『花と爆弾~恋と革命の伝説~』 公演情報 『花と爆弾~恋と革命の伝説~』」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.1
1-8件 / 8件中
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/10/23 (水) 19:00

    価格4,000円

    明治のジャーナリスト、文筆家、婦人運動家・社会主義運動家である菅野スガの半生。
    テーブルと4脚の丸椅子、それに黒い戸板(?)1枚というシンプルな装置と各場面の「時と場所」の示し方、そして場に応じて語り手(複数)をも使った立板に水の如き流暢な語り口が何とも見事。
    なので音楽面とある小道具でちょっとひっかかったモノもあるが(そこも含めて)愉しく観ることができて満足。

    なお、主人公たちの「運動」は「国民に主権を!」的な内容と言えよう。
    漢字も正しく読めず原稿を使い回す史上最悪の主席宰相とその一派が国民から主権を奪う改憲を目論んでいる今、タイムリーな演目かも、とも思った。

    ネタバレBOX

    音楽面での引っかかりはキング・クリムゾンの楽曲の多用。M0の「エピタフ」で客入れBGM(泉谷しげるだったか?)とのギャップに頬が弛んだが「墓碑銘」ということで本編を暗示するものとして納得。
    しかしそれ以降も個性が強いクリムゾンの楽曲(ほとんど「クリムゾン・キングの宮殿」からのもの)が劇中で流れ、時として芝居が音楽に「喰われた」感があったことは否めない。

    また、ガンマニアとして使われたリボルバー拳銃が357マグナム級口径のもの(コルトパイソン?)だったのに違和感。「記号としての拳銃」とはいえ当時にはなかった大口径拳銃を使うのはいかがなものか?

    その一方、「真っ黒になって働いても白い飯は食えない」という鮮やかな対比を含む台詞を筆頭として随所に巧みな言葉がちりばめられていたのも印象に残った。
  • 満足度★★★★★

    西山水木演出もさりながら岩野未知推しで観劇。女性の書き手だが骨っぽい作品のようだとの予想通り、否、予想を上回った。冒頭、幸徳秋水家で新たなお手伝い・百代(牧野未幸)をスガ(岩野)が迎えるシーン。スガは勿論その生き様を見つめられる存在であり、百代は見つめる側(ナレーションも担う)であるが、会ったその日にスガの事を「お母さんだと思った」事の判る一分足らずの凝縮したやり取りから、芝居に釘付けになった。
    管野スガの名は、「日本文学盛衰史」にそう言えば出ていたと観劇後に思い出した。大逆事件で死刑囚となった紅一点。革命にも事件にも女有り。
    男はだらしなくマザコンで甘えん坊だが、彼らが世の中を回している。実母を亡くし親類の家で苛め抜かれたスガは、今この時、恋をする。その相手・荒畑寒村(井手麻渡)、両者の思いを察し、再度二人を引き合わせる手回しはスガの実妹、肺病病みだが好奇心旺盛で寒村を慕う秀子(葵乃まみ)の計略。「スガを見つめる」もう一人であった秀子はやがて亡くなるが、思う合う二人の恋は成就する。恋と言えば百代の方は楽しく働く編集室で、同志となる新村(岩原正典)と出会い、互いに同じ年恰好、相手の中に己の未来を見て、手を振り合う仲に。だがその次の瞬間には主人たる幸徳(成田浬)の欲情の贄となる。風呂敷包みを抱えて実家へ帰る百代と、折しも訪れた新村がすれ違うシーンは一際抒情的に描かれる。西山演出は男女の心の距離感と息遣いを細やかにリアルに、また見事に象徴的に表現する。この本は言論の闘いや主義への情熱と不可分に絡み合う「女と男」の存在をありありと生き生きと捉えている。性(の痛み)を抜きに正義を語る勿れ・・。
    スガと結ばれた荒畑は程なくスガを「ねえちゃん」と呼ぶようになり、やがて苦節の中でスガに母性を求めるかに見え始める。スガは母性と優しさを持つが、それは広い視野と行動する誠実さに裏打ちされた優しさであり、相手の願望に従うのでなく己が生きる選択とする。全き自立、良い意味での自己中心が、幼少時からの徹底した「否定」を潜った故だろうかと考えると、複雑な思いになる。
    この本ではスガはこの時代に生み落とされた得がたい、宝石のような存在と描かれるが、その内実は彼女が自身を肯定し、表出している事から来ている。男は押しなべて彼女に大なり小なり依存的となる。だが彼女が向かい合った相手の人格を認めた瞬間、相手も輝く。そうした関係性も連想される。
    歴史上の彼女の事を私は知らないが、岩野未知という俳優の体を得て具現した管野スガ像には愛おしさを覚え、世界に歴史に存在する(した)こうした女性たち、そして男たちの事を人類の記憶に刻んで行くことの貴重さを思わせられる。

