第二次審査(観劇・脚本審査)結果発表!
第2次審査を勝ち抜けた8団体と、主催者推薦団体が参加するT★1演劇グランプリ最終審査は、
「お台場SHOW-GEKI城」にて、期間を3つに分け下記の日程で実施されます。
2007/12/15(土)~2008/1/3(木) 52公演(予定)
2007/12/15(土)~2008/1/3(木) 52公演(予定)
- 第1期 12/15(土)~12/21(金)
- 第2期 12/22(土)~12/27(木)
- 第3期 12/28(金)~ 1/3(木)
それでは8団体の発表です!
柿喰う客
(東京都)
フレキシブル&スーパーフリーをモットーに、ヤリたいほーだい暴れ続けて早3年! 初のお台場上陸に、鼻息荒くも及び腰!? いざ招かん、めくるめく「妄想エンターテイメント」の世界へ! 上質な「半笑い」をお届けします!!
セックスをテーマにハイテンションで怒涛の芝居を展開する団体。主宰の中屋敷法仁はまだ23歳!台風の目となる予感が!
グワィニャオン
(東京都)
娯楽精神と活劇魂!そんな心意気をモットーに、様々な世相問題を斬新な切り口と肉体表現で描 き、お客様が楽しみながら心躍る活きた舞台作りを心がけています!娯楽と活劇空間をご堪能下さいませ!
大掛かりな舞台、大勢の登場人物の中で人間の機微をしっかりと描く。素舞台が基本の決勝大会では、何を見せてくれるか。
劇団上田
(東京都)
さあ、やって参りました! 劇団上田。驚異のユニゾン集団と唱われる百戦錬磨のパフォーマンスを武器に燃えるような芝居をつくりまっせ! 心も身体も「感じる」作品、俺達が求めるのはそれだけだ。
フットワークの軽いパフォーマンス集団かと思いきや、動きのあるシーンのラストに哲学的なテーマを突きつけてくることも。
タテヨコ企画
(東京都)
まさか予選を通るとは。こりゃ頑張るしかありませんね。作品は、若い修行僧たちが泥臭く懸命に生きる姿を描く感動巨編。お台場を涙と笑いの渦で包もうと思います。ツルツル頭(女含む)で望むタテヨコ企画の代表作。お楽しみに!
大人の会話で“人間臭い、温かい”芝居を見せる、安定感のある団体。決勝大会は、十八番の“坊さん”シリーズでくる!
とくお組
(東京都)
南極で領土を争う話や、恋愛のミッションが仕掛けられた3400階のタワーを昇っていく話など「舞台でどう実現するのか」という話を、坦々とリアルに構築する男性6人の劇団です。がんばります!
今回応募のあったシチュエーションコメディの中でも、群を抜いていた。映像を使いこなすプロモーションの仕掛けにも注目。
ハイバイ
(東京都)
コンビニ店員の態度が悪いけど文句が言えないなど、日常の激しい葛藤にスポットライトを当てております。知的じゃなくていい。俺ら、こうよね?と笑えればそれでいいよねと思っています。
「トラウマと遊ぶ」作風と独特ともいえるハイバイ的言い回しに酔うこと間違いなし! 主宰の岩井秀人は注目!
以上の8組が決勝進出!
主催者推薦団体は後日発表いたします。
※お台場SHOW-GEKI城の詳細は公式ページにて順次発表してまいります。







