東京芸術祭ワールドコンペティション2019
【オセアニア】シドニー・チェンバー・オペラ
実演鑑賞
東京芸術劇場 プレイハウス(東京都)
2019/10/31 (木) ~ 2019/10/31 (木) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://tokyo-festival.jp/2019/howlinggirls
| 期間 | 2019/10/31 (木) ~ 2019/10/31 (木) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 プレイハウス |
| 出演 | |
| 作曲 | ダミアン・リケットソン |
| 演出 | アディナ・ジェイコブス、ダミエン・リケットソン |
| 料金(1枚あたり) |
2,250円 ~ 3,000円 【発売日】2019/09/15 【全席指定・税込】 ・前売り:2,500円 当日3,000円 ・障害者割引:2,250円(前売りのみ) ※未就学児童は入場不可 ※障害者割引は前売のみ、東京芸術劇場ボックスオフィス電話・窓口のみ受付 ※車椅子で観劇をご希望の方は東京芸術劇場ボックスオフィスまでお問い合わせ ください。 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月31日 (木) 14:00 / 18:00 |
| 説明 | トラウマを負う少女たちの、むき出しの声が響く 言葉のないオペラ 『ハウリング・ガールズ』はトラウマをテーマにした、言葉のないオペラだ。 2001年、ワールド・トレード・センターがテロ攻撃を受けた後、5人の痩せた少女が別々にマンハッタンの病院を訪れた。少女たちはタワーの崩壊によって建物や死体の破片が喉に詰まったために呑み込むことができない、と訴えた。喉には収縮が見られたものの、ついに「破片」は発見されなかった―。 本作の出発点には、この消化しきれないトラウマを負った少女たちのイメージ、そして「ヒステリー」の歴史がある。言葉にならない声を発する女性たちの「ヒステリー」の症状は、フェミニスト的視点では、家父長的制度による抑圧が身体化されたものと考えられている。 本作では、そのように身体化された集団的トラウマが、一人のソプラノ歌手とコーラスの発する声、そしてテルミンや電子音楽の伴奏を通じ、直接私たちの身体に語りかけ、やがて浄化 (カタルシス) をもたらす。原始的であると同時に未来的でもある奇妙な空間が、言葉とジェンダーの新たな可能性を想像させてくれるだろう。 第一部:喚問(上演時間36分) 第二部:妨害(上演時間2分) 第三部:唸り(上演時間8分) 第四部:壊れた旋律(上演時間17分) |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 音楽監督・テルミン:ジャック・シモンズ 舞台美術・衣装:ユージーン・テー 照明プラン:ジェニー・ヘクター 音響プラン:ボブ・スコット ソプラノ:ジェーン・シェルドン コーラス:グレース・キャンベル、キッツ・ホイン、キリ・イェンセン、エミリー・ピンコック、ジェイデン・セルバクマラスワミ、シルヴィー・ウッドハウス (The House Dan Built) 舞台監督・音楽監督助手:ヒュー・ベイリング プロダクションマネージャー:ラング・クレイグヒル 演出 (The House Dan Built):ダニエル・オキーフ 演出助手:ダニエル・マース |
『ハウリング・ガールズ』はトラウマをテーマにした、言葉のないオペラだ。
2001年、ワールド・トレード・センターがテロ攻撃を受けた後、5人の痩せた少女が別々にマンハッタンの病院を訪れた。少女たちはタワーの崩壊によって建物や...
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