KYOTO EXPERIMENT2019
KYOTO EXPERIMENT2019
実演鑑賞
京都芸術劇場(京都芸術大学) 春秋座(京都府)
2019/10/18 (金) ~ 2019/10/18 (金) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://kyoto-ex.jp/2019/program/william-kentridge/
| 期間 | 2019/10/18 (金) ~ 2019/10/18 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 京都芸術劇場(京都芸術大学) 春秋座 |
| 出演 | |
| 脚本 | |
| 演出 | |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 9,500円 【発売日】 一般 前売 ¥5,000 / 当日 ¥5,500 ユース・学生 前売 ¥3,000 / 当日 ¥3,500 高校生以下 前売・当日共に ¥1,000 ペア ¥9,500(前売のみ) ※ユースは25歳以下 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月18日(金) 19:00- ◎ ◎託児サービスあり。詳細はこちら 上演時間:78分 |
| 説明 | 深遠に共鳴する歌とドローイング 孤独な冬を歩く旅人の行方 『冬の旅』のメランコリックで凍てついた情景が、南アフリカの乾いた風景とオーヴァーラップし、恋に破れ放浪する男の孤独と絶望が、アパルトヘイト下の黒人労働者の苦難とリンクする。ヴィルヘルム・ミュラーによる24篇の詩が、時代の遠い隔たりを越え、現代に響きはじめる。 「動くドローイング」とも称される映像作品で知られる南アフリカ出身のアーティスト、ウィリアム・ケントリッジは、フランツ・シューベルト『冬の旅』と自身のあいだに本質的な共振を見出した。たとえば私的なものと普遍的なものの行き来、さすらい歩く人、風景へのまなざし、感情の結びつきのもろさ——この連作歌曲集に重ねられた映像のほとんどがすでに制作していた作品群から選び出されたということが、新たなモチーフを付け加える必要がないほどに、ケントリッジと『冬の旅』が互いを照射しあっていることの証左である。 世界屈指のバリトン歌手マティアス・ゲルネの深い声と、ザルツブルグ音楽祭の芸術総監督としても手腕をふるうマルクス・ヒンターホイザーの明晰なピアノ、そしてケントリッジのドローイングの踊るような身体性。稀代のトリオがいざなう旅路に、観る者もまた自らの歩みを見出す。 |
| その他注意事項 | ※開演後は途中入場不可。10歳以上推奨 ※ドイツ語上演(字幕なし。日本語、英語訳をパンフレットに記載) |
| スタッフ |
孤独な冬を歩く旅人の行方
『冬の旅』のメランコリックで凍てついた情景が、南アフリカの乾いた風景とオーヴァーラップし、恋に破れ放浪する男の孤独と絶望が、アパルトヘイト下の黒人労働者の苦難とリンクする。ヴィルヘルム・ミュラーによる24篇の詩が、時代の遠い隔た...
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