現在、新宿K’s Cinemaにて
連日19時~ロードショー(4/10まで)の
『エス』(主演:松下倖子)。
また同期間、
連日21:15~レイトショーの『笑え』(主演:滝藤賢一)。
両作を手がけた太田真博監督による、4日間のワークショップを開催します。
『エス』は、国際映画祭での上映・受賞多数。
主演の松下倖子さんをはじめとする主要キャスト6人全員が
国際映画祭で「最優秀女優賞/俳優賞」に受賞またはノミネート(※)。
アジア有数の映画祭のひとつダッカ国際映画祭でも、Cinema of the World 部門で上映。
同映画祭では太田真博監督が世界各国の有力な映画人たちとともにAsian Film Competition 部門の審査員を務めました。
常に「俳優が得する」演技へのアプローチを提唱し、
現在は複数の新作制作を進める太田真博監督。
その演出の一端に触れてみませんか。
『笑え』には、過去の太田真博監督ワークショップから5人、
『エス』には、過去の太田真博監督ワークショップから4人が
それぞれメインキャストで出演しています。
『エス』の上映後にはトークまたはミニ舞台挨拶を実施中。
日本を代表する映画監督たち、
森達也さん、中村義洋監督、阪本順治監督らが登壇。
この機会にご鑑賞をご検討ください。
『エス』上映後イベントの詳細は
こちらでご確認いただけます。
https://www.ks-cinema.com/information/22814/
▼太田真博監督からのメッセージ
「俳優の皆さんが得すること」を、
それぞれの現在地にあわせてお伝えします。
より魅力的な演技をするためには、
まずは戦略を見直すのが手っ取り早いと考えていますので、
事前準備について、したほうがいい準備とそうでないものを整理します。
そして実際に演じる際には【呼吸】と【重心】に関して
重点的に調整を加えていきます。
目指すのは、その場にいる実感と適正な衝動が伴う演技を獲得していただくことです。
4回の中で、実際に感覚をつかむ方も少なくありません。
このワークショップは2024年11月より定期的に開催していますが、
皆さんが劇的に変わる瞬間をたびたび目撃しています。
その瞬間に立ち会うことが、私にとって最大の喜びのひとつです。
よろしければ、ご参加ください。
迷われている方は、
もしもご都合着くようでしたら、
まずは『エス』を見ていただけたら幸いです。
太田真博
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■日程:
2026年5月12日(火)、19日(火)、26日(火)、6月2日(火)
各日 13:30~16:30
■応募資格:
18~65歳位
以下の現代ビジネスさんの記事(「逮捕された映画監督が撮った映画がなぜ衝撃的か…太田真博監督『エス』が問いかけること」)をお読みになっていること
https://gendai.media/articles/-/165811
■会場:JR京浜東北線 / 東京メトロ南北線「王子駅」徒歩10分
(参加者の方に別途詳細をお知らせいたします)
■受講料:
・4日間 14,000 円(税込)
・単発参加も可能
1日 4,000円(税込)
▽リピーター割:過去に太田真博監督のワークショップを受講したことのある方
・4日間 10,000円(税込)
・単発参加も可能
1日 3,000円(税込)
太田真博監督ワークショップは今後も定期的に開催する予定です。
今回、新規受講となる方も次回以降はリピーター割引をご利用いただけます。
■参加ご希望の方は下記フォームもしくはメールにてお申し込みください。
https://forms.gle/7w8Tsu8NhTRgVFDw6
フォームへご入力いただいたメールアドレス宛に自動的にメールが届きます。届かない場合は、事務局[masahiro.ota.ws@gmail.com]までメールにてお問合せください。
■メールでのお申し込み:
▽申込アドレス:masahiro.ota.ws@gmail.com
まで以下の内容をお送りください。
▽記載いただく内容
件名(タイトル):太田真博監督ワークショップ
・お名前(必須)
・ふりがな(必須)
・年齢(必須)
・性別(男性・女性・その他・回答しない)(必須)
・連絡先(必須)
・参加ご希望日(必須)
・プロフィールをお持ちの方は添付してください。(任意)
・プロフィールをお持ちでない方は上半身の写真を添付してください。(任意)
・リピーター割引適用の有無(リピーターの方は覚えている範囲で結構ですので受講年月をお書きください/例:2026年2月)
・ご質問やコメントなどございましたらご記載ください。
■締切:
5月5日(火)
※資料選考を実施します(ご経験の有無のみで判断することはありません)。
定員に達し次第、募集終了となります。
■太田真博プロフィール
1980年東京都出身。舞台役者・TVCMディレクターなどの経験を活かし「逮捕歴ある 映画監督」として映画制作を続ける。
演劇映画ユニット・松田真子主宰(俳優・松下倖子と共同主宰)。
劇場公開作に『ドリブラー』(2006年/主演:滝藤賢一)、『笑え』(2008年/主演:滝藤賢一)、『エス』(2024年/主演:松下倖子)、『エス インターナショナル版』(2025年/主演:松下倖子)がある。ほか国内外の映画祭で受賞・入選多数。
▽映画祭受賞・入選歴
『エス インターナショナル版』
