ひとり語り芝居『土神ときつね』 公演情報
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公演地:大阪府

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公演地:東京都

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ひとり語り芝居『土神ときつね』

お茶祭り企画(大阪府)

公演に携わっているメンバー:6人

団体紹介
役者・朗読詩人の川島むーによるひとり企画。
「お茶にしようか」と言ったときに意味するものは、日本茶、紅茶あるいはコーヒー、はたまた「もう少し一緒にいたい」の意だったり。
演劇とはそんな風に様々な形を取ります。いわゆる台詞でのお芝居だけではなく、マイムも朗読も、人前での生の表現はすべて演劇。ジャンルにこだわらずに取り組みたい。そんな思いをお茶と言う言葉に託しました。もちろん、お茶でもするように気楽に見に来ていただきたい、と言う思いも。
そして、演劇とは見るものと演じるものが共同で作り上げるその場限りの幻、お祭りであるという思いも込めて。
作家の言葉の面白さをそのまま伝えたいと、ひとり語り芝居の上演(主に宮沢賢治作品)を続けていますが、近年は、オリジナル戯曲によるひとり芝居も上演。大阪で旗揚げ、2007年~2016年は諸般の事情で拠点が関東に。現在は再び大阪に戻り展開中。
応募公演への意気込み
宮沢賢治作品の面白さはその言葉にあると考え、原文のまま語り、演じるひとり語り芝居。
「土神ときつね」は、賢治作品には珍しい男女の恋模様、しかも三角関係が描かれた作品です。三人がそれぞれに抱えた孤独。そのことに気付いていたら理解し合えたかもしれないのに、なぜこうなってしまったのか。演じるたびに、その思いは深くなります。
だから、これは、男女のと言うより、人と人との思いのすれ違いの普遍的な物語。
オリジナル音楽の生演奏と共に、舞台狭しと言葉と身体を駆使してお届けします。
そしてお茶祭り企画のひとり語り芝居では、ただ物語を上演するだけではなく、宮沢賢治の生い立ちや、短歌・詩作品の紹介・解説も合わせて行います。教科書や「雨ニモマケズ」のイメージとは違う宮沢賢治の姿を浮かび上がらせ、「宮沢賢治、読んでみようかな」とつい思わせてしまいます。
今回のテーマは「理系青年宮沢賢治」。彼の言葉のベースにあるものは何か。そんなお喋りをしながら、宮沢賢治の物語の世界へとお客様をいざないます。
将来のビジョン
役者がひとり、楽士ひとり。最低二人で動けます。と言う身軽さが身上のお茶祭り企画。現在は大阪・東京の2都市公演が中心ですが、2015年には松本演劇祭に参加しております。将来的には、身軽に色んな場所で公演をしたいと考えています。ピアノのあるスペース探してます!
実は、そんな夢のひとつは学校の音楽室公演。大人数の公演を呼ぶのが難しい規模の学校などに出掛けていきたいと考えています。生身の役者一人でいつもの空間を違うものに変えてしまう。そんな瞬間を届けたいと。
現在は主にピアノの方との共演で作品作りをしておりますが、ピアノ以外の方との作品作りもしたいと考えています。あるいは、役者ひとりで出掛けていき、そこにいる方と即興的に作り上げていく、そんなこともやって行けたらと考えております。
拠点が移ったばかりで、すべてはこれから、ここから。夢物語にしないために画策中です。

公演に携わっているメンバー(6)

Nophoto member
本多千紘
演奏(ピアノ)

音楽担当です。よろしくお願いいたします◎
Nophoto member
ササキマキ
宣伝美術

お茶祭り企画でちらし制作をしております。
175247
Ryo.M
役者・俳優 脚本 殺陣 制作

「ひとり語り芝居『土神ときつね』」に携わっているメンバーです。
109193
長堀博士

楽園王の長堀です。お茶祭り企画のあさくさ劇亭での公演では毎回スタッフをやっています!!
152981
はやな
舞台監督

是非、見に来てください。
25310
むー
役者・俳優

主宰です。このひとり語り芝居シリーズを始めて、気付けば10年以上たっておりました。このささやかなひとり企画を支えてくれるたくさんの方々に感謝、です。

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