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「通常稽古46」というのを毎月4日と6日に行っています。4月開催の募集です。

  • 長堀博士 長堀博士(0)

    カテゴリ:ワークショップ告知 返信(0) 閲覧(12) 2026/03/05 18:57

毎月4日と6日に行っている「演劇の稽古の為の稽古」、劇団の枠を越えて、様々な方面から幅広い多くの方に参加してもらっています。今年3月でとうとう1年間を越しまして、現在は2巡目に入っています。今後も意義を持って継続して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

あらためまして、2026年4月のご案内です。1月が公演と重なってしまって、今年は2月からスタートしましたが、早くも4月、新年度に入ります。もしよろしければ、ぜひ稽古のお越しください。ただただ演劇の稽古をワークショップ形式にて行います。どうぞよろしくお願いいたします。これまで、様々な劇団、方面から幅広い世代の方が参加してきていますので、引き続き、刺激的な邂逅があったら素敵だと考えています。
以下、過去の募集案内と書かれていることは同じですが、募集の詳細です。

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通常稽古46とは、WS形式の演劇の稽古で、演出家の長堀博士がファシリテーターを行います。楽園王とウテン結構の2つの劇団で活動をしていて、青学第18期を履修したワークショップデザイナーでもあります。また、多くの劇団で舞台監督や音響や照明を行っている経験から、様々な稽古に触れる機会を得ています。それらの経験から、通常に行う稽古ってどんなものだろう?って考えて、いろいろ参考にして始めたのが、この通常稽古46です。

小劇場演劇の稽古では、どうしても、人が集まる短い稽古時間の中では台本稽古ばかりになってしまい、その前にウォーミングアップを行うとか、身体的なスキルをアップさせる時間を作るとか、が行われないままになってしまう場合が多いです。一方、プロの俳優たちの多くは、日常の中で身体を作る時間、メンテナンスを行う時間を持っていて、そのことで、小劇場の、自分の身近な出演者との間の開きが、より離れていってしまっているのではないか?と思うようになっていました。

それで、長堀の係わる演劇の稽古では、なるべく短い時間にギュッと発声練習を中心としたウォーミングアップの時間を作り、その後に台本稽古に入る、ということを行ってきています。そのウォーミングアップは、様々な劇団、優れた演出家がやっていることの真似ですから、効果的だったり、実は面白かったりもします。

実は本当は、短い時間で行えるウォーミングアップなのですが、丁寧に説明をしながら、少し時間を使って行っていきます。だから、初めての方、舞台経験が多くない方でも参加していただけると思います。そして、稽古の後半では、せっかくウォーミングアップをしたのですから、ちゃんと台本稽古を行って終わりたいと思っています。かなりの頻度で稽古用の新作短編を書いたりして、充実した稽古を実現できてると考えています。どこか琴線に触れるところなどありましたら、ぜひ参加をご検討下さい。よろしくお願いします。

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・通常稽古46の名の通り、毎月4日と6日の開催。1回だけでも、続けて2回とかでも、自由にご参加ください。

4月は、4/4(土)、4/6(月)、いずれも18:30からです。会場は参加者へ直接案内させていただきますが、池袋駅から歩ける稽古場になります。

・開始30分前から稽古場に入れます。夜間は22時に終了予定です。

・参加費が掛かります。1回1000円です。当日にお支払いいただきます。

・内容は、基本的には毎回一緒です。ですが、扱う台本は毎月違うものを、と工夫して考えています。

・発声練習の丁寧版、スローモーションの練習、それを踏まえての、台本を使った台詞の稽古などを行います。

・体を動かしますので、動ける格好で来るか、着替えを持ってきてください。会場によっては、お手洗いなどで着替えてもらうことになると思います。

・都合が良い日を申し込み、お越しください。これまで、1回だけの方から、ほぼ全回顔を出してくださる方まで、様々な方に参加いただいています。

「あらためまして、ご自身だけではなく、知り合いを紹介したくなった方がいましたら、そちらもぜひお願いします。演劇は、一人では決して成立しないものです。この企画が、新しい邂逅につながると共に、良い演劇的なサイカイ(再開や再会)になればとても嬉しいです。このサイカイの言葉で参加してくれた方も今までいました。どうぞよろしくお願いいたします。」

長堀のメールアドレス: rakuenoh20@gmail.com(ラクエンオウ20@ジーメイル.コム)

演出家 長堀博士(楽園王/ウテン結構/通常稽古46)

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■長堀博士、劇作家、演出家。

1991年に「楽園王」をスタート、2025年で34年目に。来年には35周年の記念公演を。2018年には「ウテン結構」をスタートさせ、プロデューサーも行っている。来年には楽園王が35周年記念公演、ウテン結構が第+回公演を行い、活動の大きな節目を迎えます。

演出家としては、「利賀演出家コンクール」には通算7回参加し、イヨネスコ『授業』の上演では優秀演出家賞を受賞、その後2年間、審査員としてもコンクールに係わっている。「利賀演劇人コンクール」と名前を変えてからは、チェーホフ『イワーノフ』の上演で奨励賞を受賞。
静岡県舞台芸術センター(SPAC)には2回招聘されて、寺山修司『青ひげ』、エウリピデス『メディア』を上演。
青学ワークショップデザイナー(第18期)を履修したワークショップのファシリテーターでもある。
自分が主宰する劇団の活動のほか、幾つか他の劇団の公演では、舞台監督、照明や音響、出演?も行ってきている。
近年は、楽園王の活動として、古典だけを上演する演劇祭「板橋ビューネ」へ毎年参加をしていて、コンスタントに古典戯曲や文学作品を手掛けている。
また、2024年7月にはオリジナル作品の『風』の上演にて「初代茨城劇王」の称号を手に入れている。

ちなみに、現在準備をしている公演は、
長堀がプロデュースをしているウテン結構が、満を持しての第10回公演『ZOO』を2026年の5月に、インディペンデントシアターOjiにて。もう一つの劇団の楽園王は創立35周年公演を幾つか行う年で、小さな地方公演や、年の後半に六本木ストライプスペースにて公演を予定しています。2026年は2つの劇団共に重要な節目の年で、大きく躍進して行きたいと考えています。なので、現在、様々な方と一緒に稽古をしたり、新しく出会ったり等をとても大切に思っていますので、通常稽古46にも期待をしています。どうぞよろしくお願いいたします。(長堀)
【ハラスメント防止のための取り組み】
恫喝、罵倒などの威圧的、暴力的な言動や、許可のない身体的接触は行いません。
 あらゆる差別と暴力を容認せず、誰もが心身ともに安全で、安心できる環境づくりに努めます。
 ワークショップ指導者と参加者が2人きりになることはありません。
 
 日本劇団協議会のハラスメント防止ガイドラインを遵守します。  
 → https://gekidankyo.or.jp/harassment/

  • オーディション実施者は合格者になるべく早く契約書を提示し、正式な契約を結びましょう。双方が納得できる公平で健全な関係を築き、突然の参加キャンセルなどのトラブルを回避しましょう。
  • オーディション合格者はなるべく早く実施者から契約書を受け取り、よく読んだうえで正式な契約を結びましょう。想定外のチケット販売ノルマやグッズ買取の強要などから身を守りましょう。

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