応募作品一覧
「T★1演劇グランプリ」に、現在78作品の応募があります!
世紀末2000年、極上のエンターテインメント集団を志し集結。
劇作・演出家 地獄谷三番地の描く緻密で豪快な演劇作品と、座長 江戸川卍丸の生み出す痛快無比なパトラクションという2つの表現手法を中心に、数々のフェスティバル、イベント等に参加している。
最近では路上パフォーマンスも行っており、場所を選ばないことでは他の追随を許さない。
むさ苦しいまでの「熱い」芝居をすること間違いなし!
地獄谷作・演出の地獄谷です。
ようやくコリッチデビューを果たしました。
今日が7月30日で、公演が終わってからのタイムログがかなりあります。
ぬう、残念。次からは有効活用するぜ。
こんにちは。studio saltです。以前コリッチのフェスがあった時もそうだったんですが、今回も〆切ギリまで応募するかどうか悩んでしまいました。
ナゼかというと、応募要項に「小劇団で活躍する若い才能たちを発掘すべく新しい演劇フェスティバルを開催します!」とか「出てこい!新しい才能たち!」とかいう一文があったからです。
ハタして自分らは「若い」のか?そして「新しい」のか?という事について、毎晩ツラツラ考えていたら〆切の数十分前になってしまいました。
しかし。横浜で活動している自分らの事を、東京方面の方々に知ってもらえるキッカケになれば嬉しいなぁと、「若く」もなく「新しく」もないかもしれないんですが、ここは一つ思い切って応募してみようと思うに至りました。
studio saltは、日々生きていく中でやり過ごしている日常の苦味を含んだ様々な感情や、その変化を軸に、敢えて説明を排した脚本と繊細な演出で、温度の低い独自な世界を表現するとともに、役者の個性を生かした、誠実で丁寧な芝居創りを目指しています。
どうぞよろしくお願いいたします☆
やる気あります。若さと未経験さでは、どこにも負ける気はしません。
当劇団は、比較的に演劇経験の浅い若者たちの集団です。ですが、今はその未熟さを武器に、この東京演劇砂漠をひた走り、時には休み、いつの日か砂漠のオアシスの様な存在になるべく、日々邁進しております。
言い方を変えてみれば、我々はハッキリ言って下手くそです。下手くそ集団です。しかし、下手さから逃げ、それを包み隠すような事はいたしません。下手さも観ていただきたいです。無論、これからの可能性については未知数だと信じております。良い意味で、です。
我々は先日、心機一転をはかるべく、劇団名を変更し、さらに新たな可能性のある人材を増員いたしました。そんな折り、今回このようなイベントに遭遇できた事を大いなるチャンスだと確信しております。この機会を逃したくありません。攻めたいです。どうか攻めさせて下さい。
amane東京パリ帝国第一弾オムニバス公演のうちの1作です。
レストランのシェフが厨房で、
『今日のハンバーグは参ったな。アドリブでソース変えてみたら激まず!!お客顔しかめてたよな。ワハハハ!!』
とワイン片手に笑っていたらほとんどの人は怒るだろう。
サッカーの代表選手が『いやあ今日のオウンゴールは参ったなあ。
俺あの時一瞬ゴールがどっちか分からなくなってさ、敵陣だと思って思いきり蹴っちゃった。ウハハハ!!客シーンとしてたよな!!ウハハハ!!』
と試合後のパーティーでシャンパン片手に言っていたら、ファンは激怒するでしょう。オシムは殴るでしょう。海外なら射殺されるでしょう。
お金を払っているお客やファンからしてみたら許しがたいことだと思います。
しかし、演劇をしている人たちの中には高いお金を取っておきながら、『今日の芝居は失敗したなあ!!台詞飛ぶしアドリブ滑るしお客笑わねえし!!ワハハハ!!』
と打ち上げでジョッキ片手に真っ赤な顔して大笑いしている人たちがたくさんいるように思います。
そういう観客を馬鹿にした姿勢だけはやめておこうと、
僕たちLIVESはピリピリした空気の稽古場で、悲壮感溢れる表情で、最高に面白いものを作っています。
旗揚げして9年目。
特に目新しい事をやってるつもりはありませんが、上質のエンターテイメントを時間かけて作ってます。
芝居のスタイルは毎回コロコロ変わり、マンガっぽいSFモノから六畳間のお茶の間モノまで芸風は幅広いです。
応募作品である読書物語は、2005年にシアターシャイン作品賞を頂いた作品で、たくさんの方に賞賛頂きました。
次回作は久しぶりのSFモノ。
バカバッドギターの真骨頂です。
