【参加者全員出演ショートフィルム制作プログラム実施】
東京国際映画祭招待作品の井上真央主演、石田えり共演『わたしのお母さん』や、ベルリン国際映画祭受賞『人の望みの喜びよ』の杉田真一 監督による映画演技ワークショップを4月18・19日の2日間開催します!
『人の望みの喜びよ』では第64 回 ベルリン国際映画祭でスペシャルメンション受賞に最優秀新人作品賞にもノミネートされ、『大きな財布』では釜山国際短編映画祭にも招待される等、海外でも非常に評価の高い監督です。
今回はワークショップ中に杉田監督により、参加者が全員が出演出来るオリジナルショートフィルムを制作する特別プログラムとなっております。一人ひとりがしっかり出演し、作品として残せる貴重な機会です。リール(映像資料)をお持ちでない方には、特におすすめの内容です。
銀行振り込みに、クレジットカード、PayPayでの決済も可能なので、この貴重な機会をお見逃しなくお願いします。
中学生以上であれば年齢、性別や演技経験や事務所所属等は問いませんので、ぜひご参加をお待ちしております。
【杉田 真一 監督プロフィール】
1980年生まれ、兵庫県出身。
大阪芸術大学映像学科卒業後、阪本順治監督、大森立嗣監督、山下敦弘監督に師事。
2011年、短編映画『大きな財布』を監督・脚本。国内外で高い評価を受け、多くの賞を受賞。特にヨーロッパ各国での評価は高く、フランスではテレビ放映もされ好評を得る。
2015年、長編デビュー作『人の望みの喜びよ』を監督・脚本。ベルリン国際映画祭で「光り輝く宝物のような映画」と評され、ジェネレーション部門の最高賞に次ぐスペシャルメンションを受賞。同映画祭の最優秀新人作品賞にもノミネートされた。おおさかシネマフェスティバル新人監督賞受賞。
2022年、主演に井上真央、石田えりを迎えた『わたしのお母さん』を監督・脚本。東京国際映画祭 Nippon Cinema Now 部門に正式招待。
他に Netflix ドラマ「恋愛バトルロワイヤル」監督補、カンテレ×FODドラマ「顔のない患者」など。
【 ワークショップ内容 】
「準備と整理整頓 すべては本番で輝くために」
皆さんはこれまでの役者人生で、たくさんの知識・技術を身に付けてこられてきたと思います。
それらを本番で最大限生かすためにはどうすれば良いのか。
何を準備し、どうやって整理整頓すれば良いのか。
今回は、皆さんと一緒に考え、お芝居を通じて実感してもらいながら、更に理解を深める時間にできればと考えています。
もちろん、これから役者人生を歩み始めようとお考えの方も大歓迎です!
自分の理解の範疇ですが、精一杯お伝えできるよう準備しておきます。
【 日程 】
2026年4月18日(土)-19日(日) の2日間
A班 8:30~13:00
B班 14:00~18:30
※通常班の希望はできませんが、締切前であれば、特別な事情がある場合に限り考慮いたします。
備考欄の1行目に「○班希望」とご記入ください。
【 場所 】
「studio SOALLA」
西新宿5丁目駅 徒歩3分 / 新宿駅西口 徒歩14分
【 募集人数 】
1クラス 16名程度
【 受講資格 】
中学生以上であれば年齢、性別、演技経験等は問いません。
【 受講料(2日間・税込) 】
一般 18,000円
早割 17,500円 ※4/6 23:59までの申込み
学割 16,000円 ※当日学生証の要提示
リピーター割 16,800円
※アシスタントで見学も可
【支払方法】
銀行振込・クレジットカード・PayPay(当日決済)
【 応募締切 】
4月13日(月)
【 応募方法 】
ご応募は下記のフォームよりお願いします。
https://diract.jp/#entry
【 監督メッセージ 】
わたしは、自分を知りたい。
それと同じくらい、わたしは、他者を知りたい。
自分以外の誰かを演じられる、皆さんはいかがでしょうか?
