シアワセナゲキダン 朗読劇
シアワセナゲキダン 朗読劇
実演鑑賞
芦屋仏教会館(兵庫県)
2019/07/20 (土) ~ 2019/07/20 (土) 公演終了
上演時間:
公式サイト:
https://shiawasenagkdn.wixsite.com/shiawasena-hp
G-フォレスタさんの公演で初めて知った「落伍者・無頼派・坂口安吾」さんの作品の朗読劇。 生きる事をポジティブに捉える坂口さんの作品、観てみたい。
期待度♪♪♪♪♪
0 2019/07/19 13:18
| 期間 | 2019/07/20 (土) ~ 2019/07/20 (土) |
|---|---|
| 劇場 | 芦屋仏教会館 |
| 出演 | 伶原彩夏、小城幸久、高本結生、井上新貴、山戸瑞喜、麻生実里、陽山晴菜、朝水彩加、岩下実、上田直希、咲村秋伸、式地ひかり(有限会社ビー・グラッド)、中村渓士、平見智絵、細田彩乃、細田恵利(ビックワンウエスト)、渡邉響一 |
| 脚本 | |
| 演出 | 田所裸夢禅 |
| 料金(1枚あたり) |
3,000円 ~ 3,000円 【発売日】2019/06/03 前売り・当日共に、3000円 |
| 公式/劇場サイト | ※正式な公演情報は公式サイトでご確認ください。 |
| タイムテーブル | 2019年7月20日(土)11:30 2019年7月20日(土)15:30 |
| 説明 | 村のひと騒ぎ(昭和7年) 安吾得意のファルス(笑劇)作品。ある村に、寒川家と寒原家という格式の高い家があった。寒川家の婚礼の朝、寒原家の女隠居が永眠。慶事と弔事を同時にはできないと村の人々は一同に会し、会議を始める。 不良少年とキリスト(後半部分・昭和23年) 安吾とともに無頼派と呼ばれた大宰治。太宰と愛人の入水心中自殺についての安吾の作品二編のうちの一編。太宰に対する安吾の愛と慟哭、そして生きることへの「宣戦布告」が描かれている。もう一編は「太宰治情死考」。 白痴(昭和21年) 坂口安吾を人気作家へ押し上げた代表作。ある晩、伊沢が帰宅すると、隣家の女房が押入れに隠れていた。何やら呟き怯えている女を、伊沢は一晩だけ泊めてやることにした。が、女はそのまま住みつき、秘密の同居生活が始まる。そこへ爆撃が町を襲う。伊沢は、恐怖に苦悶するその女を、戦争が殺すことを待っていた。 |
| その他注意事項 | |
| スタッフ | 上演台本:丸尾拓(G-フォレスタ) 演出助手:伶原彩夏 音 響:石田泰司 ピアノ演奏:金子浩三 チラシ:TAMAKI 衣 装:シアワセナゲキダン 写真撮影:佐伯亜由美 企画・制作:シアワセナゲキダン (伶原彩夏、小城幸久、高本結生、井上新貴、山戸瑞喜、那佳縫、 麻生実里、石田泰司、陽山晴菜、田所裸夢禅、プロデュース:丸尾拓) |
安吾得意のファルス(笑劇)作品。ある村に、寒川家と寒原家という格式の高い家があった。寒川家の婚礼の朝、寒原家の女隠居が永眠。慶事と弔事を同時にはできないと村の人々は一同に会し、会議を始める。
不良少年とキリスト(後半部分・昭和23年)
安吾とともに無頼派と呼...
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