| 期間 |
2019/09/27 (金) ~ 2019/09/29 (日)
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| 劇場 |
神戸新聞 松方ホール
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| 出演 |
水沢エレナ、前川泰之 |
| 脚本 |
岡本貴也 |
| 演出 |
岡本貴也 |
| 料金(1枚あたり) |
6,500円 ~ 6,500円
【発売日】2019/07/20
全席指定 6,500円(税込) ※東京・神戸公演、前売・一般共通 ※当日券販売予定あり
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| 公式/劇場サイト |
https://www.miraiheikiru.jp/stage/2019/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
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| タイムテーブル |
<神戸公演 全5ステージ> 9月27日(金) 夜 19:00 9月28日(土) 昼 14:00/夜 18:00 9月29日(日) 昼 12:00/夜 16:00 |
| 説明 |
はじめに 演劇を通じて、震災を伝え残していきたい……。 2014年、神戸市と神戸新聞社は、阪神・淡路大震災から20年が経過するのを機に、次代に震災を伝えていくため、 大学生主体の組織「117KOBEぼうさい委員会」を立ち上げました。以来、現在も委員会は震災に関わるワークショップや公演、講習会など様々な活動を県内外で行っています。 そして、2019年9月。4作目となる舞台公演を開催します。 震災を経験していない世代に「命の大切さ」「これからの震災への備え」など、人々の心により深く濃く残り、考えてもらえるような公演になればと、心から願っております。
……2000年、夏。阪神・淡路大震災から5年後の神戸。
すさまじい早さで「物理的に」復興していく被災地。 そんな街の片隅に、一台のワゴン車が止まっていた。 毎日移動して青空市を開く中古レコード屋『ヘブンズ・レコード』だ。 看板には 『あなたのためのレコード、あります』とある。 これはいったい……?
ワゴンには山積みのレコード。 音楽にやたら詳しい店長と、ミュージシャンを目指すバイトのタケルがいる。 カーラジオからは、いつも葛西花のラジオ番組が流れていた。
そんな店へレコードを売りに行ったり、買いに来たりする客がいる。 どの客も、震災の悲しみから立ち上がろうとしていた。 だがどうしても、乗り越えられない心の傷がある。 そんな彼らに、店長は救いのレコードを差し出すのであった……。
生演奏・イメージ映像とともに贈る、切なくも前向きな、 3つのお話のオムニバス朗読劇です。 |
| その他注意事項 |
アフタートークショー 9月14日(土)~16日(月・祝)及び、9月28日(土)~29日(日)の間は 昼公演終了後にアフタートークショーを行います。
俳優、声優、タレント、個性溢れる豪華キャスト陣に 作品について、また舞台裏や稽古場でのエピソードをお話しいただきます。
お時間は終演後約10~15分を予定しております。 是非、チェックして下さい!!
※アフタートークメンバーは都合により変更となる場合があります。
■車いすでのご観劇をご希望のお客様 車椅子のままご観劇いただけるスペースをご用意しております。 チケットをお求めいただいた上で、ご来場の前日までに、以下へご連絡くださいますようお願いいたします。
“未来へ生きる”演劇実行委員会 TEL:078-335-7566 / info@miraiheikiru.jp 電話受付時間:平日10:00~17:00(土日祝除く)
その際、以下の内容をお知らせ下さい。 ・お名前 ・お連れ様の人数 ・ご購入いただいたお座席番号 ・ご連絡先 ・車椅子からお座席へのご移動が可能かどうか ・劇場へお越しの方法 ・お越しになられるお時間の目安 ご注意 ・車椅子専用のスペースとなりますため、お連れ様と隣席でご観劇いただくことはできかねます。予めご了承下さい。 ・当スペースでのご観劇には限りがございます。ご観劇日の前日までにご連絡をいただけない場合は、車椅子のままでご観劇いただけない場合がございます。 ・ご観劇日の前日までにご連絡をいただけない場合は、公演当日に当スペースを一般席として発売させていただくこともございます。 ・またご予約状況や初日・千穐楽など、公演回によっては当スペースをご案内できない場合もございます。詳しくはメールにてお問い合わせ下さいますようお願いいたします。 |
| スタッフ |
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演劇を通じて、震災を伝え残していきたい……。
2014年、神戸市と神戸新聞社は、阪神・淡路大震災から20年が経過するのを機に、次代に震災を伝えていくため、
大学生主体の組織「117KOBEぼうさい委員会」を立ち上げました。以来、現在も委員会は震災に関わるワークショップや公演、講...
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