三獣士 ─ヴァリアント・マスケティアーズ─ 公演情報 三獣士 ─ヴァリアント・マスケティアーズ─」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.2
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  • 満足度★★★

    多分5年ぶり、しばらくぶりに観て、随分丸くなったなと感じた。昔に比べてストーリーがわかりやすくなって、まとまっている。面白くて目にも楽しい舞台だっだ。出来うるならもう少し脇キャラを丁寧に描いて欲しい。せっかく面白いキャラがいるのに、それを活かさないのはもったいない。
    お得意の殺陣に昔ほど迫力を感じなくなっていたのは私の目が慣れてしまったのか?また、無茶苦茶な部分が減ったのは良い事ではあるが、棘が無くなったように感じた。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/12/25 (水) 19:00

    座席K列4番

    価格5,000円

    「あの三銃士」が「そのキャラ」で、に始まりあんなキャラやそんなキャラまで交えて展開するが芯はちゃんとしたSF(なのか?)だし細部にコアなギャグも挟むし……なのはX-QUESTの真骨頂。
    三獣士が白塗りなことと主題歌の歌詞の投影に某若手団体を連想し、終盤の「驚愕の真相」には某SF作品を想起。にしても近年のX-QUEST作品の最高峰ではないか?

    また、改めて台詞が耳に心地よいことを認識する。
    X-QUESTの台詞の心地よさというのは、様々な要素が複合されて成立しているのではないか。
    例えば七五調などのリズムの良さ、語彙の美しさ、良い意味での芝居がかった抑揚、聞き取り易い発声……などなど。
    これ、トクナガ主宰が野田秀樹ファンである、というのも関係しているかも。

    ネタバレBOX

    ドラキュラ、狼男、フランケンだと思っていた三獣士こそが実は人間で、周囲が皆妖怪(化物?)だったと終盤で明かされた時に想起したのはリチャード・マシスン「地球最後の男(原題:I Am Legend)」(映画化タイトル「地球最後の男オメガマン」「アイ・アム・レジェンド」)。
    また、白塗りと歌詞投影で連想したのはレティクル東京座。
  • 満足度★★★★★

    設定がとにかく興味をひいた!終始テンポよくあっというまに終演だった。面白かった☆

  • 満足度★★★★

    「三銃士」ではなくて「三獣士」その設定は面白い。オオカミ男以外は獣ではないと思いますが(笑)。しかし話は思わぬ方向に進み、いつものようによくわからないまま怒涛の終演でした。

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