(第24回ダッカ国際映画祭Cinema of the World 部門上映、第30回カプリ・ハリウッド国際映画祭 Capri Special Contest 部門上映、マドリード国際映画祭2025外国語映画最優秀編集賞、第2回グワーハーティー・アジアン映画祭 Asian Cinema 部門上映、グローバル・インディアン・フィルム・フェスティバル2025長編部門 Best Film Festival Mention、アジアン・タレント映画祭2025外国語映画最優秀長編映画賞、LAアジアン映画祭2025ノミネートほか)
(※)俳優の皆さんの個人賞受賞/ノミネート
〇主演:松下倖子さん
・リバティ国際映画祭2025 最優秀女優賞受賞
・アジアン・タレント映画祭2025 最優秀女優賞受賞
・マドリード国際映画祭2025 外国語映画最優秀主演女優賞ノミネート
・ミラノFFI2025 外国語映画最優秀主演女優賞ノミネート
・ロンドンFFI2025 外国語映画最優秀主演女優賞ノミネート
〇出演:向有美さん
・ベルリンFFI2025 外国語映画最優秀助演女優賞受賞
〇出演:青野竜平さん
・マドリード国際 映画祭2025 外国語映画最優秀主演俳優賞ノミネート
・ミラノFFI2025 外国語映画最優秀主演俳優賞ノミネート
・ロンドンFFI2026 外国語映画最優秀主演俳優賞ノミネート
〇出演:後藤龍馬さん
・ベルリンFFI2025 外国語映画最優秀助演俳優賞ノミネート
〇出演:安部康二郎さん
・エディンバラFFI2026 外国語映画最優秀助演俳優賞ノミネート
〇出演:はしもとめいさん
・エディンバラFFI2026 外国語映画最優秀助演俳優賞ノミネート
『笑え』
(福井映画祭2008グランプリ、TOKYO月イチ映画祭(2017/6)グランプリ、東広島映画祭2009企画脚本賞・技術賞、TAKE∞2008観客賞、神戸インディペンデント映画祭2019審査員特別賞、中之島映画祭2009優秀賞、岡山映像祭2009入選、日韓ムービーフェスティバル2010入選)
以下、製作年順
『ドリブラー』(TAMA NEW WAVE2007ある視点部門)
『まわる』(ひろしま映像展2008入選)
『狐に小豆飯』(横浜映像天国2009審査員賞、ショートショートフィルムフェスティバル2009 NEO Japan部門)
『LADY GO』(山形国際ムービーフェスティバル2010グランプリ&最優秀俳優賞、東広島映画祭2010最優秀賞、イメージフォーラム・フェスティバル2010入選、福井映画祭2010 入選、丹後映像フェスティバル2010入選、TOKYO月イチ映画祭(2017/4))
『ぎらり』(ヤング・パースペクティヴ2015入選、うえだ城下町映画祭2014実行委員会選定作品)
『園田を元気づけてやろう的な』(イメージフォーラム・フェスティバル2015入選、札幌国際短編 映画祭2015オフシアター部門、TOKYO月イチ映画祭(2017/8))
『園田という種目』(福井映画祭2016長編部門グランプリ、SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2016長編コンペティション部門ノミネート)
『三人寄れば』(新人監督映画祭2017フォアキャスト部門)
『親友がいない』(滋賀国際映画祭2018審査員特別賞、中之島映画祭2018優秀賞、小布施短編映画祭2019小布施賞ノミネート、Seisho Cinema Fes2018入選)
『What's Right as a Human』(シネメイキング国際映画祭2026入選、ケーララ短編映画祭2026入選、Woman, Life, Freedom Film Festival2025セミ・ファイナリスト、セイロン国際映画祭2025上映)
▽関連サイト・記事
・『エス』上映情報詳細
https://www.ks-cinema.com/movie/s/
・『笑え』上映情報詳細
https://www.ks-cinema.com/movie/warae/
・太田真博の劇場長編デビュー作「エス」公開、自身の逮捕から着想を得た物語
https://natalie.mu/eiga/news/548105
(中村義洋監督『見える子ちゃん』『アヒルと鴨のコインロッカー』『ジャージの二人』、脚本家・大野敏哉氏『無職転生II ~異世界行ったら本気だす~』『小市民シリーズ』『約束のネバーランド』シリーズ構成、脚本家・高橋泉氏『楓』『東京リベンジャーズ』らのコメント掲載)
・第24回ダッカ国際映画祭 審査員リスト
https://www.dhakafilmfestival.org/24th-diff-festival-jury-2026/
・第24回ダッカ国際映画祭 作品リスト
https://www.dhakafilmfestival.org/24th-diff-lists-of-films-2026/
・第30回カプリ・ハリウッド国際映画祭 作品リスト
https://capri-world.com/2024-mymovies-it/
・『エス』公式サイト
https://s-eiga.com/
ワークショップについてのご質問やご要望がございましたら、
応募用メールアドレスにお気軽にお問い合わせください。
本ワークショップ運営体制
主催:太田真博
企画協力:
・太田真博ワークショップ事務局
・ 映画エス応援プロジェクト事務局
・演劇映画ユニット・松田真子
お問合せ先:太田真博ワークショップ事務局
masahiro.ota.ws@gmail.com