    ネタバレBOX

    個人的には劇伴に使われたキング・クリムゾンの衝撃デビュー版が印象深く、収められた5曲(確か)だけで場面描写を賄っていた。この音楽との取り合わせも効果的。
  • 満足度★★★★

    一人の女性の主義を貫いた為に強くもあり悲しくもある人生を描いた110分。
    特に岩野未知さんは熱演で圧巻の演技だった。ただ時間的問題なのか話すスピードが少し速い為時々置いていかれてしまった。

  • 満足度★★★★

    「菅野すが」という女性の、激しい半生を描いた舞台でした。激しさだけではなく、日常のちょっとした幸せなども感じられ、魔女だ何だと言われていた女性も、普通のお母さんのような温かな人だったな・・と。役者さん達の演技も良かったし、ストーリーの流れが分かりやすい演出も良かったです。そして、ドラマチックな音楽も雰囲気を醸し出していました。観応えのある舞台でした!

  • 満足度★★★★

    この辺の事件に詳しい訳ではないので、上手にシーン毎に貼り替えられる半紙に書かれた年代や季節、場所などの情報は有り難かった。この舞台での岩野未知のスガはとても魅力的だが、これを観ると、回りに現れた男たちは何だかもう、こちらが彼女に謝りたくなってくる。

    ネタバレBOX

    開演まで流れていた音源、ピッチが少し遅くて気持ち悪いというか、ずっと落ち着けなかったのだけど、あれってわざと?
  • 満足度★★★★

    劇団匂組の旗揚げ公演が「花と爆弾」であり、その再演のようだ。旗揚げ時は大逆事件(明治天皇暗殺未遂事件)の百年後を意識しており、それは主人公・菅野スガ の没後100年を意味する。初演(「~恋と革命と伝説」の副題はないようだ)は観ていないが、描かれている内容は現代においても色褪せない。その骨太作品は観応えがあった。
    初日に観劇したが、奇しくも前日は令和、今上天皇 即位礼正殿の儀が行われた日であり隔世の感を覚える。
    (上演時間1時間50分)

    ネタバレBOX

    舞台セットは横長テーブルと丸椅子が数脚のシンプルなもの。それを時代や場所に応じて変化させ状況を上手く表す。セットによる場所や時間イメージを固定させない工夫、また上手側の柱に時代や場所を記した(半)紙を貼り替え、何人かの役者がストーリーテラーの役割を担い物語を展開させて行く。菅野スガ はもちろん大逆事件に詳しい人であれば問題ないが、自分のように詳しくない者にとっては丁寧な演出で好かった。

