KYOTO EXPERIMENT2019
KYOTO EXPERIMENT2019
KYOTO EXPERIMENT2019
実演鑑賞
京都府立府民ホールアルティ(京都府)
2019/10/24 (木) ~ 2019/10/25 (金) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://kyoto-ex.jp/2019/program/amir-reza-koohestani/
| 期間 | 2019/10/24 (木) ~ 2019/10/25 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 京都府立府民ホールアルティ |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 6,500円 【発売日】 一般 前売 ¥3,500 / 当日 ¥4,000 ユース・学生 前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500 高校生以下 前売・当日共に ¥1,000 ペア ¥6,500(前売のみ) ※ユースは25歳以下 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月24日(木) 19:00- * 10月25日(金) 19:00- *ポスト・パフォーマンス・トーク 上演時間:70分 |
| 説明 | 真実と思惑、密室と証言 もし、聞こえてはいけないものを聞いてしまったら? 男子禁制の女子寮で、サマネはネダの部屋から男の声を聞いた。同じ寮に暮らし玄関の鍵を預かる立場にあった女学生が、二人を呼び出し厳しく問い詰める—— アミール・レザ・コヘスタニは、イラン出身の脚本家・演出家。思春期に映画へのめりこんだあと、メヘル・シアター・グループに参画し演劇の世界へ。22歳で執筆した戯曲が高い評価を得て以来、現代社会を鋭く問うコヘスタニの作品は、世界から絶えず熱い注目を集めつづけている。 『Hearing』は、女子寮で聞かれたひとつの声から物語が始まる。本作でコヘスタニは、同じイラン出身であるアッバス・キアロスタミ監督のドキュメンタリー映画『ホームワーク』(1989年)からもインスパイアされたと語る。密室で行われたインタビューを怖がっていた少年が自身とまさしく同世代だったことを知ったその驚きと共感が、劇中に俳優が見せる微細な仕草へと反映されている。 果たして声の主は、本当に部屋の中にいたのか。目撃者はいないのか。取調室さながらの女学生たちの問答に、彼女たちの視点をリアルタイムに映し出す小型カメラの映像が交錯し、反復される。いつまでもつきまとう不穏な悪夢のように。そして観客席のわたしたちは、いったいどんな声を聞くのか? |
| その他注意事項 | ※開演後は途中入場不可 ※ペルシャ語(日本語・英語字幕あり) |
| スタッフ |
もし、聞こえてはいけないものを聞いてしまったら?
男子禁制の女子寮で、サマネはネダの部屋から男の声を聞いた。同じ寮に暮らし玄関の鍵を預かる立場にあった女学生が、二人を呼び出し厳しく問い詰める——
アミール・レザ・コヘスタニは、イラン出身の脚本家・演出家。思春期...
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