実演鑑賞

KYOTO EXPERIMENT 京都国際舞台芸術祭

THEATRE E9 KYOTO(京都府)

2019/10/19 (土) ~ 2019/10/20 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://kyoto-ex.jp/2019/program/nelisiwe-xaba/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
闘争の最前線としての身体が告発する
モノと消費が統べる世界のポリティクス

ヨハネスブルグの南西、反アパルトヘイト運動の象徴とも言えるソウェト地区に生まれ育ち、現在も南アフリカを拠点に活動する振付家ネリシウェ・ザバ。黒人女性は多くのステレオタイプにさらされる「エキゾチズムの女王」であると...

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公演詳細

期間 2019/10/19 (土) ~ 2019/10/20 (日)
劇場 THEATRE E9 KYOTO
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 1,000円 ~ 4,500円
【発売日】
一般 前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000
ユース・学生 前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500
高校生以下 前売・当日共に ¥1,000
ペア ¥4,500(前売のみ)
※ユースは25歳以下

公式/劇場サイト

https://kyoto-ex.jp/2019/program/nelisiwe-xaba/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月19日(土)
18:00- *
10月20日(日)
17:00-
*ポスト・パフォーマンス・トーク
上演時間:80分
Bang Bang Wo:40分/Plasticization:20分
(休憩20分含む。ダブルビル上演)
説明 闘争の最前線としての身体が告発する
モノと消費が統べる世界のポリティクス

ヨハネスブルグの南西、反アパルトヘイト運動の象徴とも言えるソウェト地区に生まれ育ち、現在も南アフリカを拠点に活動する振付家ネリシウェ・ザバ。黒人女性は多くのステレオタイプにさらされる「エキゾチズムの女王」であると語るザバの作品は、自身の身体そのものを政治的な場として捉え、そこに注がれるまなざしの政治性を、鮮やかに、そして時にユーモラスに問い返す。
中国語で「help」を意味する『Bang Bang Wo』は、現代のグローバル社会における支援についてのレクチャーパフォーマンスだ。上演される土地の文脈に応じて書き換えられるテキストを滔々と語りながら、ザバはビニールに詰められた異なる種類の穀物を壁のように積み上げていく。善なる行為と見なされている支援が、助けるものと助けられるもののあいだにどのような力学を否応なく生み出してしまうのか。
ありふれたプラスチックバッグひとつでいくつものアイデンティティを渡り歩く『Plasticization』では、身体が性的な存在であると同時に政治的でもあることが浮き彫りになる。人間とプラスチックの愛憎半ばするアンビバレントな関係。わたしたちが自らを守るために必要とする無菌的なプラスチックは、しかし、自然に還ることは決してなく、この世界に残りつづける脅威となる。
その他注意事項 ※英語(日本語字幕あり)
スタッフ

[情報提供] 2019/08/22 13:03 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/08/22 13:03 by CoRich案内人

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