    物語は、明治42年 千駄ヶ谷 平民社 初夏、菅野スガ 27歳頃から始まる。登場人物はその時代に相応しい衣装などで時代に引き込まれる。時代はすぐに3年前に遡り和歌山県田辺の牟婁新報社で スガ が編集長代理になり荒畑寒村と出会う場面。後々結婚するが、出会い時は原稿執筆に対する指摘という上司と部下という感じである。その時は娼婦を取材した寒村の(男)の視点を質したが、この公演の全体を支配する問題意識が提示されたと思った。
    スガ の半生は主義者に信奉し自ら主義者になり処刑されたが、国家的というか大局観に立った不平等が描き切れていない。むしろ不平等の1つとして男女平等という、もう少し身近で具体的な観点に絞って、その先にある大きな社会的な不平等、平和を描いたほうがイメージし易いような気がした。スガの史実(半生)を中心に描いているが、他の登場女性に不平等を担わせ膨らませても良かった。それは明治時代ほどではないにしろ現代にも通じる問題であるから。

    一方、「恋」は主義者への共感や尊敬といった感情から人間が持つ本能的な部分を上手く表していた。同時に スガ の勝気と思われるような性格、その反対に幸徳秋水をはじめ男の主義者達は扇動はするが実行できないといった男(理屈)女(行動)に関わる皮肉も垣間見せており面白い。主義者としての スガ は表層的に思えたが、その生い立ちから恋というよりは、好きでもない男と結婚させられ離婚、その虐げられた姿を通して明治時代の”女”の理不尽さが浮き彫りになる。逆に主義者の虐げられた姿が観えず、台詞による情況・状況説明だけでは弱い。

    公演は 菅野スガ という女性の生き様を通して現代を見つめ直す、という寓話的な面もある。そして気になるのがタイトルにもある花、物語では向日葵・秋桜などが紹介(チラシの 椿は意味深)されたが、その花イメージを持つのが登場女性(スガ、妹の秀子、手伝いの百代)のようだ。全編を抒情豊かに謳い上げた公演は素晴らしかった。公演は 菅野スガ という人物の視点から描いていることから彼女以外の人物の描きが暈けて影が薄くなったのが残念。さらに言えば スガ を演じた岩野未知さんの演技が素晴らしい。その意味で、スガ の人物造形は上手く出来たが、彼女以外の主義者人物の魅力を引き出しきれず、その結果、不平等などという社会背景が描き出せなかったところが勿体ない。
    最後に「みんなが ぬくいなと思える世の中へ」という台詞、自分もそう思う。
    次回公演を楽しみにしております。
  • 満足度★★★★

    鑑賞日2019/10/24 (木)

    24日19時開演回(110分)を拝見。

    ネタバレBOX

    大逆事件という題材からしてどうかなぁ?政治的なプロパガンダ演劇かなぁ?と案じつつ席に着いたが、終わってみれば、岩野未知さん演ずる「管野すが」の女の半生記。じっくりと腰を据えて拝見させて頂いた110分。良い舞台だった。

    それから、幸徳秋水宅のお手伝い「岡田百代」をメインに「管野すが」以外の登場人物たちが半紙を貼り変えながら口上する、各シーンの時代・場所の説明。NKH朝ドラのナレーションではないが、ストーリーの流れを捕捉するのに大変助かったことを付記しておきたい。

    なお、演じ手では
    菅野すが役・岩野未知さんは勿論のこと
    二枚目過ぎるw 若き日の荒畑寒村役・井手麻渡さん
    岡田百代役・牧野未幸さん
    が特に印象に残った。

    【配役】
    管野すが…岩野未知(いわの・みち)さん
    荒畑寒村…井手麻渡(いで・あさと)さん
    幸徳秋水…成田浬(なりた・かいり)さん
    管野秀子…葵乃まみ(あおいの・まみ)さん
    新村忠雄…岩原正典(いわはら・まさのり)さん
    岡田百代…牧野未幸(まきの・みゆき)さん

    【蛇足】
    お恥ずかしい話だが、劇中の登場人物「荒畑寒村」を、終演後も、ほぼ同世代の社会主義者・向坂逸郎と勘違いしていたことに、劇場からの帰路、気がついた。
    嗚呼、我が人生の大半、このお二方を混同してたんだなぁ(悲嘆)
  • 満足度★★★★

    とても見ごたえのあるお芝居でした。菅野すがとそれを取り巻く人たちの生き方を知ることができました。学校で学んだ歴史の時間では知ることができない大逆事件。興味深く夢中で観劇しました。

