「ふたり芝居」
出演キャスト募集
6月に上演するふたり芝居の出演者を募集しています。
1話30分の「ふたり芝居」を3作品
オムニバス形式による公演を予定しています。
小さな劇場で、俳優の演技をじっくり味わえる作品を目指しています。
チケットノルマはありません。
興味のある方は是非、ご応募ください。
公演概要
会場
新中野ワニズホール
作・演出
古賀勝哉
客席
約50席
公演日程
2026年 6月13日(土)&14日(日)
2日間4公演
稽古
4月下旬〜週1回のペースで
1回2時間半の稽古を
本番までに全8回予定しています。
※稽古日程はご相談可能です
上演候補作品
①「あの釣り堀の日にはもう」
募集キャスト
40歳前後の男性役2名
役柄
会社勤めの男
(想定年齢40歳)
若かりし日の父親
(想定年齢40歳)
【あらすじ】
思い出の場所で過ごす静かな時間
脳裏に浮かぶ父との記憶
もし今、父と再び会えたなら
どんな言葉を交わすだろうか
父の日の6月に、そんな物語
②「亀を見たかい」
募集キャスト
25歳前後の女性役2名
役柄
似たような生い立ちの女性2名
二人は幼い頃に知り合い、
現在、演劇ユニットを組んでいる
(想定年齢20代前半)
【あらすじ】
二人は幼い頃からの友人
演劇ユニットを組んでいる
ある日、ハルミは
かおりの書いてきた台本に
強い動揺を覚える
それは
ある「亀」の話だった。
その亀というのが―。
③「オーディションに殺される」
募集キャスト
45歳前後の男性1名
17歳の女性1名
役柄
音楽プロデユーサー、事務所創業者
(想定年齢45歳)
アイドル志望の女子
(想定年齢17歳※実年齢は不問)
【あらすじ】
その日、オーディション会場に現れたのは
奥寺景紀と名乗る少女ただ一人だった
少女は言う
「今、この事務所は落ち目です
でも私が救世主になります」
創業者の音楽プロデューサー
森光康成は言う
「やりましょう
あなた一人のために
オーディションを!」
果たして少女は合格するのか
それとも。
条件
チケットノルマ:なし
出演料:なし
チケットバック:あり
11枚~1000円バック
21枚~1500円バック
31枚~2000円バック
応募方法
「6月のふたり芝居/出演希望」と書いて
以下の内容を
wanizhall@gmail.com 迄
お送りください。
氏名
年齢
簡単なプロフィール
写真(バストアップ)
連絡先
(メールアドレス)
【ハラスメント防止のための取り組み】
威圧的、暴力的な言動や、許可のない身体的接触は行いません。
あらゆる差別と暴力を容認せず、誰もが心身ともに安全で、
安心できる環境づくりに努めます。