実演鑑賞
シアター風姿花伝(東京都)
2019/11/14 (木) ~ 2019/11/17 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://tai-man.wixsite.com/home
| 期間 | 2019/11/14 (木) ~ 2019/11/17 (日) |
|---|---|
| 劇場 | シアター風姿花伝 |
| 出演 | 笠井里美、齋藤陽介、森田祐吏、犬飼若博、李千鶴(阿佐ヶ谷スパイダース)、阿久澤菜々、月岡弘一、橘花梨、外村道子(ECHOES) |
| 脚本 | 齋藤陽介 |
| 演出 | 須貝英 |
| 料金(1枚あたり) |
2,500円 ~ 4,000円 【発売日】2019/09/13 【一般】ご予約3800円/当日4000円 【デート割(2名様)】7000円 ご予約のみ 【トリオ割(3名様)】9900円 ご予約のみ 【プレビュー】3500円 ご予約/当日一律 【リピーター】2500円 ご予約/当日一律 【早割】3300円 ※9月30日までにご予約頂いた場合 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月14日(木)14:00※プレビュー/19:30 11月15日(金)19:30 11月16日(土)13:00/18:00 11月17日(日)12:00/17:00 |
| 説明 | うらやましいうとましい 破天荒――豪快・乱暴者・酒飲みのあらくれ、みたいなイメージが一般的だが、本来は「いままでだれもしなかったようなことをすること、前代未聞」という意味らしい。 たとえば伊能忠敬。彼はじいさんになってから全国津々浦々をくまなく歩き、正確な日本地図完成を実現させた。人生五十年といわれた時代にだ。前代未聞。アンビリーバブルな大偉業。なんちゅうグレートなじじいだろうか。伊能〝破天荒〟忠敬と呼びたい。それはそれは地道な測量作業だったろう。常にあらゆることを計算しなければならなかったはずで、酒をあおりながらおおざっぱにやっていいもんじゃない。破天荒というのは、忠敬のように繊細な仕事を投げ出さずにできるような、高い集中力をもった人のことだ。 狂人ともいえる。それのみに没頭できるということは、逆を言えばその間はほかのなにもかもを忘れられるということだ。捨てられるということだ。犠牲にできるということだ。たしかにそれは、乱暴だ。 凡人はこれができない。凡人のわたしにはそれがよくわかる。達成したい目標があるときに立ち止まる。越えられそうもない壁をあきらめる。夢を、夢にしておく。大人になるほどその数は多くなる。守るものが増えていくから。守るべきものも、そうでないものも。 なりたいものになりたい。凡人には破天荒がうらやましく、うとましい。 |
| その他注意事項 | 日替わりゲストあり |
| スタッフ | 【照明】山内祐太 【音響協力】田中亮大(Paddy Field) 【宣伝美術/撮影】:高倉大輔 【チラシモデル】葉 【舞台監督】岩谷ちなつ 【制作協力】横井佑輔(Play Plan) 【主催】タイマン 【キャスティング】竹内千賀 |
チケット取扱い
この公演に携わっているメンバー4
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破天荒――豪快・乱暴者・酒飲みのあらくれ、みたいなイメージが一般的だが、本来は「いままでだれもしなかったようなことをすること、前代未聞」という意味らしい。
たとえば伊能忠敬。彼はじいさんになってから全国津々浦々をくまなく歩き、正確な日本地図完成を実現させた。...
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