この公演に関するtwitter

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  1. 劇団匂組「花と爆弾」 お陰様で無事に終演いたしました。御来場、御声援いただいた皆様に御礼申し上げます。 そして… https://t.co/vqHag4rPNn

    3ヶ月前

  2. アメブロを更新しました。 『「花と爆弾」 公演終了』 https://t.co/6ZAjHrUPci #劇団匂組 #大森匂子

    3ヶ月前

  3. @DzkK9cuP1Oj7K6y 花と爆弾のtwitterでも応援してくださり、ご来場くださってありがとうございました✨

    3ヶ月前

  4. 27日㈰に「花と爆弾」無事に終演致しました。 個人のお芝居的にはまだまだですが、怪我なく無事に終えられてよかったです。 楽しくもやれました。 キャスト スタッフの方々 お客様    関わって頂いた全ての皆さまありがとうございました… https://t.co/u2zFCqnYVz

    3ヶ月前

  5. 27日㈰に「花と爆弾」終演致しました。 まだまだ個人的には修行不足な所はありますが、怪我なく終えてよかったです 楽しくやれました。 キャスト、スタッフな方々、お客様はじめ、関わって頂いた皆様、ありがとうございました! 次は1月の… https://t.co/DwDx6Ex5am

    3ヶ月前

  6. 「花と爆弾」 昨日、無事終演いたしました! ご来場くださった皆さま本当にありがとうございました! 演出の水木さん、キャスト、スタッフ、関係者の皆さま本当にありがとうございました! たくさんの優しさに支えられ、感謝の日々でした! 今… https://t.co/ldmGl075VT

    3ヶ月前

  7. 書き忘れていた。 劇団匂組の『花と爆弾』も見たかったです。 菅野スガという大逆事件に連座した女性の話。 大逆事件といえば、『太平洋食堂』『かの僧の娘』『冬の時代』の公演が来年あるそうなので、頑張りたい。

    3ヶ月前

  8. 「花と爆弾」無事に終演いたしました。ご来場くださった多くのお客様、この作品に携わったスタッフ、キャストの皆さまに感謝しております。

    3ヶ月前

  9. 2019年10月の観劇は15本。 『Court Gort』 『リボンの騎士-県立鷲尾高校演劇部奮闘記2019-』 『調和と服毒』 『モノローグ演劇祭・準決勝(20日マチネ)』 『花と爆弾~恋と革命の伝説~』 が特に印象に残った。… https://t.co/bM7UWM6H9u

    3ヶ月前

  10. WSの元教え子が出演する舞台を観劇。 『花と爆弾』下北沢OFFOFF劇場。 長机と丸椅子4個のみの素舞台に出演者6人という私好みの空間。場面転換も上手く過剰な説明や無駄な余韻を削ぎ落とした演出も小気味よい。 劇を観るのは7ヵ月ぶり… https://t.co/tMQrc4jbgx

    3ヶ月前

  11. 今日は舞台『花と爆弾』を観てきました! 勉強になった。エネルギッシュな舞台。 真っ直ぐな想いと、曲がっていく想い。 人の心は固い意志を持ちつつも容易く揺れる 本当の信念を貫ける人ってカッコイイ 秀子さん役の人可愛いなぁと思って… https://t.co/Nf8JDj32RH

    3ヶ月前

  12. 葵乃まみさん出演の舞台「花と爆弾」を観てきました 全編を通じての熱量と重みに可愛さもプラスされた演技に心動かされました! シンプルなセットにテンポの良いタイムライン提示もよかったです! 本日最終日、OFF・OFFシアターにて… https://t.co/XRzLWDPxwN

    3ヶ月前

  13. 花と爆弾、暴力の歴史 と来て、ウチパパなので、情緒の乱高下が凄まじい(どれもとてもよかったです

    3ヶ月前

  14. @MoiraBordeli おはようモイラさん ( -_・)?あー花と爆弾の次~の作品何ですね✨ 小さい人?って?

