公演情報
「ママの恋人」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★★★
鑑賞日2019/08/12 (月) 12:30
ミュージカル座によるストレート・プレイ。1990年に初演して以来、何回も同劇団で上演されているというコメディを千秋楽に観劇。面白い。瀬戸早妃改め咲嬉がママを演じるというのに興味を持ったが、戯曲が良くできていて、ホンワカする舞台になっていた。恋多き女優とその小学生の娘を取り巻く人々の話だが、タイトルにあるように、娘がストーリーテラーを演じる面もあり、娘りえ役の番場愛理が実年齢で重要な役をしっかり演じていたのは見事だった。
初めて観劇させていただいた劇団さんなのです歌やダンスをメインにやるのかと思っておりましたがそういう物はなく、内容はアメリカのホームドラマを見てるような心がほっこりするものでした。
母と娘は親と子なんだけれども、一人の女同士でもある二人の関係性が面白かった。
冒険家の役者さんのギリギリのとこを行く自由奔放の演技に憧れました!
劇場の椅子がまるで映画館のようにフカフカでお尻に優しく観やすかったです。
気がついたらこんなに時間が過ぎてるくらい楽しいお芝居でした
ありがとうございました