実演鑑賞
まつもと市民芸術館 主ホール(長野県)
他劇場あり:
2019/11/17 (日) ~ 2019/11/17 (日) 公演終了
上演時間: 約3時間15分(休憩含む)を予定
休憩時間:15分
公式サイト:
https://horipro-stage.jp/stage/kumikyoku2019/
| 期間 | 2019/11/17 (日) ~ 2019/11/17 (日) |
|---|---|
| 劇場 | まつもと市民芸術館 主ホール |
| 出演 | 井上芳雄、上白石萌音、神野三鈴、土屋佑壱、山本龍二、高畑淳子 |
| 脚本 | 井上ひさし |
| 演出 | 栗山民也 |
| 料金(1枚あたり) |
2,000円 ~ 7,500円 【発売日】2019/08/17 【全席指定・税込】 一般:7,500円 U18:2,000円(枚数限定) ※未就学児入場不可 ※U18の方は当日年齢確認証をご提示下さい。 ※車椅子または補助犬を伴ってご入場の方は事前に当館チケットセンターまでご連絡下さい。 ※開場は開演の30分前 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2019年11月17日(日)12:30開演 |
| 説明 | ときは昭和5年の5月下旬から、昭和8年2月下旬までの、2年9ヶ月。幼い頃から、貧しい人々が苦しむ姿を見てきた小林多喜二(井上芳雄)は、言葉の力で社会を変えようと発起し、プロレタリア文学の旗手となる。だが、そんな多喜二は特高警察に目をつけられ、「蟹工船」をはじめ彼の作品はひどい検閲を受けるだけでなく、治安維持法違反で逮捕されるなど、追い詰められていく。そんな多喜二を心配し、姉の佐藤チマ(高畑淳子)や恋人の田口瀧子(上白石萌音)はことあるごとに、時には変装をしてまで、彼を訪ねていく。瀧子は、活動に没頭する多喜二との関係が進展しないことがもどかしく、また彼の同志で身の回りの世話をしている伊藤ふじ子(神野三鈴)の存在に、複雑な思いを抱いている。言論統制が激化するなか、潜伏先を変えながら執筆を続ける多喜二に対し、刑事の古橋鉄雄(山本龍二)や山本 正(土屋佑壱)は、彼の人柄に共感しながらも職務を全うしようと手を尽くす。命を脅かされる状況の中でも、多喜二の信念は決して揺るがず、彼を取り巻く人たちは、明るく力強く生きていた。 そしてついにその日は訪れる…。 多喜二「ぼくたち人間はだれでもみんな生まれながらにパンに対する権利を持っている。けれどもぼくたちが現にパンを持っていないのは、だれかがパンをくすねていくからだ。それでは、そのくすねている連中の手口を、言葉の力ではっきりさせよう・・・・ (中略)ぼくの思想に、人殺し道具の出る幕はありません。」 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | ピアノ:小曽根 真 美術:伊藤雅子 照明:服部 基 音響:山本浩一 衣裳:前田文子 ヘアメイク:鎌田直樹 歌唱指導:伊藤和美 振付:田井中智子 映像:井形伸一 題字:和田 誠 演出助手:坪井彰宏 舞台監督:加藤 高 |
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