実演鑑賞
国立文楽劇場(大阪府)
他劇場あり:
2019/09/20 (金) ~ 2019/09/27 (金) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
http://www.zenshinza.com/stage_guide4/2019nezumi/index.html
| 期間 | 2019/09/20 (金) ~ 2019/09/27 (金) |
|---|---|
| 劇場 | 国立文楽劇場 |
| 出演 | 中嶋宏太郎、早瀬栄之丞、忠村臣弥、山本春美、北澤知奈美、藤川矢之輔 |
| 脚本 | 真山青果 |
| 演出 | 中橋耕史 |
| 料金(1枚あたり) |
6,300円 ~ 8,800円 【発売日】2019/08/21 一等席 8,800円 二等席 6,300円(全席指定) |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月20日(金) 11:00 9月21日(土) 11:00 / 15:30 9月22日(日) 11:00 / 貸切 9月23日(月) 11:00 9月24日(火) 11:00 9月25日(水) 11:00 9月26日(木) 11:00 9月27日(金) 11:00 |
| 説明 | 天保二年五月、赤城神社の祭礼のタべ。船宿萬字屋の店先では、女将のおちせが下ッ引から、このところ江戸の町を騒がせている盗入〝鼠小僧″の話を聞き出していた。入の引けた店先に奥から姿を現す和泉屋次郎吉、三年の問江戸を離れすっかり堅気になった、かつての〝鼠小僧″である。しかし、おちせも船頭の菊松も、次郎吉が今も大名屋敷で盗みを働いていると思い込んでいた。そこへ、「泥棒々々」の声に追われた湊屋音次が逃げ込んでくる。匿いながら、その身の上を聞く次郎吉―。 萬字屋の贔屓客の奪われた大事な紙入れを取り返すため、次郎吉がト者垣内艮山の家へやってくる。しかし艮山もまた、次郎青が江戸を離れている間に奉公先が〝鼠″に入られ、次郎青に恨みを持っていた。 一方、昔、次郎吉に助けられた菊松は、萬字屋の下女おとしの兄が、実はもう一人の、〝鼠小僧″音次だったと突き止めるが……。 次郎吉は何としても音次と話をつけようと、追手の目をかわしつつ、屋根の上で対時する――。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 装 置 高木康夫 照 明 遠藤正義 音 楽 田中佐幸 殺 陣 中川邦史郎 効 果 川名あき |
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