実演鑑賞

キューブ/サンライズプロモーション東京

刈谷市総合文化センターアイリス・大ホール(愛知県)

他劇場あり:

2019/07/06 (土) ~ 2019/07/07 (日) 公演終了

上演時間:

公式サイト: https://www.bunkamura.co.jp/cocoon/lineup/19_kokubyakuju.html

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
1990年代、長崎・佐世保。信谷大地(風間杜夫)は、真珠の加工・販売会社を経営していた。
長男の勇(松下優也)は高校中退後、仕事を継ぐべく父の会社で働いていた。花苗(清水くるみ)という恋人がいる。
しかし大地は、いずれ会社の経営面を、勇ではなく双子の弟・光(平間壮一)に任せたいと思っていた...

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公演詳細

期間 2019/07/06 (土) ~ 2019/07/07 (日)
劇場 刈谷市総合文化センターアイリス・大ホール
出演 松下優也、平間壮一、清水くるみ、平田敦子、植本純米、青谷優衣、村井國夫、高橋惠子、風間杜夫
脚本 青木 豪
演出 河原 雅彦
料金(1枚あたり) 8,500円 ~ 10,000円
【発売日】2019/04/20
S席:10,000円
A席:8,500円
公式/劇場サイト

https://kariya.hall-info.jp/?menuID=1&eventID=2020

※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。
タイムテーブル 7月6日(土)13:00
7月7日(日)13:00
説明 1990年代、長崎・佐世保。信谷大地(風間杜夫)は、真珠の加工・販売会社を経営していた。
長男の勇(松下優也)は高校中退後、仕事を継ぐべく父の会社で働いていた。花苗(清水くるみ)という恋人がいる。
しかし大地は、いずれ会社の経営面を、勇ではなく双子の弟・光(平間壮一)に任せたいと思っていた。
勇は、自分と双子の弟の光があまり似ていないことや、光を偏愛する父への焦燥も相まって、いつの頃からか自分の出自についてある疑念を抱き始める。

勇と光は、母の事をほとんど知らない。
まだ二人が幼い頃に、母は信谷家を出て行き、その後の消息は聞かされていなかった。
母・純子(高橋惠子)は、信谷家を出た後、長崎市でとある事業を興していた。

大地は知人から「真珠の養殖業から手を引くので会社を買い取ってくれないか」という話を持ち掛けられていた。バブル崩壊後、景気は回復していない時節だったが、養殖から販売までの一貫経営の夢を抱き“生涯最後の大博打”とその話に乗る。しかしその年の赤潮被害で目論見は大きく外れ、会社は倒産の危機を迎える......。

出自への疑念を抱えた勇。 倒産の危機に直面した大地。
封印された家族の物語が、不協和音を立てながら動き出し、衝撃の真実を解き明かすパンドラの箱が、今開かれる。
その他注意事項 ※未就学児童の入場はご遠慮ください。
スタッフ

[情報提供] 2019/04/08 12:31 by CoRich案内人

[最終更新] 2019/07/19 16:19 by CoRich案内人

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この公演に携わっているメンバー1

西宮

西宮(0)

制作

「黒 白 珠 KOKU BYAKU JU」に携わってい...

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