フェスティバル / トーキョー19
フェスティバル / トーキョー19
実演鑑賞
あうるすぽっと(東京都)
2019/10/19 (土) ~ 2019/10/20 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.festival-tokyo.jp/19/program/farm.html
| 期間 | 2019/10/19 (土) ~ 2019/10/20 (日) |
|---|---|
| 劇場 | あうるすぽっと |
| 出演 | ナム・ミジョン、パク・ジョンテ、チェ・ヒジン、イム・ヨンジュン、クォン・ジョンフン、キム・スンイル |
| 脚本 | 松井 周 |
| 演出 | キム・ジョン |
| 料金(1枚あたり) |
1,000円 ~ 4,000円 【発売日】2019/09/01 全席指定 ・一般 3,500円 (当日 4,000円) ・学生 2,300円 ※ ・高校生以下 1,000円 ※ ・3演目セット 3,000円 ※当日券共通。当日受付で要学生証または年齢確認書提示 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 10月19日(土曜) 13:00 / 18:00 10月20日(日曜) 13:00 ※韓国語上演、日本語・英語字幕付 ※未就学児の入場はご遠慮ください ※ホワイエ開場は開演の60分前 客席開場は開演の30分前 ※上演時間は、約2時間(休憩なし)予定 |
| 説明 | 韓国演劇の新世代がしなやかに斬りこむ 生命とテクノロジー、人間の物語 あらたな舞台言語の創出を目指すアーティスト・コレクティブ「プロジェクト・ホワイル」のメンバーで、親殺しの少年のもとを捨て猫などの珍客が訪れるコ・ヨノクの『お客さんたち』(17)で韓国評論家協会「今年の演劇ベスト3」に選ばれるなど、韓国演劇の新世代演出家として注目を集めるキム・ジョン。大胆な演劇的空想力とユーモアを持ちつつ現代社会の課題に向き合う彼が、自国の俳優たちと共に、松井周の戯曲『ファーム』の演出に取り組みます。2014年に松井が主宰する劇団サンプルで上演された同作は、人工生命や再生医療技術が発達した近未来の家族、男女、親子の物語。近親者による遺伝子操作、体内での臓器培養......と、タブーを逸脱しながら人間の本質を露わにしていく戯曲の世界観は、キムの緻密なテキスト解釈と、柔軟な感性と出会い、どんな表情を見せるでしょう。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 舞台美術デザイン ナム・ギョンシク 照明デザイン シン・ドンソン 衣装デザイン キム・ウソン ヘアメイク ペク・ジヨン 音楽・音響デザイン ジミ・セル 振付 イ・ジェヨン 演出助手 パク・ジョンホ プロデューサー チョ・ハナ 技術監督 寅川英司 技術監督アシスタント 横川奈保子 舞台監督 湯山千景 演出部 岸京子、金子静香 小道具 小山内ひかり、枦山兼 照明コーディネート 木下尚己(株式会社ファクター) 音響コーディネート 相川 晶(有限会社サウンドウィーズ) 字幕コーディネート 幕内 覚(舞台字幕/映像 まくうち) 翻訳 イ・ホンイ ドラマトゥルク 前原拓也 英語字幕 ジョン・タウンゼント イラストレーション 矢野恵司 デザイン 佐々木俊 記録写真・記録映像 藤川琢史、宮澤響(Alloposidae) 制作 武田侑子(フェスティバル/トーキョー)、TASKO inc.(小森あや) 制作アシスタント 鈴木千尋 |
トラックバックURLはこちら
生命とテクノロジー、人間の物語
あらたな舞台言語の創出を目指すアーティスト・コレクティブ「プロジェクト・ホワイル」のメンバーで、親殺しの少年のもとを捨て猫などの珍客が訪れるコ・ヨノクの『お客さんたち』(17)で韓国評論家協会「今年の演劇ベスト3」に...
もっと読む