演劇

あいちトリエンナーレ2019

なごのキャンパス体育館(愛知県)

2019/10/05 (土) ~ 2019/10/05 (土) 公演終了

上演時間:

ホンマエリとナブチの男女二人によるアートユニット、キュンチョメ。自らの嗅覚と欲望に従って国内外各地に中長期にわたり滞在し、行為(アクション)、リサーチ、インタビュー、映像制作を繰り返しながら、その土地のもっともコアな現実に切り込むスタイルで活動している。


今回「情の時代」への応答とし...

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公演詳細

期間 2019/10/05 (土) ~ 2019/10/05 (土)
劇場 なごのキャンパス体育館
出演
脚本
演出
料金(1枚あたり) 1,300円 ~ 1,300円
【発売日】
1,300円
サイト

https://aichitriennale.jp/artwork/S60.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 10月5日(土)13:00
説明 ホンマエリとナブチの男女二人によるアートユニット、キュンチョメ。自らの嗅覚と欲望に従って国内外各地に中長期にわたり滞在し、行為(アクション)、リサーチ、インタビュー、映像制作を繰り返しながら、その土地のもっともコアな現実に切り込むスタイルで活動している。


今回「情の時代」への応答として彼らがアクセスするのは、「自ら名前と性を書き換えた人々」だ。通常、私たちの名前には二つの「情」、すなわち親が子に託した期待や愛情と、性別を示す情報が含まれている。その二つの「情」を自らの意思で書き換えた人々との対話を経て、彼らと共に「声が枯れるまで」新たな名前を叫び続けるアクションを展開。その様子を映像インスタレーションとして発表する。この儀式めいた行為からあぶりだされる切実さは、見るもの・聴くものの情に強く肉薄するはずだ。

一方、エクステンション企画では、在日外国人らが集うクリケットチームに仮入部する参加型イベントを実施。クリケットは世界で一億人を超える競技人口を誇り、実は愛知県内でも多数の外国人が愛好する「ソーシャル・スポーツ」だ。キュンチョメ自身によるレクチャーパフォーマンスやティータイムも交えた一連のプレイを通じて、帰化による名前の変更、中古車販売業、宗教等、見えざる愛知の現実を体感する時間になるだろう。
その他注意事項 ※未就学児はご入場いただけません
スタッフ

[情報提供] 2019/07/29 13:31 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/07/29 13:31 by CoRich案内人

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