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文学座附属演劇研究所 2023年度 第63期本科生募集(2022年12月19日締切)

2023年度 第63期本科生募集

1961年に開設された当研究所は、これからの日本の演劇界を担う俳優・スタッフを発掘し養成する機関として、演劇界のみならず多方面で活躍する人材を多く輩出してきました。
新しい感覚と強い意志で、これからの文学座と演劇界に新たな歴史を刻む若い力を当研究所は待っています。


募集人員
演技部(昼間部・夜間部) 各30名
演出部(演出・舞台監督・美術・照明・音響効果) 若干名
制作部 若干名

応募資格
18歳以上。経験不問。(2023年4月1日時に18歳以上の方)

修業期間
2023年4月より1年間。(卒業生の中から十数名が研修科に進級)

学費             
入所金 7万円
授業料 1期6万円 ※全4期(入所手続き時と、7月、10月、1月に納入)  
実習費 年間22万円 ※演出部、制作部は免除。
 
            
入所案内(要項)・応募書類の請求 (無料)

出願するには文学座で取り扱っている応募書類(入所願書・履歴書)が必要です。

◆期間◆
2022年10月1日(土)~12月13日(火)

◆請求方法◆
文学座ホームページの専用フォームで請求

願書受付 (郵送でのみ受付)
2022年12月5日(月)~12月19日(月)必着
1、WEBエントリー 
2、受験料15000円を振り込み
3、必要書類の郵送
  「入所願書・履歴書」
  「返信用封筒(長形3号。自己の宛先を明記。94円切手貼付けたもの)」
  「作文」(演出部・制作部は2種類)を同封し、「文学座附属演劇研究所」宛に郵送。

※エントリー、受験料振り込みは12月1日(木)~12月17日(土)
※WEBエントリー方法・受験料の振込先は、入所案内の募集要項ページ参照。
※一旦納入した受験料・書類は事情の如何を問わず返還いたしません。

≪作文課題≫ 400字詰原稿用紙2枚 ※演出部・制作部は課題が2つあります。
演技部 「あなたの友達を紹介する文章を書きなさい」
演出部 「演劇は何の役に立つのだろうか?」
制作部 「君は何処で、誰に、どんな芝居を見せたいか?」

演出部・制作部共通 作文課題2 (400字詰原稿用紙2枚)
「もし1つだけ社会問題もしくは国際問題を解決できるとしたら何を解決するか。解決する問題とその理由を書きなさい。」


入所試験
第一次試験
■日時 2022年12月25日(日)午前9時30分から実施
■会場 文学座稽古場
■試験科目
・演技部 実技(言葉による表現、身体による表現)
・演出部、制作部 面接

第一次試験合格者発表
2022年12月25日(日) 21時 WEBで発表


第二次試験 (第一次試験合格者のみ)
■日時 2022年12月27日(火)昼間部演技部
    2022年12月28日(水)夜間部演技部・演出部・制作部
    各日共午前9時30分から実施。
■会場 文学座稽古場     
■試験科目
・演技部 歌(楽譜持参)、言葉による表現、身体による表現、面接。
・演出部、制作部 面接。

合格者発表
2022年12月29日(木)12時、WEBで発表
また、2023年1月3日(火)までに封書でも通知。             


入所手続き             
2023年1月23日(月)~1月30日(月)


◆主な卒業生
樹木希林・北村総一朗・橋爪功・江守徹・黒柳徹子・宮本信子・角野卓造・松田優作・桃井かおり・梅沢昌代・中村雅俊・森田順平・田中裕子・堀尾正明・渡辺徹・大塚明夫・藤原啓治・今井朋彦・内野聖陽・寺島しのぶ・横田栄司・長谷川博己・松岡依都美 など


入所案内・願書の請求方法、出願方法など詳細は、文学座ホームページにて
http://www.bungakuza.com/newinstitute/index.html
【ハラスメント防止のための取り組み】
文学座附属演劇研究所は、次代を担う演劇人の育成を目的とした機関です。研究所に関わる全ての人が、人として対等で、その出自や立場に関わらず、身体的、精神的に安心して活動できる環境作りに努めます。

恫喝、罵倒などの暴力的な言動や、人格や能力を否定する言動、不必要な性的性質を有する言動、許可のない身体的接触など、如何なる差別、暴力、ハラスメント行為も容認しません。

※試験において、審査する者が受験生と2人きりになることはありません。
  • オーディション実施者は合格者になるべく早く契約書を提示し、正式な契約を結びましょう。双方が納得できる公平で健全な関係を築き、突然の参加キャンセルなどのトラブルを回避しましょう。
  • オーディション合格者はなるべく早く実施者から契約書を受け取り、よく読んだうえで正式な契約を結びましょう。想定外のチケット販売ノルマやグッズ買取の強要などから身を守りましょう。