人は“自分サイズの答え = 理想・世界観”を抱えて他者とコミュニケーションし、その答えを共有できたとき、相手との間に「共感」という心地よい感動が生まれ、自分の答えが正しかったと安堵する。それと同時に人は、自分の答えに当てはまらない世界観を持つ相手を「共感できないから」という理由のみで残酷に切り捨てる。私たちツィンテルは、誰もが知っているある場面を起点とし、そこに至る誰も考えない原因をドラマに仕立て、思わずニヤリとする“新解釈でっちあげ演劇”を上演します。最後には、ドラマに共感するのか笑い飛ばすのかを観客にゆだねるエンディングを用意し、共感すること自体への懐疑を提示することで「自分とはちがう他者が共存する世界を明日からちょっとだけ肯定したくなるエンターテイメント = ちょっタメ」を目指します。なお、『ループ』のテーマは「あのヒーローに誰もが夢を託した時代で時間が止まってしまった弱き者たち」。
【柿喰う客とは】
2004年立ち上げ、2006年劇団化。毎年4~5本の新作本公演を行い、前回の第9回公演『女体カーニバル』では総動員1600人。
立ち上げから一貫して、「妄想エンターテイメント」という作風を掲げ、現代社会をシニカルに描き続けている。
【妄想エンターテイメントとは】
ありとあらゆる事象を強烈な「妄想」により解釈し、物語として再構築するもの。主な特徴は以下の三つ。
◆バカバカしくも切実な問題を抱える、キャラクター
◆「予定調和」と「裏切り」が間髪入れずに展開していく、ストーリー
◆「中学生男子が寝る前とかに思いつきそう」な夢と皮肉と悪ノリに満ちた、世界観
また、独特な「妄想」の世界を体現する為、演技やセリフは非常に単純明快に作られている。知識や読解を必要とせず、気楽に見ることができるのも大きな魅力のひとつである。
【今公演にあたって】
初の再演や企画公演として海外戯曲を用いるなど、これまでになかった経験を経て、新作の本公演を行うのはちょうど1年ぶりとなる。
お祭りやテーマパークへ行くような気分で、娯楽施設のひとつだと思ってぷらっと来てもらってもいい。普段。日常ではちょっと味わえないような興奮を、味わってもらえるような公演になるよう、関係者一同意気込んで稽古に没頭中である。
◆公演専用ブログ≫http://seihekiyusyu.seesaa.net/ (頻繁に更新中)
たなか沙織制作です。
今回もメイド服でお待ちしてます!
真夏のさなか、新宿で一緒に盛り上がりましょう!
hang-chang今公演が始まる頃はそろそろ「残暑」とか使い始める頃ですね。
今年の残暑が暑いのは間違いなく柿喰う客の所為です。
あらかじめ、お詫び申し上げます。
今回はOTHER MEMBERという立ち位置ですが、相変わらず、公演時には劇場におります。
劇場でお待ちしております。
七味今は私、ギリギリの感覚を楽しんでいますよ。
確実に余裕がありません!
が!
それゆえに、ものすごい高揚感とワクワク感とでいっぱいです。
早く追いついてスッキリしたいような、じらしてムズムズしていたいような。
稽古場も心の中も頭の中も、狂おしく祭の準備をしています。
どうぞ、観に来てください!!!
なかやしき作・演出です。暑い夏が続きますが、こちらも、おそろしく熱苦しい舞台に仕上がりそうです。
花火よりも華やかで、きもだめしよりもゾッとする!
流しそうめんよりスピーディ! カキ氷よりキーンとくる(?)!
そんな真夏の新作公演。ご期待くださいませ。
“演劇って堅苦しい”
“演劇って敷居が高い”
“演劇って演劇ファンしか楽しめない”
そんなイメージを吹き飛ばしてやるぜ!こんにちは。東京ミルクホールです。
チケットに交通費を散財して来てくれるお客様を楽しませなくちゃ意味が無い。これがサービス精神あふれる演劇。
“こんな演劇をやっている奴らがいる!”
構成員は男のみ。男性、女性、動物、偉人、無機物までその全てを男たちが魂を込めて演じる。笑い、涙、歌、ダンス、大立ち廻り、歴史と喜劇の融合・・・馬鹿々々しく感じるであろうその内容と熱演、しかし気がつくとそれが日ごろ忘れてしまっている清々しさ、さわやかな後味へと変化しているのです。
劇団東京ミルクホールの舞台はどれも、演劇にあまり接したことの無いお客様にも抵抗無く楽しんでもらえます。演劇人口の裾野を広くすることが使命と考えているからです。まさに今回のお台場の企画にはピッタリのお祭り演劇軍団だと自負します。


mori
ヨウ
まりも
ともなり
あs

太田彩乃
carezza
井本みさお
大網亜矢乃


JACOB
で日
セティ
ももかあき
かあきじいんず
