演劇プロデュース集団dramatheatre(ドラシア)は、2026年秋、第10回記念公演として清水邦夫の傑作『楽屋』を上演します。
豊橋を拠点に、熱量の高い創作を共にしてくれる女優陣を募集します。遠方からの挑戦も全力でバックアップします!
応募フォーム↓
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdudBGlfU1C1JmKbtV0GchlFoqXaR8575VKOeiyPDDOhIEauQ/viewform
■作品について
清水邦夫『楽屋 〜流れ去るものはやがてなつかしき〜』
女優4人だけの会話劇。日本演劇界の金字塔であり、女優なら誰もが一度は挑みたいと願う最高傑作です。
■ドラシア独自の「仕掛け」
本公演は全11ステージ。
注目の11ステ目は「一夜限りの即興シャッフル公演」!
ダブルキャストの枠を超え、お客様の声をもとにその場で配役が変わるかもしれない、スリリングな実験ステージに挑戦します。
■募集要項
募集配役: 女優A、B、C、D(各2名、計8名のダブルキャスト)
応募資格: 18歳以上の女性。経験不問。
この企画を一緒に面白がれる方
広報やトークスキルを活かしたい方歓迎
公演日程: 2026年11月20日(金)〜24日(火)
会場: 穂の国とよはし芸術劇場PLAT(創造活動室B)
■遠方の方へのサポート
東京・大阪など全国からの応募を歓迎します!
宿泊施設提供: 劇団所有の古民家(ミニハウス)を月額5,000円+光熱費で利用可能。
滞在制作: じっくり役に向き合える環境を整えています。
■条件・待遇
チケットノルマ: 最大30枚(配役により変動/バックあり)
参加雑費: 3,000円/月(稽古場消耗品等)
■選考スケジュール
書類審査: フォームより応募
面談・実技審査:
豊橋会場: 4月18日(土)・19日(日)
東京会場: 4月24日(金)・25日(土)
※遠方の方はオンライン・動画審査も相談可。
■応募締切
2026年3月31日(火)まで
※早期に締め切る場合がありますので、お早めのエントリーをお勧めします。
■主宰・演出:小菅かおりより
「演劇と生活の両立」を大切に考え、早い段階でのキャスティングと準備期間を設けています。
清水邦夫さんの描く「狂気」の世界へ、私と一緒に全力で挑みましょう。あなたの熱いご応募、お待ちしています!
【ハラスメント防止のための取り組み】
暴言・恐喝・身体的接触などのトラブルを避けるために、稽古場では動画を毎回撮影しております。又、出演者の方々にも撮影をするように促しております。・ドラマシアターでは過去に外部のスタッフからの暴力事件が起こってしまった経験があり、その経験を生かした対応をしてまいります。警察に通報等も粛々と進めてまいります。・参加者全員が監視の目を持ち、密室でのハラスメント行為を防止するように呼びかけてまいります。