劇団東演創立六十周年記念公演 NO157
劇団東演創立六十周年記念公演 NO157
実演鑑賞
東演パラータ(東京都)
2019/11/16 (土) ~ 2019/11/28 (木) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.t-toen.com/play/157.htm
| 期間 | 2019/11/16 (土) ~ 2019/11/28 (木) |
|---|---|
| 劇場 | 東演パラータ |
| 出演 | 豊泉由樹緒、能登剛、南保大樹、奥山浩、星野真広、清川翔三、木野雄大、椎名啓介、藤牧健太郎、古田美奈子、大川綾香、中花子、三森伸子、瀬戸さおり(ワタナベエンターテインメント) |
| 脚本 | 原作/堀川恵子『戦禍に生きた演劇人たち』(講談社文庫より)、脚本/シライケイタ |
| 演出 | 松本祐子 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,500円 【発売日】2019/10/07 一般/4500円 シニア/4000円(65才以上の方) U25/2500円(25才以下/当日確認) プラスワンチケット/13500円(3名様のグループでプラス1名様ご招待) (全席自由) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月16日(土)19:00 11月17日(日)14:00 11月18日(月)19:00 11月19日(火)19:00 11月20日(水)14:00 11月21日(木)19:00 11月22日(金)19:00 11月23日(土)15:00 11月24日(日)14:00★ 11月25日(月)14:00 11月26日(火)14:00/19:00 11月11月27日(水)19:00 28日(木)14:00 ★アフタートーク |
| 説明 | 戦争一色のなか、自由を奪われ、検束の危険を冒しながら、それでも芝居をやり続けようとした新劇人たち。 劇作家・三好十郎、俳優・丸山定夫、演出家・八田元夫らが炎のように向かった先は…。 1945年(昭和20年)8月下旬、 八田元夫は世田谷・赤堤の三好十郎宅に 広島からやっとの思いでたどり着いた。 大事に抱えてきた風呂敷包みの中には丸山定夫の骨壺があった。 あの惨劇からまだ三週間もたっていない。 挨拶もそこそこに骨壺を前に、 二人は言葉少なに稀代の名優を偲び、まずい酒を酌み交わす。 突如男の声が割って入ってくると、 時は前年(昭和19年)の秋にさかのぼる。 丸山定夫はしきりに八田元夫を「苦楽座」の演出家として、 一緒に芝居をやろうと土下座までして説得をする。 しかし数年前検挙投獄されて以来、演出家登録は取り消されていて、鑑札が無ければ演劇活動は出来ないのだ。 それでも丸山定夫は諦めない…。 一方、戦局がますます厳しくなるなか、 苦楽座も大政翼賛会・日本移動演劇連盟に参加しない限り芝居を続けられない状況に追い込まれていた。 せっかく創りあげてきた芝居もこのままでは上演できない…。 「僕は芝居がしたい、したいんです」 「それしかお芝居やれる手段がないんですよね?」 やがて皆の心は一つとなって、広島へと向かうのだった…。 |
| その他注意事項 | アフタートークあり |
| スタッフ |
劇作家・三好十郎、俳優・丸山定夫、演出家・八田元夫らが炎のように向かった先は…。
1945年(昭和20年)8月下旬、
八田元夫は世田谷・赤堤の三好十郎宅に
広島からやっと...
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