実演鑑賞
上野ストアハウス(東京都)
2019/11/06 (水) ~ 2019/11/10 (日) 公演終了
上演時間: 約2時間35分(休憩含む)を予定
休憩時間:第1幕~第3幕100分、休憩10分、第4幕~第5幕45分
公式サイト:
https://donalcapackhan.wordpress.com/
| 期間 | 2019/11/06 (水) ~ 2019/11/10 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 上野ストアハウス |
| 出演 | 内田里美、丸尾聡、田辺誠二、鈴木ユースケ、岩崎聡子、川邊史也[劇団銅鑼]、平田朝音[劇団俳優座]、海老沢栄(人形遣い)、鎌内聡、篠崎旗江、辻村優子、宇治部莉菜、城田彩乃、大原富如[ユトサトリ。] |
| 脚本 | 森本薫 |
| 演出 | 川口典成 |
| 料金(1枚あたり) |
4,300円 ~ 4,800円 【発売日】2019/09/01 前売り:4,300円 事前予約/当日:4,800円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 11月6日(水) 18:30 11月7日(木) 18:30 11月8日(金) 13:00/18:30 11月9日(土) 13:00 11月10日(日) 13:00 |
| 説明 | 生まれてすぐに母を失い、戦争で父を亡くした一人の少女――布引けい。時代の波に乗って一時代を築く貿易商の一家へと流れ着いた彼女は、持ち前の明るさと好奇心の強さで、変わり行く時代のなかを育ち、みごとに生きて行く。「誰が選んでくれたのでもない、⾃分で選んで歩きだした道ですもの。間違いと知ったら⾃分で間違いでないようにしなくちゃ」この名ぜりふに込められたニッポンの精神は、いったい何を焚きつけ、そして何を忘却させてきたのだろうか。 戦時下の国策プロパガンダ組織である日本文学報国会による委嘱作品――1945年4月に空襲のさなかに上演された――森本薫『女の一生』初稿版の上演を通して、現在のニッポンの姿をあぶり出す意欲作。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 【美術】アセファル・アーキテクチャ、【照明】榊美香(有限会社アイズ)、【制作協力】日ヶ久保香、【宣伝美術】片山中蔵、【協力】劇団俳優座、劇団銅鑼、ダブルフォックス、ワンダー・プロ、演劇ネットワーク@丸尾、ゆーりんプロ、株式会社MC企画、ユトサトリ。【主宰】ドナルカ・パッカーン |
もっと読む