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谷賢一ワークショップ試演会のお知らせ(公開ワークショップ、公開ダメ出しも!)

  • honyomikai honyomikai(0)

    カテゴリ:ワークショップ告知 返信(0) 閲覧(238) 2010/12/30 18:39

以前こちらの掲示板でも告知させていただきました、「谷賢一49時間集中ワークショップ」の総まとめとして、試演会の開催が決定いたしました。

今回の試演会はただの発表の場ではなく、これまでワークショップで行われたことの延長線上にございます。年末年始に7時間×7日間という大変厳しい日程のせいで参加を断念された方には、特に楽しんでいただけるのではないでしょうか。(もちろんそうでない方にも楽しんでいただけますよ!)

お値段もお安く設定させていただきました。皆様のご来場を、心よりお待ちしております。

それでは、以下詳細です。
(49時間ワークショップの内容に関しては、以前こちらの掲示板にアップした告知がまだ残してありますので、そちらをご参照ください)


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49時間ワークショップ試演会
『演劇/空間の立ち上がる瞬間』
2011.1.6(木)
@中野あくとれ

作・演出:谷賢一(DULL-COLORED POP)
制作:北澤芙未子(DULL-COLORED POP)
照明:山本創太(声を出すと気持ちいいの会)
音響プラン:鮫島あゆ(DULL-COLORED POP)
音響操作:岡田瑞葉(鮫島あゆ&グラマラスキャッツ)
演出助手:元田暁子(鮫島あゆ&グラマラスキャッツ)
主催:大野企画
協力:DULL-COLORED POP、Minami Produce、Cattles


アップ、本番、ダメ出し、返し稽古、エチュード、各種エクササイズやシアターゲームを一日で一挙公開。演劇はどうやって作るのか。内幕を覗いてみませんか?

これは、年末年始、49時間もの時間を費やして行われた演技・演劇ワークショップの総まとめとして企画された試演会です。
講師:谷賢一の演出により、2本の短編を劇場にて上演します。

公演1
14:00~15:30 『エチュード』『ソヴァージュばあさん』『相撲を取れば電気屋が儲かる』

公演2
16:00~18:00 『公開ダメ出し/返し稽古』『公開ワークショップ』

公演3
19:00~20:30 『エチュード』『ソヴァージュばあさん』『相撲を取れば電気屋が儲かる』

開場は開演の20分前。
全席自由席
公演1・3では開場時間中にアップを公開しています。

※試演会ですが内容は割と本気です。

■出演
WS参加者

■会場
中野スタジオあくとれ(JR中野駅より徒歩6分)

■チケット
各回 500円

■お申込み
[PC]https://ticket.corich.jp/apply/25405/
[携帯]http://ticket.corich.jp/apply/25405/
[MAIL]ticket@playnote.net
[TEL]090-6521-5230
お名前、ご希望の公演、人数、をご連絡下さい。
ご返信をもってご予約完了となります。


■演目紹介

『ソヴァージュばあさん』…2008年に4x1hプロジェクトにて初演。観客投票の人気を受けて以後2度に渡り再演された名短編。フランスの短編作家ギ・ド・モーパッサンの同名作品をモチーフに書き下ろされた戦争悲劇。30分。

『相撲を取れば電気屋が儲かる』…2010年度青年団新人創作発表に出品。相撲、かまぼこ、都市の過疎化という一見脈絡のないテーマを繋ぎ合わせた現代口語演劇による悲喜劇。アトリエ春風舎を爆笑の渦に陥れ、創作発表1位受賞。外部への公開は初となる。30分。

『エチュード』…谷賢一流、「ハードルの高くないエチュードのやり方」を紹介。20分程度。
※エチュードとは:簡単に言えば「即興演技」のこと。アドリブで場面や状況を設定し、その場その場の瞬発力だけで台詞や行動をやりとりします。

『公開ダメ出し/返し稽古』…マチネ公演のダメ出しと、それに付随する返し稽古を公開します。60分程度。

『公開ワークショップ』…ワークショップのメニューを一部紹介致します。60分程度。


■講師プロフィール:谷賢一

作家・演出家・翻訳家。DULL-COLORED POP主宰。青年団演出部。アトリエ春風舎芸術監督。日英の大学にて演劇学を修め、劇団を旗揚げ。以後、数十本の脚本・演出を担当し、脚本提供や外部演出、翻訳などでも活躍中。

俳優指導者としては、スタニスラフスキー、サンフォード・マイズナー、リー・ストラスバーグなどの研究・実践を通して「身体から感情へ」という方法論を実践。また、禅や心理学の発想を取り入れ、知的かつ行動的な演技指導を行っている他、最近は平田オリザの現代口語演劇理論を学び、現代人の心身に沿った演技論を模索し続けている。
2011年にはすでに3本の脚本提供・外部演出を予定している他、シアタートラムにて海外戯曲の翻訳・演出を担当。夏には休止中の劇団DULL-COLORED POPを再開し、独自訳・新演出による『マクベス』を上演予定。また、秋からはENBUゼミ専任講座講師として演技クラスを担当予定。

■お問い合わせ
49時間ワークショップ試演会
ticket@playnote.net
090-6521-5230




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