実演鑑賞
梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ(大阪府)
他劇場あり:
2019/09/27 (金) ~ 2019/09/29 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://toei-movie-st.com/stage/index.php
| 期間 | 2019/09/27 (金) ~ 2019/09/29 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ |
| 出演 | 矢崎広、元木聖也、前山剛久、松村龍之介、若月佑美、井澤勇貴、松本寛也、井俣太良、廿浦裕介、梅津瑞樹、上遠野太洸、AKANELIV、山本亨、波岡一喜 |
| 脚本 | 毛利亘宏 |
| 演出 | 毛利亘宏 |
| 料金(1枚あたり) |
8,900円 ~ 8,900円 【発売日】2019/07/28 前売・当日:8,900円(税込) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月27日(金) 18:30 9月28日(土) 13:00 / 18:00 9月29日(日) 12:00 / 16:30 |
| 説明 | 府月藩・藩主の嫡男・望月八弥斗(矢崎広)は、 他国への修行から帰国して驚いた。 元気だったはずの父が急病で死んだと聞かされたのだ。 そして藩主の座に就いたのは父の弟・望月甲斐正(波岡一喜)であり、 母・朝霧(AKANE LIV)はその妻になったという。 ショックを受け、失意の八弥斗。その心の支えは、恋人の小松原奈奈(若月佑美)だけだった。 奈奈は、父である家老・小松原烈山(山本亨)の反対を押し切り、八弥斗に寄り添うのだった。 その頃、城内に亡霊が出るという噂が流れる。 噂を聞いて豪胆にも会いに行った八弥斗は、その亡霊は父で、その死が弟・甲斐正の手による暗殺だったと聞かされる。 八弥斗は甲斐正への「復讐」を決意する。だが、甲斐正には「光と影」と呼ばれる最強の護衛がついていた。 「光」は、奈奈の兄・蓮十郎(松村龍之介)、 「影」は赤目の異形侍・結城蔵人(前山剛久)である。 この二人が傍にいる限り、甲斐正にはなかなか手を出せそうにない。 油断を誘うために狂気を装い、機会を待つ八弥斗。 一方、甲斐正は御前試合を開催する計画を立てていた。 表面上は殿を楽しませるために藩内の手練れを集めて試合をさせる名目だが、 真の目的は、藩内に潜伏した幕府や他藩の隠密を炙り出し、公開処刑することであった。 己に復讐の目を向ける八弥斗をも出場させ、隠密たちもろとも殺そうとする甲斐正。 八弥斗は罠だと知りながら、甲斐正に近付く機会と考え、御前試合への参加を承諾する。 そして運命の御前試合が始まった。 郷田半左衛門(井澤勇貴)、田宮源三(松本寛也)、 白河三太夫(井俣太良)など剣豪たちによる“死合い”が繰り広げられる中、 八弥斗はそこで怪しげな剣士・流狂四郎(元木聖也)と出会う。 狂四郎の放つオーラにただならぬものを感じる八弥斗だったが、 この出会いが周囲の人々の運命をもフルスロットルで狂わせていくのはまだ知らない。 やがて御前試合という名の「死の宴」は思いもよらぬ展開を見せていく。 行き着く果ては、誰も予測できない壮絶なクライマックス!! 一撃必殺の真剣試合、 最後まで生き残るのはいったい誰か? 八弥斗はこの狂乱の宴を 終わらせることが出来るのか!? |
| その他注意事項 | 未就学児童は入場不可。 |
| スタッフ | 音楽:YODA Kenichi アクション監督:栗田政明(倉田プロモーション) 振付:本山新之助 舞台美術:秋山光洋(n10 design) 照明:斎藤真一郎 音響:ヨシモトシンヤ(sacra sound) 映像:荒川ヒロキ、森すみれ 舞台監督:宮下卓 衣裳:惠藤高清 小道具:羽鳥健一 ヘアメイク:古橋香奈子(LaRME)、海野由香 宣伝美術:羽尾万里子(Mujina:art) 宣伝写真:金山フヒト Web :田中ユウコ 構成協力:谷慶子 制作:東映 制作協力:プラグマックス&エンタテインメント プロデューサー: 塚田英明 中野剛 大森敬仁 中村恒太 望月卓(東映) 企画:東映 東映ビデオ |
元気だったはずの父が急病で死んだと聞かされたのだ。
そして藩主の座に就いたのは父の弟・望月甲斐正(波岡一喜)であり、 母・朝霧(AKANE LIV)はその妻になったという。
ショックを受け、失意の八弥斗。その...
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