音楽コミュニティ「多力本願」から派生した
音楽舞台劇団「奏音乃音」(カノンノート)
2026年6月の
音楽舞台に出演してくださる方を募集します!
シンガー・役者・ダンサー・モデルなどのアーティストから
『芝居をやってみたい』という方まで
経験・未経験問わず、やる気に満ち溢れた方が来ていただけたら嬉しいです!
作品に合わせたテーマソングは数々の著名なアーティストのプロデュースを手掛けるdo555が楽曲を書き下ろし、まさに音楽コミュニティから派生した劇団『奏音乃音』ならではの舞台となります。
(演目やストーリーによっては歌唱役が分かれる時があります。ご了承ください。)
【募集人数】
《本役》 19名
※定員になり次第、終了とさせていただきます。
【本番日程】
2026年6月19日(金)〜21日(土) Wキャスト全6公演。
6月17日(水)から小屋入り、場当たり開始。
本番約1週間前から集中稽古期間を予定しています。
(チームごとに日程を振り分けます。)
※集中稽古期間は稽古進捗によって増減する場合があります。
【あらすじ】
全国民がシンガーソングライターである都市「東都」では、大臣による専制政治のもと、
〈燦然世界〉という一人のアーティストが月に一度発表する新曲を、全国民が必ず聴かなければならないという法律が施行されていた。
主人公・凛をはじめとする国民たちは皆、自ら音楽を紡ぐ者たちだ。
彼らもまた、燦然世界のように多くの人に自分の楽曲を届けたいという野望を抱いている。しかし、その想いは制度によって阻まれ、叶わぬまま悩み続けていた。
そんな中、大臣が凛たちの住む町でパレードを行うという情報が入る。
彼らはその機会を利用し、大臣に直接、自分たちの音楽を普及させてほしいと直談判しようと計画する。
だがパレード当日、彼女たちは思いがけない光景を目の当たりにする。
それは、求められる音楽を作り続けることの重圧と苦悩——燦然世界が背負い続けてきた現実だった。
音楽を「作り続ける」ことの痛みと向き合った凛たちは、その苦悩を乗り越えるため、ある計画を立てる。
音楽と向き合い、紡ぐとはどういうことなのか。
それぞれの葛藤の先に彼女たちが辿り着いた、“音楽を生み出すために本当に必要なもの”とは——。
【応募資格】
・18歳以上の心身ともに健康な方
・やる気に満ち溢れた方
【応募方法】
奏音乃音のメールアドレスにてご応募ください。
メールアドレス
kan0n.n0te20240204@gmail.com
件名
2026年6月朗読劇オーディション
内容
①お名前
②性別
③年齢
④SNS(X、Instagram等)
【選考のながれ】
ご応募いただいた方へ、順次オーディションのご案内をさせていただきます。
定員に到達していた場合は、その旨をメールでお伝えします。
【ハラスメント防止のための取り組み】
恫喝、罵倒などの威圧的、暴力的な言動や、許可のない身体的接触は行いません。
あらゆる差別と暴力を容認せず、誰もが心身ともに安全で、安心できる環境づくりに努めます。