演劇

若手演出家コンクール2次審査観劇対象作品

ワークインプログレス2

適切な距離

デザイン:イトウユウヤ

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演劇

若手演出家コンクール2次審査観劇対象作品

適切な距離

ワークインプログレス2

旧劇団スカイフィッシュ

ウイングフィールド(大阪府)

2008/11/25 (火) ~ 2008/11/27 (木) 公演終了

上演時間:


ストーリー
関係の断絶した母子家庭。ある日、娘(二十歳)は母に日記を盗み見られている事に気付く。そして、娘も母の日記を盗み見るようになる。母と娘はお互いの日記を読み合うことで、お互いの日常を監視し合う。
母は死産したはずの子供(娘の双子の弟)の成長日記を書いていた。(つまり母の「妄想日...

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公演詳細

期間 2008/11/25 (火) ~ 2008/11/27 (木)
劇場 ウイングフィールド
出演 井上竜由、萩原宏紀、山下佐和子、藤咲雪音
脚本 松山賢史
演出 小嶋一郎
料金(1枚あたり) 2,000円 ~ 2,500円
【発売日】2008/10/01
前売・web予約=2000円
当日=2500円
サイト

http://skyfish07.blog33.fc2.com/

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル
説明
ストーリー
関係の断絶した母子家庭。ある日、娘(二十歳)は母に日記を盗み見られている事に気付く。そして、娘も母の日記を盗み見るようになる。母と娘はお互いの日記を読み合うことで、お互いの日常を監視し合う。
母は死産したはずの子供(娘の双子の弟)の成長日記を書いていた。(つまり母の「妄想日記」である。)その子供は日記上で「雄二」と名づけられ、優秀に育ち、母と二人で円満に暮らしていた。
母の日記を読んだ娘は、母へのあてつけに、自分も「妄想日記」を書き始める。家庭内暴力が原因で母と離婚した父との交流をつづった内容である。日記上で娘は、理想の父親像を書き始める。
お互いの日記を読み合ううちに、母と娘の断絶されていた関係は次第に変化していくのだが・・・。
こじれ過ぎた親子関係を、日記を使った間接的な交流で描いた家庭劇。


「適切な距離・再上演計画 」とは?
旧劇団スカイフィッシュでは、より質の高い作品製作を目指し、08年3月に上演した『適切な距離』という作品を二度のワークインプログレス公演(08年7月・11月)をへて作り直し、09年2月に再上演する企画を行います。台本となる小説は、初演時からエンディングを含めて大幅に加筆・修正され、足掛け9ヶ月かけて作品を作り直していくことで、初演時以上の創造的成果の達成を目指します。さらに同作品をもって、活動開始5年目にして初の多地域公演ツアーを実施します。[09年2月東京―3月愛知―3月北九州]
その他注意事項 11月25/26各上演終了後にポストパフォーマンストークあり
スタッフ 舞台監督:堀田誠(CQ)
照明:根来直義(top.gear)
空間デザイン:小嶋一郎       
宣伝写真・デザイン:イトウユウヤ
アートディレクター:中島二郎(OCD)
制作:スカイフィッシュ制作部
制作統括:OCD(大阪コミュニケーションデザイン事務所)
企画・製作:旧劇団スカイフィッシュ

チケットweb予約:http://skyfish07.blog33.fc2.com/ (劇団webチケット予約フォーム) 

問い合わせ mail:sky_fish06@yahoo.co.jp

[情報提供] 2008/10/07 13:14 by 小嶋

[最終更新] 2009/01/28 13:44 by こりっち管理人

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