    3ヶ月前

  15. まみちゃんの舞台『花と爆弾』へ甲斐さんと行ってきた。もうねめちゃくちゃ良かった👍🏼✨どっぷり引き込まれてあっという間でした。明日は最後です。自信を持ってオススメします。皆さん是非❗️ https://t.co/8pvebQM1K6 #花と爆弾

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    3ヶ月前

  16. 劇団匂組『花と爆弾』今、管野すが(岩野未知)に会えてよかった。作者の大森匂子は戯曲を40年前に書いていたというが。彼女が戦った相手は「頂点にいる男」を戴く体制に加えて、幸徳(成田浬)のような理想を説きながら女を物扱いする仲間内の男… https://t.co/VxvEhtnTV4

    3ヶ月前

  17. 25日14時 『花と爆弾』とてもシリアスなテーマ 椅子とテーブルと黒い衝立と半紙 役者6人とてもよく考えぬかれた構成。社会主義運動のさきがけとなる、この時代の、この様な人々のおかげ様で社会主義が確立されてきたのではでも今の世はいろいろな面で少し良くなりすぎたかもしれませんね。

    3ヶ月前

  18. 花と爆弾折り返しました! 昨日は友達が来てくれました✨ 今日は晴天!🌞 今日は13:00からと18:00からです! 下北沢でお待ちしております! https://t.co/UvEbilwNiB #花と爆弾

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    3ヶ月前

  19. 『花と爆弾~恋と革命の伝説~』 | 演劇・ミュージカル等のクチコミ&チケット予約★CoRich舞台芸術! https://t.co/tVrZ6Xkd5b

    3ヶ月前

  20. 劇団匂組「花と爆弾」 まさしく「恋と革命」が 鮮やかに生々しく描かれていました。 出演者の方々の表情が とても細やかで繊細で それでいて大胆で。 苦しくてギュッとなりました。 岩原正典さんが愛らしさもあり 素敵でした。 すがを演じ… https://t.co/KExiGlVKni

    3ヶ月前

  21. 「『花と爆弾~恋と革命の伝説~』」の観てきた!クチコミ一覧 | 演劇・ミュージカル等のクチコミ&チケット予約★CoRich舞台芸術!「  13時と18時の開演です。チケット充分ございます。貴重なご感想… https://t.co/WD55qyLHO2 #花と爆弾

    3ヶ月前

  22. 劇団匂組『花と爆弾』観劇。大逆事件で死刑となった唯一の女性である管野スガ、主義者としての姿より、自分の運命を激しく切り開く一人の人間としての生き様を見れた気がした。スガにとって主義も自分を肯定する一つの手段でしかなかったのではない… https://t.co/4RtTvo7J17

    3ヶ月前

  23. 匂組「花と爆弾」大森匂子、西山水木。菅野すが(岩野未知子=情熱)の恋と革命の半生。トラウマと自由人。寒村(井出麻渡=美男子)百代(牧野未幸=可憐)秀子(葵乃まみ=寂しさ)秋水(成田浬=渋い)。時代精神はああいうものだが、現代の社会… https://t.co/CH9qEQe4nY

    3ヶ月前

  24. 水木さん演出、匂子さん作『花と爆弾』。少しのお手伝いだけれど、協力の欄に名前を載せて頂き、胸が熱くなる。ト書きの無い戯曲の立ち上がり。同い年で出身が一緒の岩原君こと、まーちゃんにご挨拶し忘れ、ごめん……。27日まで。https://t.co/Nh3Cl1RNgH

    3ヶ月前

  25. 劇団匂組「花と爆弾」 菅野すがと妹が黒い帯を締めているのも印象的。お芝居が始まった時から、死者をして死者を語らしめる手法になっていると感じさせられました。

