一銭陶貨 ~七億分の一の奇跡~ 公演情報 一銭陶貨 ~七億分の一の奇跡~」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 5.0
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  • 満足度★★★★★

    お国のために、こだわりも誇りも捨てなければならなかった時代。
    そんな状況下で、たとえ結果は同じでも、こだわりや誇りをギリギリのところで手放さないで、意地で踏ん張った人達のお話でした。
    
    全体的に、少女漫画や少年漫画っぽい軽快さがあったように思ったのですが、
    その分、心身ともにボロボロになって戦争から帰ってきた長男、和雄の悲惨さがとても際立っていました。

  • 亀田佳明さん目当てで観に行って、満足しました。

    ネタバレBOX

    国策としての陶貨製造(発明)に庶民が尽くしていく姿は、最初から結果が見えていることもあり、痛々しく、腹立たしい。敗戦してすぐに「進駐軍が来るまでに完成した陶貨を破棄せよ」という命令が出て、舞台では赤茶色の重たい目の紙吹雪が降る。

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