実演鑑賞
博品館劇場(東京都)
2019/11/08 (金) ~ 2019/11/18 (月) 公演終了
休演日:11月13日(水)
上演時間:
公式サイト:
http://theater.hakuhinkan.co.jp/pr_2019_11_00.html
| 期間 | 2019/11/08 (金) ~ 2019/11/18 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 博品館劇場 |
| 出演 | 矢田悠祐、皆本麻帆、米原幸佑、小寺利光、加藤良輔、金井成大、木内健人、若松渓太、彩輝なお、舘形比比呂一 |
| 作曲 | la malinconica、福井小百合 |
| 脚本 | 荻田浩一 |
| 演出 | 荻田浩一 |
| 料金(1枚あたり) |
9,000円 ~ 9,000円 【発売日】2019/09/14 9,000円(全席指定・税込) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月8日(金) 19:00 11月9日(土) 13:00 / 18:00 11月10日(日) 14:00 11月11日(月) 14:00 / 19:00 11月12日(火) 14:00 / 19:00 11月13日(水) 休演日 11月14日(木) 14:00 / 19:00 11月15日(金) 19:00 11月16日(土) 13:00 / 18:00 11月17日(日) 14:00 11月18日(月) 14:00 |
| 説明 | ハムレット ―― 悲哀という名の衣装をまとい、奏でる挽歌はどんな彩りなのだろう……? これまで数多の『ハムレット』が生み出されてきましたが、今回お贈りするのは、鬼才荻田浩一の手によるミュージカル『ハムレット』。 ミュージカルとして上演することにより、音楽の力でドラマのスピード感を上げ、一方で、楽曲の彩りが心情の表現を豊かに膨らませていきます。 シェイクスピアの『ハムレット』を土台としながら、その元となった北欧伝説「アムレート」のイメージを織り込み、様々な解釈の要素も織り交ぜて、親たちの因縁、そしてハムレットの葛藤がどこに起因するかなどを際立たせて、物語に新たな光を当てています。 周囲の人間に対する愛憎に引き裂かれながら復讐のために狂奔するハムレット、その苛烈ないとなみは、王の息子として自我を確立するための闘いであり、その残酷にして純粋な魂の遍歴を鮮やかに描いています。 そして、この『ハムレット』では、「ハムレットの心の友」としてフォーティンブラスの存在が強調されていて、そんなハムレットの魂が映し出されています。 今回、そのハムレットを演ずるのは、矢田悠祐。脚本・演出の荻田浩一とは、名作ミュージカル『アルジャーノンに花束を』以来、2年半ぶりの邂逅です。前作とはまた異なった葛藤、より苛烈で救いの見えない葛藤を抱えるデンマークの王子をどう造形し、心の内を表現するのかに注目です。 そしてハムレットの葛藤の原因ともなる、彼を取り巻く人々、オフィーリアには、先日の同じく荻田作品 ミュージカル「イヴ・サンローラン」での活躍も記憶に新しい皆本麻帆、母のガートルートには、宝塚時代からの荻田の盟友 彩輝なお、そして、叔父と先王ハムレットの亡霊には、独自の世界観を持つ舘形比呂一を迎えました。 その他に、米原幸佑、小寺利光、加藤良輔、金井成大、木内健人、若松渓太、総勢10名で様々な人物を演じ分けていきます。 再構成された、ミュージカル『ハムレット』は、限られた人数の出演者をもって、凝縮された内容となり、またそれゆえエンターテイメント性も高い作品となりました。 ハムレットの魂の彷徨の物語、どうぞご期待下さい。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 振付:港ゆりか 出演: 矢田悠祐/ハムレット 皆本麻帆/オフィーリア 米原幸佑/フォーティンブラス 小寺利光/ポローニアス 加藤良輔/ギルデンスターン 金井成大/レアティーズ 木内健人/ローゼンクランツ 若松渓太/ホレイショ― 彩輝なお/ガートルート 舘形比比呂一/クローディアス・先王ハムレットの亡霊 |
悲哀という名の衣装をまとい、奏でる挽歌はどんな彩りなのだろう……?
これまで数多の『ハムレット』が生み出されてきましたが、今回お贈りするのは、鬼才荻田浩一の手によるミュージカル『ハムレット』。
ミュージカルとして上演することにより、音楽の力でドラマのスピード感を上げ...
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