    3ヶ月前

  26. 劇団匂組「花と爆弾」 菅野すがの台詞。「主義者の男は、虐げられ方が足りないっ」 主義者でなくても、男は虐げられ方が足りない、と思いました。

    3ヶ月前

  27. 今日は昼間☁️下北沢オフオフシアターで観劇しました。 「花と爆弾」私には内容が難しかったかなぁ(笑) 役者は声量が⤴️⤴️ 葵乃まみさんこれからも頑張って下さい❗ https://t.co/TdrTmLDTSe

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    3ヶ月前

  28. 観劇「花と爆弾」 まるで駆け抜けるようなお芝居。でも観終わって思い出すと、いやはや濃密だったなあという・・。その時代もう少し知りたくなるというか。下北沢ひさびさ🎵OFF・OFFシアターにて😌 https://t.co/3UvZddHJFC

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    3ヶ月前

  29. 成田浬さんが出演している花と爆弾。観劇してきました。 管野すがの生き様がとても見に染み時代から生まれる平等とはと考えるところは今の時代にも共通するような、その立ち向かい方がとても考える所が多く心に染みる作品でした。 とても勉強にな… https://t.co/vfiUG3jz5d

    3ヶ月前

  30. 今日は下北沢で「花と爆弾」を観た。 まずは即位の礼と日程もろかぶりで大逆事件を扱うという企画そのものに拍手を送りたい。 こういうものはやり続けることが大切なのだ。 出自によるハレを祝うことは出自によるケガレを蔑むことにつながる。 このことは事あるごとに思い出さなければならない。

    3ヶ月前

  31. お陰様で満員御礼の中、初日の幕をあげる事ができました!! 日曜日まで連日2ステージの8ステージ、どの回も予約を受け付けております! ご都合がよろしければ、是非!! 劇団匂組「花と爆弾」 2019年10月23日〜27日 下北沢… https://t.co/LVu1enikpa

    3ヶ月前

  32. アメブロを更新しました。 『「花と爆弾」の幕が開きました』 https://t.co/Ut8WBxYiyf #劇団匂組 #大森匂子

    3ヶ月前

  33. 初日終わりました。怪我なく無事に終えたのでよかったです。 満席でして、観にきて頂いた方々ありがとうございます。 明日からはまだ席がありますので、観にきてください。 劇団匂組(わぐみ)第6回公演「花と爆弾」 チケット予約は 直… https://t.co/oz9W4B2LT9

    3ヶ月前

  34. 劇団「匂組」「花と爆弾~恋と革命の伝説~」、主人公たちの「運動」は「国民に主権を!」的な内容と言えよう。 漢字も正しく読めず原稿を使い回す悪の首領ABEとその一派が国民から主権を奪う改憲を目論んでいる今、タイムリーな演目かもなぁ。 #劇団匂組 #花と爆弾

    3ヶ月前

  35. 劇団「匂組」「花と爆弾~恋と革命の伝説~」、テーブルと4脚の丸椅子、それに黒い戸板(?)1枚というシンプルな装置と「場」の時と場所の示し方、そして何より場に応じて語り手も使っての立板に水の如き流暢な語り口が何とも見事。 #劇団匂組 #花と爆弾

    3ヶ月前

  36. 劇団「匂組」「花と爆弾~恋と革命の伝説~」、客入れBGMとM0とのギャップに頬が緩んだ。 いや、σ(^-^)も含めてその両者に馴染みをおぼえる世代っているけどね。(笑) #劇団匂組 #花と爆弾

    3ヶ月前

  37. 【実測上演時間情報】劇団「匂組」「花と爆弾~恋と革命の伝説~」:7分の開演押しは含まず105分(10月23日ソワレ=初日) https://t.co/YtZCpNcPoC #実測上演時間情報 #劇団匂組 #花と爆弾

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    3ヶ月前

  38. OFF・OFFシアターなう。劇団「匂組」「花と爆弾~恋と革命の伝説~」初日すーん♪ 後方(6列目)上手寄りの席を選択。

    3ヶ月前

  39. 劇団匂組公演『花と爆弾』 10/23(水)本日初日(完売) 10/27(日)まで公演は続きます! 明日以降若干の余裕が まだあるそうなのでお時間の許すお方はご覧になりませんか? 下北沢 OFF OFF シアターにて 上演ですよ!ヨ… https://t.co/bsr2L86Hk8

