実演鑑賞
セルリアンタワー能楽堂(東京都)
2019/10/23 (水) ~ 2019/10/23 (水) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://watowa.net/?p=907
| 期間 | 2019/10/23 (水) ~ 2019/10/23 (水) |
|---|---|
| 劇場 | セルリアンタワー能楽堂 |
| 出演 | |
| 脚本 | 藤原佳奈(mizhen) |
| 演出 | 藤原佳奈(mizhen) |
| 料金(1枚あたり) |
5,000円 ~ 5,000円 【発売日】 5,000円(全席指定) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月23日(水) 時間:19:00~21:30 プレ講座18:30~ 開場18:00 |
| 説明 | 能『卒都婆小町』をベースにした、演劇ユニットmizhenによる『小町花伝』を能楽堂で上演します。 10月23日(水)19時開演。セルリアンタワー能楽堂。5,000円。 能『卒都婆小町』は、絶世の美人であった小町が100歳になり、乞食として物乞いをして歩くという作品です。 狂気の中の正気、老残の中の美、そして憑依による変容が見事に作り込まれた怪作です。 女性3人による演劇ユニットmizhenは、これをまったく新しい演劇作品に仕上げました。その『小町花伝』を「てんらい」メンバーや安田が観て、「これは能楽堂で上演したい!」と強く思って企画した公演です。 能『卒都婆小町』をベースに作られた演劇は、三島由紀夫の『近代能楽集』所収のものや太田省吾の『小町風伝』が有名です。三島のものは美輪明宏やピーター主演で観ましたし、『小町風伝』も観ました。むろん2作とも傑作です。 が、mizhenの『小町花伝』を観たときに、「これは、いままでのものとは違う」と感じました。それは、女性がはじめて書いた『卒都婆小町』だからです。 いままでの作品は、みな男性の視線からのものでしたが、女性の手にかかると、こうなるのと驚き、そして感動をしました。 しかも、本編は60分という小品。しかも15分の小作品を4本でひとつの作品にするという、観やすく、かつときどきポップ、しかし深い…という、すみません、文字ではうまく説明できない作品なのです。 今回の上演では、オリジナルのメンバーに加えて… 能管の槻宅聡さん 琵琶の塩高和之さん(100分de名著でご一緒した琵琶奏者です) シンセサイザーのヲノサトルさん そして、謡で安田が加わります。 演劇の前には能『卒都婆小町』の朗読(時々《謡》)を以下のメンバーで行います。 ・安田登(能楽師ワキ方) ・奥津健太郎(能楽師狂言方) ・玉川奈々福(浪曲師) ・槻宅聡(能楽師笛方) ・塩高和之(琵琶奏者) そして、最後には内田樹さんをお招きして鼎談も行います。 ・内田樹 ・藤原佳奈(mizhen。作・演出) ・安田登 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 《番組》 ●朗読・能『卒都婆小町』 安田登(能楽師ワキ方下掛宝生流) 奥津健太郎(能楽師狂言方和泉流) 玉川奈々福(浪曲師) 槻宅聡(能楽師笛方森田流) 塩高和之(琵琶) ●演劇『小町花伝』 百花亜希(DULL-COLORED POP) 佐藤幸子(mizhen) 佐藤蕗子(mizhen) アフリカン寺越 鈴木しゆう 安田登(能楽師ワキ方下掛宝生流) 槻宅聡(能楽師笛方森田流) 塩高和之(琵琶) ヲノサトル 【原案】観阿弥「卒都婆小町」 ●座談会 内田樹(神戸女学院大学名誉教授) 安田登(能楽師ワキ方下掛宝生流) 藤原佳奈(mizhen) |
10月23日(水)19時開演。セルリアンタワー能楽堂。5,000円。
能『卒都婆小町』は、絶世の美人であった小町が100歳になり、乞食として物乞いをして歩くという作品です。
狂気...
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