12月のワワフラミンゴ
12月のワワフラミンゴ
実演鑑賞
東京芸術劇場 シアターイースト(東京都)
2019/12/18 (水) ~ 2019/12/22 (日) 公演終了
上演時間: 約1時間10分(休憩なし)を予定
公式サイト:
http://wawaflamingo.com
| 期間 | 2019/12/18 (水) ~ 2019/12/22 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 東京芸術劇場 シアターイースト |
| 出演 | 北村恵、生実慧、佐伯さち子、椎橋綾那、多賀麻美、森すみれ、柳沢茂樹 |
| 脚本 | 鳥山フキ |
| 演出 | 鳥山フキ |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 3,000円 【発売日】2019/10/12 <整理番号付自由席> (当日券は各200円増し) 一般:2800円 U-25:2500円 高校生以下:1000円(一律) ※U-25、高校生以下はカルテット・オンラインのみ取り扱い(要証明書提示) ※車椅子でご来場の際には、事前にお問い合わせください |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 12月18日(水)19:30★ 12月19日(木)14:00★ /19:30★ 12月20日(金)19:30 12月21日(土)14:00 / 19:30 12月22日(日)15:00 ★の回は終演後にアフタートークあり <アフタートークゲスト> 18日(水)19:30の回・・・本橋龍さん(ウンゲツィーファ)/山内晶さん(キリグス) 19日(木)14:00の回・・・西尾佳織さん(鳥公園) 19日(木)19:30の回・・・てらだこうじさん(漫画家) ※受付開始は各回開演の60分前、開場は30分前 |
| 説明 | 小さな恐竜・ワワフラミンゴ、シアターイーストに登場! 幻から「今」に迫る。とぼけと夢が混じる12月の物語。 楽しく不思議な世界を作り続けてきた劇団・ワワフラミンゴが2013年の芸劇eyes番外編・第2弾「God save the Queen」以来のシアターイーストに登場します。 1年の終わり・12月の劇は楽しく。静かに喋る役者たちが静かに小活躍! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 昔はタヌキではない動物もタヌキと呼ばれていたようです。猫もタヌキと呼ばれていたようです。12月の劇場でただ可愛いだけのようなさみしいような劇をやります。 タヌキの出てくるとぼけた話と、欲望を孕んだ夢の話をミックスした物語。タヌキが出てくると童話のようですが童話ではなく、どちらかというと夢のような話。寝る時見る方の夢です。そんな霞のような幻のような話から「今」に迫ります。派手な事があるわけではないですが、時には変わった事があるかもしれません。 鳥山フキ 私は最近宇宙論に凝っているのだが、ワワフラミンゴの公式も発見した。シンパシーをSで表記して、「非S=S」である。わかるけどわからない、というより、伝わらないのに伝わる? え……。普通、こんな数式は世界を壊滅させるのだが、なぜだか成り立つ。鳥山フキさんの脚本は、その台詞の語尾につねにヤバさが播種されるのだけれども、このことが役者たちの身振りや、発語や、それから空間の使われかた等にそのまま反響している。そうだ、これはヤバい語尾のような劇空間なのだ。稀有である。かつ、あいまいな語尾こそが日本の現代なのだとしたら、ワワフラミンゴは最先端である。困った。しかし事実だ。オリンピックより優先させたい劇団がここにある。 古川日出男(作家) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー |
| その他注意事項 | ※未就学児入場不可 →東京芸術劇場でご鑑賞の際には、一時託児をご利用いただけます。 (有料・定員制・土・日・祝祭日を除くお預かり日1週間前までに要申込) ご予約受付・お問合せ:HITOWAキャリアサポート株式会社 わらべうた TEL:0120-415-306 |
| スタッフ | 演出助手:山内晶 制作:つくにうらら 照明:櫛田晃代 音響:櫻内憧海 舞台監督:神永結花 撮影:佐藤拓央 宣伝美術:青木友美 宣伝イラスト:うえのよう 協力:JUN-OFFICE、お布団、カミグセ、キリグス、水中めがね∞、青年団、レトル、écru |
幻から「今」に迫る。とぼけと夢が混じる12月の物語。
楽しく不思議な世界を作り続けてきた劇団・ワワフラミンゴが2013年の芸劇eyes番外編・第2弾「God save the Queen」以来のシアターイーストに登場します。
1年...
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