黒白珠
実演鑑賞
他劇場あり:
2019/07/13 (土) ~ 2019/07/14 (日) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/19_kokubyakuju.html
| 期間 | 2019/07/13 (土) ~ 2019/07/14 (日) |
|---|---|
| 劇場 | 久留米シティプラザ (ザ・グランドホール) |
| 出演 | 松下優也、平間壮一、清水くるみ、平田敦子、植本純米、青谷優衣、村井國夫、高橋惠子、風間杜夫 |
| 脚本 | 青木 豪 |
| 演出 | 河原 雅彦 |
| 料金(1枚あたり) |
8,500円 ~ 10,000円 【発売日】2019/04/21 S席:10,000円 A席:8,500円 |
| 公式/劇場サイト |
https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/19_kokubyakuju.html |
| タイムテーブル | 7月13日(土)17:00 7月14日(日)12:00 |
| 説明 | 1990年代、長崎・佐世保。信谷大地(風間杜夫)は、真珠の加工・販売会社を経営していた。 長男の勇(松下優也)は高校中退後、仕事を継ぐべく父の会社で働いていた。花苗(清水くるみ)という恋人がいる。 しかし大地は、いずれ会社の経営面を、勇ではなく双子の弟・光(平間壮一)に任せたいと思っていた。 勇は、自分と双子の弟の光があまり似ていないことや、光を偏愛する父への焦燥も相まって、いつの頃からか自分の出自についてある疑念を抱き始める。 勇と光は、母の事をほとんど知らない。 まだ二人が幼い頃に、母は信谷家を出て行き、その後の消息は聞かされていなかった。 母・純子(高橋惠子)は、信谷家を出た後、長崎市でとある事業を興していた。 大地は知人から「真珠の養殖業から手を引くので会社を買い取ってくれないか」という話を持ち掛けられていた。バブル崩壊後、景気は回復していない時節だったが、養殖から販売までの一貫経営の夢を抱き“生涯最後の大博打”とその話に乗る。しかしその年の赤潮被害で目論見は大きく外れ、会社は倒産の危機を迎える......。 出自への疑念を抱えた勇。 倒産の危機に直面した大地。 封印された家族の物語が、不協和音を立てながら動き出し、衝撃の真実を解き明かすパンドラの箱が、今開かれる。 |
| その他注意事項 | ※未就学児童の入場はご遠慮ください。 |
| スタッフ |
長男の勇(松下優也)は高校中退後、仕事を継ぐべく父の会社で働いていた。花苗(清水くるみ)という恋人がいる。
しかし大地は、いずれ会社の経営面を、勇ではなく双子の弟・光(平間壮一)に任せたいと思っていた...
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