演劇

KAAT・KUNIO共同製作

KUNIO15「グリークス」

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演劇

KAAT・KUNIO共同製作

KUNIO15「グリークス」

KUNIO

森下スタジオ(東京都)

他劇場あり:

2019/11/01 (金) ~ 2019/11/02 (土) 開幕前

上演時間:

0時間のギリシャ悲劇一挙上演!

人間と神、正義と過ち、秩序と混沌が入り乱れる一大狂宴演劇。

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ルーツ』(2016年)、同『オイディプスREXXX』(2018年)とKAAT神奈川芸術劇場で新作を発表してきた演出家の杉原邦生が2019年11月に『グリー...

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公演詳細

期間 2019/11/01 (金) ~ 2019/11/02 (土)
劇場 森下スタジオ
出演 天宮良、安藤玉恵、本多麻紀[SPAC-静岡県舞台芸術センター]、武田暁[魚灯]、石村みか[てがみ座]、箱田暁史[てがみ座]、田中佑弥[中野成樹+フランケンズ]、渡邊りょう、藤井咲有里、福原冠[範宙遊泳]、森田真和、池浦さだ夢[男肉duSoleil]、他
脚本
演出 杉原邦生
料金(1枚あたり) 0円 ~ 0円
【発売日】
※チケット代不明のため、暫定的に¥0としています。
サイト

https://www.kaat.jp/d/greeks

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 【東京プレビュー公演】
11月1日(金)第一部・第二部
11月2日(土)第三部 
説明 0時間のギリシャ悲劇一挙上演!

人間と神、正義と過ち、秩序と混沌が入り乱れる一大狂宴演劇。

KAAT神奈川芸術劇場プロデュース『ルーツ』(2016年)、同『オイディプスREXXX』(2018年)とKAAT神奈川芸術劇場で新作を発表してきた演出家の杉原邦生が2019年11月に『グリークス』を演出いたします。

『グリークス』は、1980年にイギリスで初演された10本のギリシャ悲劇をひとつの長大な物語に再構成した長編の舞台作品。第一部「戦争」、第二部「殺人」、第三部「神々」からなる三部構成で上演時間はおよそ10時間にも及ぶ作品です。本作品に、2011年KUNIO11『エンジェルス・イン・アメリカ 第一部「至福 千年紀が近づく」第二部「ペレストロイカ」』の連続上演以降、木ノ下歌舞伎『三人吉三』(2014年、2015年)、同『東海道四谷怪談―通し上演―』(2013年、2016年)と、長編の硬質な戯曲に取り組んできた演出家の杉原邦生が、第一部、第二部、第三部の連続上演に挑みます。

また、今回の上演にあたって、翻訳を小澤英実さんが担当いたします。2014年のKUNIO11『ハムレット』以降、KUNIOでは海外戯曲を上演する際に出来る限り新翻訳を行っています。“いま、この時代に上演すること”をテーマに、翻訳者とともに「言葉」の多様性を捨てずに選び、創作にあたりたいと考えます。
その他注意事項
スタッフ 【編・英訳】ジョン・バートン、ケネス・カヴァンダー

【翻訳】小澤英実

【演出・美術】杉原邦生

【音楽】Taichi Kaneko

【振付】白神ももこ(モモンガ・コンプレックス)

【照明】高田政義(RYU)

【音響】稲住祐平*

【衣裳】藤谷香子(FAIFAI)

【舞台監督】藤田有紀彦*

【京都公演舞台コーディネイト】大鹿展明

【演出助手】大原渉平、木之瀬雅貴、西岳

【プロダクション・マネージャー】山添賀容子*

【技術監督】堀内真人*

【宣伝美術】加藤賢策(LABORATORIES)

【版権コーディネイト】株式会社シアターライツ

【制作】河野理絵、前田明子、加藤仲葉

【制作統括】横山歩*

【プロデューサー】小林みほ、千葉乃梨子*(神奈川公演)、井出亮(京都公演)

*はKAAT神奈川芸術劇場

[情報提供] 2019/09/11 16:10 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/09/12 10:55 by こりっち管理人

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