2019年劇団☆新感線39興行・夏秋公演
2019年劇団☆新感線39興行・夏秋公演
実演鑑賞
博多座(福岡県)
他劇場あり:
2019/09/06 (金) ~ 2019/09/23 (月) 公演終了
休演日:9月10日(火)、9月17日(火)
上演時間:
公式サイト:
http://www.vi-shinkansen.co.jp/kemurinogundan/
| 期間 | 2019/09/06 (金) ~ 2019/09/23 (月) |
|---|---|
| 劇場 | 博多座 |
| 出演 | 古田新太、早乙女太一、清野菜名、須賀健太、高田聖子、粟根まこと、右近健一、河野まさと、逆木圭一郎、村木よし子、インディ高橋、山本カナコ、礒野慎吾、吉田メタル、中谷さとみ、保坂エマ、村木仁、川原正嗣、武田浩二、池田成志、他 |
| 脚本 | 倉持 裕 |
| 演出 | いのうえひでのり |
| 料金(1枚あたり) |
10,000円 ~ 14,000円 【発売日】2019/07/20 <全席指定> 一等席:14,000円 二等席:10,000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 9月6日(金)17:30 9月7日(土)12:00 / 17:30 9月8日(日)12:00 9月9日(月)12:00 9月10日(火)休演日 9月11日(水)12:00 / 17:30 9月12日(木)12:00 9月13日(金)12:00 9月14日(土)12:00 / 17:30 9月15日(日)12:00 9月16日(月)12:00 9月17日(火)休演日 9月18日(水)12:00 / 17:30 9月19日(木)12:00 9月20日(金)12:00 9月21日(土)12:00 / 17:30 9月22日(日)12:00 9月23日(月)12:00 |
| 説明 | 大名・目良家が統治する、とある国のお話。 軍配士としてさまざまな主君のもとで目良家と戦ってきた <真中十兵衛(まなかじゅうべえ)/古田新太> は、今は仕官する先もなく浪人として暮らす日々を送っている。ある日、賭場でテラ銭泥棒騒ぎを起こした <美山輝親(みやまてるちか)/池田成志> のとばっちりで、彼とたまたま同行していた十兵衛は子分二人をヤクザに人質にとられてしまう。五日の間に捕まえて戻らないと子分の命はないと脅され、仕方なく輝親を探すハメになる十兵衛。 一方、目良家の城内では、同盟を組む厚見家を守るために当主・則治(のりはる)のもとに正室として嫁いでいた、 <紗々姫(ささひめ)/清野菜名> が、その同盟を反故にされたとして厚見の家臣である <雨森源七(あまもりげんしち)/須賀健太> らと共に目良家を出ようとしていた。それを阻むのは則治の母であり、目良家で一番の権力者でもある <嵐蔵院(らんぞういん)/高田聖子> と、目良家家臣で侍大将の <飛沢莉左衛門(とびさわりざえもん)/早乙女太一> 。源七以外の厚見家家臣は莉左衛門らに斬り殺されるが、紗々姫と源七はなんとか城外へと逃げていく。 とある木賃宿で十兵衛は輝親を発見するが、そこに紗々姫と源七も居合わせたことで、目良家の追っ手たちと一悶着を起こす。その場にいた百姓、浪人たちが皆、目良家に恨みを持つ者ばかりだったことも功を奏し、十兵衛の機転、輝親の口八丁ぶりと無謀な行動で追っ手を追い払うことに成功。その様子を見た紗々姫から厚見の城まで自分を送り届けてほしいと頼まれ、悩む十兵衛。 その頃、一向一揆を扇動していると言われていた夭願寺(ようがんじ)では、厚見家の蜂起を知った住職の <残照(ざんしょう)/粟根まこと> が、もともと目良家から目をつけられている自分たちが生き延びるためには紗々姫を亡き者にするのが得策として、十兵衛たちが潜む酒屋の蔵を襲う。目良家の兵に変装した僧兵たちが姫に刀を向けることに違和感があった十兵衛は、村祭りの男衆たちが蔵の裏手に大勢集まっていたことを利用して援軍が来ていると思わせ、僧兵たちを退却させる。またもや、十兵衛のとっさの働きに感心する紗々姫。 その直後、夭願寺を疑って残照のもとを訪れていた嵐蔵院ら目良家一行。この時のいきさつを聞いた莉左衛門は、紗々姫を守っているのは煤煙党(ばいえんとう)ではないか、との考えを口にする。煤煙党とは目良家に激しい敵意を持つ集団だが、とっくの昔に滅んだはずだと言い、信じようとはしない嵐蔵院。互いに腹に一物がありながらも、目良家と夭願寺は共に協力して姫を追うことにする。 無事に城まで姫を送り届けることができれば、厚見家の軍配士として仕官させると言われて十兵衛の心は揺れ動く。しかし子分の命の刻限まであまり時間が残されていないため、すぐにでも輝親をヤクザのもとに連れて行かなければならないのだ。さあ、どうする、十兵衛!! |
| その他注意事項 | |
| スタッフ |
軍配士としてさまざまな主君のもとで目良家と戦ってきた <真中十兵衛(まなかじゅうべえ)/古田新太> は、今は仕官する先もなく浪人として暮らす日々を送っている。ある日、賭場でテラ銭泥棒騒ぎを起こした <美山輝親(みやまてるちか)/池田成志> のとば...
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