公演情報
「昭和歌謡コメディVol.11〜ツキジーヒルズ青春ハクション〜」の観てきた!クチコミ一覧
コントも歌謡ショーも昭和感たっぷりで、楽しみました。
知らない曲もあったのでセットリストご欲しかったかな。
紙テープは少々やり過ぎ(多過ぎ)だと思う、歌が楽しめなくなってしまう。
それとあの時代サイリュームやペンライトってありましたっけ?
満足度★★★★
鑑賞日2019/09/07 (土) 13:00
昭和歌謡コメディは2部構成でした。1部は演劇でしたが、役の個性が強すぎて笑え、また笑えるシーンが多く、ある青春番組をパロった感じで決まったかに見えたが、結局ある生徒の問題は解決せず、みんなで団結してダンスの甲子園的なものを目指して突っ走るはずが、肝心の本番の日になって、担当の先生が教頭先生に出すのを忘れていたことがバレるという、抱腹絶倒な話で面白かった。
2部は歌謡ショーだったが、謡の合間に少コントがあったり、自分の知ってる曲も少しあったり、最近話題になっていて去年のアカデミー賞にも輝いている映画に出てくる曲がいきなり掛かったりと面白く、ノリに乗ることができました。
満足度★★★
正直なところ、一部のコントは、あまりに茶番すぎて、感心しなかった。もっと台本を練らないと、コントと呼べる代物にはならないでしょう。二部の歌謡ショーは、スピード感もあり、懐かしの昭和歌謡オンパレードで、アラカン前後の人は特に楽しめたのではないだろうか。私もしっかり楽しみました。ただ、一部歌があまりじょうずでない人もいたので、キャストは一考の余地があるでしょう。
満足度★★★★
とりわけ第二部では、思わず一緒に口ずさんでしまうくらい、なじんだ歌の連続。はじめは、拍手もせずに、「なんだ、中学生のお楽しみ会の延長程度だな」と、達観していたのですが、後半は、自分の思い出と重なる歌が続々でてきて、ついつい「理性」をかなぐり捨ててしまいました。
江藤さんが、あのズートルビの「江藤くん」とはつゆ知らず(久しぶりの顔でしたので、あまりの変わりように、失礼)、驚いています。
お客さんは、本当に心から楽しんでいたようで、あほらしいコントながらも、雰囲気に押されて笑いこけている自分がありました。
まあ、こんなのもありかな。
満足度★★★★★
1部は舞台、2部は歌謡ショーで、難しい事は何も考えず、笑って楽しめる内容でした。1部に関しては、コントに無理矢理ストーリーを付けたという感じでしたが、それはそれで面白かったです。それぞれのキャラクターも個性が強くて面白いので、気付くと口元が緩んで笑っていました。2部のショーは、昭和感満載で、その頃の思い出や懐かしさが甦ってきて、ちょっと胸が熱くなりました。とても楽しい時間を過ごせました!
満足度★★★★
新シリーズのタイトルは、アメリカのTVドラマ「ビバリーヒルズ青春白書」のパロディだろう。このドラマが放映されていた1990年から2000年頃という時代、日本でも青春歌謡が流行っていた。
第1部は学園シリーズ第1弾ということで、このクラスのメンバー紹介を兼ねた展開。学園ドラマということもあり、新しく4人のキャストが加わり賑やかさを増す。そして新任教師の江藤博利さんが提案するダンス甲子園出場が、第2部へ引き継がれる。新たに1部と2部を連携させる工夫が面白い。
自分が観た回は大盛況で、劇場座席だけでは足りなく後部壁に沿って椅子を置いて増席していた。この第1部ドラマネタと第2部の歌謡曲を知っているか否かで楽しみ度が違うかもしれないが、自分はまさにこの世代であるから十分堪能した。
(上演時間:1部45分、2部1時間、途中休憩15分含め2時間)
満足度★★★★★
面白くて、楽しくて最高の二時間でした。
新キャストを迎えて更にパワーアップしてましたね。
修学旅行で鹿児島へ行った時、ガイドさんに教えてもらった
懐かしい歌も聞けて、嬉しかったです。
ダンスもとても素敵でした。
満足度★★★★★
久しぶりに昔のコントを見たような気がします。若い最近のコントとは違う味がありますよね。歌謡ショーも一部私も知らない局もありましたが。いいですよね。白石さんとか好きでしたし。なんか嬉しかったですね。
機会があれば次回も見たいですね。昔のお笑いの方が好きなので私にとっては貴重でした。
1部の歌謡コメディは好みではありませんでしたが2部の歌謡バラエティーは知っている曲もありなつかしく楽しめました。中高年の男の方のフアンが多いことに驚きました。ノリノリの舞台でした。
満足度★★★
世代的に自分より1世代前のギャグ及び歌謡ショーだったか。昭和生まれではあるが,平成の方が生きている時間がはるかに長い自分からすると,ギャグは古臭く感じたし,歌謡曲も知らないものが多かった。お好きな世代(団塊の世代だろうか)には堪らないのかもしれないが,自分には取り残された感が強く,乗り切れなかった^^;
満足度★★★★
現役アイドルから往年のアイドル,モノマネ芸人に歌手、ダンサーまで、もうなんでもありの、令和の時代に敢えて贈る昭和のコメディ&歌謡ショー。
若手は初々しく、ベテランは流石の落ち着きぶり。少し客席の笑いの反応が鈍い気がしたが、歌謡ショーでは応援の掛け声もかかり、紙テープが乱舞して、かなりの盛り上がり。
サービス精神旺盛な座長の奮闘に敬礼です。