| 期間 |
2019/10/13 (日) ~ 2019/10/14 (月)
|
| 劇場 |
13日:元離宮二条城 / 14日:平安神宮
|
| 出演 |
|
| 脚本 |
|
| 演出 |
|
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,500円
【発売日】
一般 前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000 ユース・学生 前売 ¥2,000 / 当日 ¥2,500 高校生以下 前売・当日共に ¥1,000 ペア ¥4,500(前売のみ) ※ユースは25歳以下
|
| 公式/劇場サイト |
https://kyoto-ex.jp/2019/program/bouchra-ouizguen/
※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
|
| タイムテーブル |
10月13日(日) 15:30- 10月14日(月・祝) 17:30- 上演時間:40分 ※屋外での演目のため、荒天の場合は会場が変更となる可能性があります。変更の際は、チケット購入時にご登録いただく連絡先に、KYOTO EXPERIMENTチケットセンターよりご連絡いたします。 |
| 説明 |
都市に降り立ったカラスの群れ 生きた音の彫刻が場を占拠する
ブシュラ・ウィーズゲンは、マラケシュを拠点に活動する振付家。独学でダンスのキャリアをスタートさせたウィーズゲンは、マチルド・モニエ、ボリス・シャルマッツらとの数年間の仕事を経て、2010年にCompagnie Oを設立。モロッコの現状やアーティスト、女性が社会の中でいかに位置づけられているかに関心を寄せ、パフォーマンスのみならず、サウンドや映像を駆使した作品を発表している。 一様に黒い服をまとい、白いスカーフを頭に巻いた女性たちがあらわれ、無言で空間に散らばったかと思うと、突如として頭を揺さぶり、叫びをあげはじめる。まるで鳴り止むことを知らないかのような群れの振動。その様は、マラケシュで連綿と続いてきた儀式においてトランス状態となった人々をさえ彷彿とさせる。 『Corbeaux(鴉)』は、2014年に発表されて以来、さまざまな世界の都市の、とりわけ非劇場的な場所を選んで上演が重ねられてきた。そこに舞台と客席の区分はなく、観客は生ける音の彫刻と化した彼女たちと地続きに立つことになる。日本初の上演となる京都もまたその例に漏れない。ウィーズゲン率いる鴉たちが、この街に放たれる。 |
| その他注意事項 |
※開演後は途中入場不可
10/13(日) の受付・集合場所 東大手門前(二条城入口の門の外側)になります。城内ではありませんのでご注意ください。
10/14(月) の受付・集合場所 応天門前(平安神宮入口の門の外側)になります。境内ではありませんのでご注意ください。 |
| スタッフ |
|
生きた音の彫刻が場を占拠する
ブシュラ・ウィーズゲンは、マラケシュを拠点に活動する振付家。独学でダンスのキャリアをスタートさせたウィーズゲンは、マチルド・モニエ、ボリス・シャルマッツらとの数年間の仕事を経て、2010年にCompagnie Oを設立。モロッ...
もっと読む