    3ヶ月前

  40. 【情報共有】OFF・OFFシアターの劇団「匂組」「花と爆弾~恋と革命の伝説~」、受付開始は開場と同じく開演の30分前。 https://t.co/csRkUxp9Vj #受付開始タイミング #劇団匂組 #花と爆弾

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    3ヶ月前

  41. 【公演間近!】匂組「花と爆弾」10月23日(水)〜@OFFOFFシアター https://t.co/ptdKEg5RTZ

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    3ヶ月前

  42. いい天気でよかった、本日初日です。 本日は予約終了していて、当日券はあるかも・・・な感じです。 明日からはまだ席が空いてますので、よろしくお願い致します。 楽しめたらいいなと思います。 劇団匂組(わぐみ)第6回公演「花と爆弾… https://t.co/mX803D8To9

    3ヶ月前

  43. 本日「花と爆弾」初日です! 今日はもう売り止めですが、明日以降まだまだご予約お待ちしております!ぜひ! https://t.co/mcuSP4uz1s(葵乃扱い) ご予約は公演期間中のみDMを解放しますのでDMからもお受けしており… https://t.co/xFFBssaVK2

    3ヶ月前

  44. 最終通し稽古無事終了! 明日はゲネ&初日の幕開き‼️ 初日は売り止めですが、それ以降はまだまだ予約を受け付けております! 劇団匂組「花と爆弾」 作:大森匂子 演出:西山水木 2019年10月23日〜27日 下北沢OFF・OF… https://t.co/pv0AdJiEsL

    3ヶ月前

  45. 週刊じべ。予報(1) 23M『アップグレード』(映画) 23S『花と爆弾~恋と革命の伝説~』劇団「匂組」  24M『MARK(X)INFINITY』劇団鋼鉄村松  24S『うそつき』アマヤドリ  25M『ナイゲン 暴力団版』日本… https://t.co/3aKA24pWfu

    3ヶ月前

  46. 初日が、下のURLからは売り止めとなりました。 直接連絡頂くと、予約取れるかもしれません、よろしくお願い致します。 劇団匂組(わぐみ)第6回公演「花と爆弾」 チケット予約は 直接連絡いただくか、下記URLにて。 https://t.co/7cIwr1M2iT

    3ヶ月前

  47. 仕込み中ー 観に来てねー! 劇団匂組(わぐみ)第6回公演「花と爆弾」 作 :大森匂子 演出:西山水木 【出演】 岩野 未知 成田 浬 井手 麻渡 岩原 正典 牧野 未幸 葵乃 まみ 【タイムテーブル】 23㈬ 19:00 24㈭… https://t.co/lBhuM4sjk7

    3ヶ月前

  48. 劇団匂組 (わぐみ) は、第六回公演として「花と爆弾~恋と革命の伝説~」を、10月23日(水)~10月27日(日)まで、下北沢OFF・OFFシアター で上演いたします。劇団匂組は、劇団青年座・文芸演出部出身の劇作家大森匂子(おおも… https://t.co/UwDsyunc8s

    3ヶ月前

  49. 本日23:00から衛星劇場にて 出演作「恋人たち」が放映です^_^ https://t.co/gzA2rbyZYL あの体験が、今の、この舞台に生かされていると思うと…言葉にできない気持ちで胸がいっぱいに😌 命がけの女の一生… https://t.co/B4r7ID7zU4

    3ヶ月前

  50. うぅ!とうとう動画が僕の番になってUPされました。恥ずいっ💦 イイ作品に仕上がって来ました!!是非 OFF OFFで目撃して欲しい! お席はまだご用意できます。 劇団匂組「花と爆弾」 2019年10月23日〜27日 下北沢OF… https://t.co/Qo8o1qd56H

    3ヶ月前

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