※CoRich運営事務局はテーマの真偽について調査を行っておりません。募集情報に応募する前に、投稿者のプロフィールや公式ウェブサイト等をよくご確認ください。

バストリオ『まるいじかんとわたし』ワークショップオーディション(京都)

  • バストリオ バストリオ(0)

    カテゴリ:オーディション告知 返信(0) 閲覧(340) 2010/10/17 21:01

初めまして。『バストリオ』といいます。 バストリオは、映画/演劇/パフォーマンスなどジャンルにとらわれずに作品を作っているユニットです。 主宰は今野裕一郎です。基本的に様々な人と作品を作ってきていますが、メンバーとして橋本和加子と小澤薫が役者で参加しています。
11月27日、京都で『まるいじかんとわたし』というパフォーマンス作品を上演します。
それに向けてこの作品への参加者・出演者を募集します。

バストリオの稽古は、基本的に戯曲などを用意せずに始まります。演出として提示されるシチュエーションやキーワードに対して、出演者が1人ないし何人かの組になって発表をします。その作業を繰り返す中で出演者らを観察して、魅力を見極め、発表のなかで出てきた言葉や情景を参考にしながら、イメージをコラージュするように作品を組み立ててゆきます。
「その時、その場所に集まった人たちで何をするのか、何が出来るのか」という事に重きを置き、何度も重ねられるワークショップで、そこに集まる人たちの特質を知り、試し、作品へと繋げていくのです。

11月12日・13日にオーディションを開催します。そのなかで参加者・出演者を決定して、選抜した方々と10日間のワークショップ形式の稽古を重ねて『まるいじかんとわたし』を作り上げていきます。

年齢・演劇経験などは問いません。また、公演にスタッフとして参加してくださる方も同時に募集しています。
参加者として、音楽・衣装・小道具・美術・照明・ジャグリング・超能力などなど、なんでも得意とする事があるならばどんな分野でも大歓迎です。一緒に作品を作ってみたい方は質問等もお気軽にメールください。
ワークショップや公演を通じて、様々な方と出会える事を楽しみにしています。

* * * *


『まるいじかんとわたし』に向けたキャスティングのためのワークショップオーディション
日時  |11月12日(金)、13日(土)18時~22時
     (基本的に2日間通しての参加をお願いします)
参加費用|2日間で1000円
場所  |Social Kitchen 2F  http://hanareproject.net/
   京都市上京区相国寺北門前町699 (地下鉄『鞍馬口』徒歩5分)
募集対象|年齢・演技経験不問。 公演に参加してくれるスタッフも同時に募集。
備考  |出演料や交通費は出ません。チケットノルマは有りません。
定員  |20人
応募方法|①名前②年齢③性別④出演歴(あれば)⑤所属(あれば)⑥メールアドレス⑦電話番号
     を明記の上、info@busstrio.com にメール下さい。
応募〆切|11月8日

<オーディション後のスケジュール>
ワークショップオーディション後に 『まるいじかんとわたし』 出演者を選考、合否結果を14日に連絡します。
選抜者の方達と、15日より公演に向けたワークショップ形式の稽古を開始します。

日程  |11月15~21日/内4日間。17~21時頃。
      11月22~26日/全日。13~21時頃。
     (日時は相談に応じます)
参加費用|無料
場所  |京都市内のコミュニティセンター、青少年活動センター


<公演概要>
『まるいじかんとわたし』
日時 |2010年11月27日(土)18時半開場/19時開演
入場料|1000円(+1drink)
場所 |Cafe&Gallery Tranq Room http://home.att.ne.jp/sun/tranqroom/
京都市左京区浄土寺真如町162ー2(真如堂前バス停下車スグ)
チケット予約|バストリオ info@busstrio.com 

作・演出|今野裕一郎
出演  |橋本和加子 小澤薫 児玉悟之 / オーディション選抜者

上演後、今野裕一郎と出演者によるディスカッションを開催
バストリオ新作短編映画『信じたり、祈ったり』(監督|今野裕一郎)同時上映


バストリオ 
2006年に結成された、今野裕一郎が主宰するユニット。
メンバーも形態も変動を繰り返し今に至る。現在は役者である橋本和加子と小澤薫が正式なメンバー。
作品をつくるたびに仲間を集め、映画/演劇/パフォーマンスとジャンルにとらわれずに活動している。
主宰である今野が自身で出来る事を突き詰めながらも一人では出来ない事を探していくため、既存の方法論にのっとることなく集まった人たちと出来る事を突き詰め、すべてを出し切る姿勢で作品を製作する。
このユニットのアティチュードを体現するのが今野裕一郎という事です。
最近の舞台作品では、生と死などのテーマを扱い、言葉と音を紡いでそこにリズムとグルーブを生み出し、全てを肯定していく表現を試みている。

今野裕一郎 
バストリオ主宰。
横浜国立大学経済学部中退後、京都造形芸術大学 映像芸術コースに入学。
授業で出会ったドキュメンタリー作家の故・佐藤真氏、劇作家/演出家の宮沢章夫氏に師事する。映像作家として、フィクション/ドキュメンタリー作品を制作。舞台作品においては演出、映像、カメラマン、役者などで活動。
遊園地再生事業団の制作チームのルアプルにも参加している。遊園地再生事業団最新作『ジャパニーズ・スリーピング/世界でいちばん眠い場所』には、映像/役者/カメラマンとして参加。

    
<すべての問い合わせ>
バストリオ info@busstrio.com   
      http://busstrio.com/