公演情報
「長耳と甲羅 ~SFR0x~」の観てきた!クチコミ一覧
満足度★
申し訳ないのですが、私の理解が追い付かない作品でした。
当日パンフレットや事前のツイートなどで、
事前情報を入れてみていたものの、役と用語が頭に入ってこない。
何やら神様とか人間とか、そういうものがゾロゾロと出てきていて、
瞬間瞬間では笑わせて貰えるのだが、結局良く分からない。
前説で「何も残りません。言ったから苦情は受け付けません」みたいな事を言って、
それはそれで不条理と言うか、アリだとは思うのですが、
それにしても逆に「何の時間と空間だったのだろう」という心地悪さが残ってしまった…
関わった役者さん達みんなが楽しそうだったので良かったのかも知れないけれど…
満足度★★
鑑賞日2019/07/12 (金) 14:00
以前観た舞台で気になっていた役者・井上茜の出演する舞台・劇団MANIAX公演『長耳と甲羅』マルチBヴァージョンを、12日午後に観てきた。
さて、演劇情報サイトに掲載された本公演の解説を引用しておこう。
今回は、『近い将来ありそうな、少し変わった恋愛物語』として、コメディータッチに【MANIAX】独自の世界観で創りあげていきます。また、そのエンディングは公演回によって毎回変わるマルチエンディング※を採用しております。
※マルチエンディングとは・・・
このライブは、公演回ごとに作品が異なります。作品が変わることにより、人物の関わり方が変わり、「エンディングも変わってしまう」ということです。
これだけでは分かりにくいが、神と人間と複数種の地球外生命体が登場して互いに牽制し合って・・・という感じの不条理メディーといった感じの舞台で、笑える箇所は何カ所かあったものの、全体的に何を言っているのかよく分からない舞台だった。前説で「深く考える舞台では全くないので気軽に観て笑って欲しい」と行っていたが、かといって気軽に笑えて面白かったというものではなかった。笑いにはオチがないと落ち着かない。そのオチがはっきりしないのだ。
唯一の収穫は、登場してきた役者達の力というものがなんとなく分かったと言うくらいかな。
演劇を娯楽として観るぶんには、まぁ成功なのかもしれない。
満足度★★★
マルチエンディングというよりも
一本話の通ったストーリーで
各裏話とかが披露される感じでした
自分好みのSF話ではありましたが
やや~レトロだったかなぁ~と