KYOTO EXPERIMENT2019
サイレン・チョン・ウニョン
実演鑑賞
京都芸術劇場(京都芸術大学) 春秋座(京都府)
2019/10/26 (土) ~ 2019/10/27 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://kyoto-ex.jp/2019/program/siren/
| 期間 | 2019/10/26 (土) ~ 2019/10/27 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 京都芸術劇場(京都芸術大学) 春秋座 |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,000円 【発売日】 一般 前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000 ユース・学生 前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500 高校生以下 前売・当日共に ¥1,000 ペア ¥6,500(前売のみ) ※ユースは25歳以下 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月26日(土) 16:00- 10月27日(日) 16:00- *◎ *ポスト・パフォーマンス・トーク ◎託児サービスあり。詳細はこちら 上演時間:85分(予定) |
| 説明 | 演じ、舞い、そして歌うこと 男役を志す女性とゲイコーラスの歌声が舞台上で邂逅する 1940年代末の韓国で生まれ、50年代の繁栄の後、60年代に急速に衰退した「ヨソン・グック(女性国劇)」は、すべての登場人物を女性のみが演じる音楽劇である。今年のヴェネチア・ビエンナーレ韓国館でも展示を行ったアーティスト、サイレン・チョン・ウニョンは、ヨソン・グックの最盛期を生きた役者と観客のコミュニティに関わり、ジェンダーを越境して演じるという彼女たちの行為がいかに政治や歴史と接続されてきたか、10年以上にわたってリサーチと作品制作を続けてきた。日本の宝塚歌劇など、アジアの他の国に根付く女性演劇にもそのリサーチは及んでいる。 パフォーマンス作品『変則のファンタジー』は、2016年の韓国版を皮切りに、台湾、日本、インドと、それぞれ現地のゲイコーラスとコラボレーションしながら展開してきた。突如、それまでの生活を捨て、いまや失われつつあるヨソン・グックの男役になるためにすべてを捧げた30代の女性。韓国版で彼女と共演するのは、2016年のベルリン国際映画祭でパノラマ部門観客賞を受賞した『WEEKENDS』(イ・ドンハ監督)でもドキュメントされた、ソウル拠点のゲイコーラスグループG-Voiceだ。 聞こえないつぶやきが宣言となり、見えない存在の経験が歴史となり、舞台上でその輪郭をあらわにする時、届く歌。 |
| その他注意事項 | 韓国語(日本語、英語字幕あり) |
| スタッフ |
チケット取扱い
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男役を志す女性とゲイコーラスの歌声が舞台上で邂逅する
1940年代末の韓国で生まれ、50年代の繁栄の後、60年代に急速に衰退した「ヨソン・グック(女性国劇)」は、すべての登場人物を女性のみが演じる音楽劇である。今年のヴェネチア・ビエンナーレ韓国館でも展示を行...
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