PEACH  MAN!? 公演情報 PEACH MAN!?」の観てきた!クチコミ一覧

満足度の平均 4.8
1-4件 / 4件中
  • 満足度★★★★★

    子供中3と行きました。すっごく良かったです。
    ゆうぞらさんを見させていただきましたが、あかつきさんも見たかったです。
    千秋楽でキャンセル待ちだたのが残念。また行きたいだです。

  • 満足度★★★★★

    鑑賞日2019/08/10 (土) 18:00

    #ぴーちまん これは、おもしろい。舞台『PEACH MAN!?』ゆうぞら班(脚本・演出:富澤十万喜)を新宿スターフィールドで観劇しました。楽しい前説からはじまり、舞台のオープニングから鳥肌の連続でした。かっこいい。お見事な舞台でした。役者の皆々さん、スタッフの皆さん、ありがとうございます。
    台本を読んで余韻に浸りました。

  • 満足度★★★★★

    初めての劇団さんでしたが、お客さん満席で迎えた舞台ーこんな桃太郎と愉快な仲間たちも面白いですねー楽しい舞台でした。これはファンタジーです、笑いありアクション有り、その上ホラーっぽく、そしてちょっとお涙ほろり有りの。最初はキャラクターが多いなーとは思ったのですが、桃太郎チームも鬼ヶ島チームも沢山のキャラがちゃんと描かれていて納得の舞台。面白かったです。観終わって、さあどっち?と聞かれたら、うーん鬼さんチームかな?と答えそうな⁉︎

  • 満足度★★★★

    入場前、地階から漏れ聞こえてくる円陣の掛け声は爆発級(笑)
    自ずと高まる期待を裏切らない初日パワー炸裂の舞台でした。
    内容的には『桃太郎』をそのまま丸ごとアレンジしたのではなく、『桃太郎』のシチュエーションが重なっていく風のファンタジーエンターテイメント。
    パンフでは「物凄く日本国に似ているところで起きた物語」となっていても、しっかり「日本」と言っちゃってるほか、設定の自由奔放さが笑えます。
    拝見したのは女性主役の「ゆうぞら」バージョン、なるほどこれなら桃太郎が女性でも違和感なしだなぁと。

    面白おかしいオンリーではなく、心の闇とのコントラストが印象的。
    個人的には二つの古くゆかしきアメリカのSFホラー映画を彷彿させ、それぞれの映画で象徴的だった登場人物が劇中にも登場しているように解釈したのですが、これを演じている役者さんもまた同様に象徴的な位置づけで、とても良い味を出していました。
    (具体的な映画名はネタバレに該当するのでネタバレBOXにて)

    『桃太郎』といえばお供してくれる犬、猿、キジ。
    猿は最初から既に分かりやすいものの(⇐身体能力の高さにビックリ)犬とキジは意外なところから選出。
    なんやかんやで段々と『桃太郎』スタイルになっていくのが面白く、
    いわゆる「鬼」サイドの世界観が「桃太郎」サイドと同等に描かれていたのも良かったと思いました。

    ネタバレBOX

    ひとつは『ドクター・モローの島』
    悪の象徴としての単純な「鬼」ではなく、マッドサイエンティストとその助手、更には鬼へと改造されていく者達それぞれの悲喜こもごも。
    博士と赤鬼が特にパンチの効いた味
    もうひとつが『ラビリンス/魔王の迷宮』
    ゴブリンの魔王に該当するかのような闇の存在感、これも良い味。

    この2作。作者さんから「それ違うよ」と言われても、もう個人的には正解(笑)

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