他者と真剣にぶつかったり、向き合ったりすることで、自分でも気が付かなかった自分にふと気が付くことがあります。だからこそ、他者という鏡に映る自分を知る機会を大切にしたいと思います。
皆さんにとって、わたしにとって、自分の中の何かを変えるかも知れない、そんな瞬間を一緒につくれたら嬉しく思います。
【 ショートフィルム制作プログラム 】
今回はワークショップ中に、参加者全員が出演できる、1〜3分程度のショートフィルムを制作するプログラムを実施します。
映画出演経験を積む機会となり、映像資料としても活用できるため、大変有意義なものになると考えています。
完成後には一部のショートフィルムをディラクト公式の各種SNSで公開されます。
【見学アシスタントも募集!】
WSに興味はあるけど参加を悩んでいる方は、見学アシスタントをしてみませんか?
通常非公開ですが、アシスタントする事で見学する事が出来ます。
次回以降にWSに半額で参加出来るクーポンも進呈します!
2日間参加の方優先になりますが、1日だけでもOKです。
アシスタント応募は こちら からお願いします。
【 監督作品 】
『わたしのお母さん』井上真央/石田えり 主演
https://youtu.be/_-84X1gYkAI
誰よりも近いのに 誰よりも遠い 母と娘の物語
出演:井上真央 石田えり / 阿部純子 笠松将 ぎぃ子 橋本一郎 宇野祥平
※第35 回 東京国際映画祭 Nippon Cinema Now 部門 正式招待作品
『人の望みの喜びよ』
https://youtu.be/wX45CgNvpas
両親を失った姉と弟の「その後」を丁寧に描いた かすかな光の物語
出演:大森絢音 大石稜久 / 吉本菜穂子 西興一朗
※第64 回 ベルリン国際映画祭 ジェネレーション部門 スペシャルメンション受賞作品
『大きな財布』
https://youtu.be/ZPmehBcdOeo
不安と勇気を持って郊外の商店街へやって来た 5歳の少年の長い1日の物語
出演:加部亜門 / 三浦誠己 笠兼三
【ディラクトワークショップの特徴】
●注目若手監督のWS
次にブレイクしそうな注目の若手映画監督にオファーしています。未来を担う若手監督と俳優をつなぐ事を目的としており、実際にWSを通じて多くキャスティングされています。
●終了後にも映像で復習
受講してただ終わりではなく、 ビデオでも記録するので終了後に復習をすることが出来ます。(非公開)他のクラスの芝居も見れるので、どんなアプローチが出来るかの研究にもなります
●クレジット / PayPay 対応
お支払い方法は銀行振込に、クレジットカード支払い、PayPay決済にも対応。今すぐにお支払い出来ずに応募を悩んでいる方は、ぜひクレジットカード決済をご活用ください。
●集中出来る少人数制
ディラクトでは1クラス10~20人までとしている為、1人が芝居を出来る回数が多いです。他社では一度に40人など大人数な場合も多く、芝居が出来る回数が少ない事があります。
●芝居に入り込める会場
よくある殺風景なスタジオではなく、日常を想定したハウススタジオで開催します。映画のお芝居は大半が部屋なので、より芝居に入り込める集中しやすい環境です。
●見学アシスタント制度
WSを受けてみたいけど自信の無い方や、どんなことをやるのか気になる方は、アシスタントをすることで見学が可能です。次回半額クーポンも配布するので初心者にお勧めな制度です。
【ハラスメント防止のための取り組み】
・参加者に対して、暴言、強要、恫喝、人格否定等のいかなるハラスメント行為を行わず、安心安全な授業をします。
・人種やジェンダーなどの差別しません。
・講師による指導や、受講生同士の間で過度な身体接触が起こらないようにします。演技上必要な接触については任意とし、合意した場合にのみ行います。
・授業前にハラスメントに関する注意事項を再確認します。
・開講中にハラスメントに該当する兆候があった場合は迅速に対応します。
・受講者リストには連絡先などの個人情報を載せず、授業に必要な最低限の情報のみとします。
・懇親会を開催する場合には主催者も参加し、ハラスメントのない様に管理します。