応募作品一覧
「CoRich舞台芸術まつり!2010春」に、現在91作品の応募があります! → リストを見る
トランジスタ=回路
俳優と演出家、俳優同士、そして観客。
人間と人間が出会うことによって生まれる何か。
その何かを増幅し、大きな流れを舞台上の物語に変換する。そんな回路として機能する集団でありたいとトランジスタoneは活動しています。
劇団によって様々な創作の仕方があると思いますが、出演俳優はもちろん、美術や音響、照明、果ては受付スタッフまでもが、台詞やストーリー展開にまで意見を出してくる集団て他にないのではと自負しています。
そんな事したら普通グチャグチャになりますから・・・。
でもトランジスタoneはそこに生まれる物を信じています
最初は誰も思いつかなかったような、不思議な色や悲しい声やでっかい心が実際に舞台上に立ち現れています。
これからもこの回路でどんどん増幅させていきます。
また増幅とは多くの観客と出会うということでもあるので、劇場規模は毎回大きくしていきたいです。
ただし役者の息遣いが届く限界ギリギリの規模までの劇場。300~500人規模の劇場を目指します。そこで1ヶ月ほどの期間公演する。普段劇場に足を運ばないような普通に働いている人たちにも立ち寄っていただける身近な劇団を目指しています。
2月のせんがわ劇場演劇コンクールグランプリ受賞後初の公演となります。
慢心することなく、トランジスタoneが今提供し得る最高のものにする!!
絶対に裏切りません。
そのためには例えキツイ思いをしてもトラone一丸となって乗り切り、そして本番のその時最高の状態で舞台上に我々は現れます。
「人類の進歩と調和」をテーマに開催された大阪万博から今年40周年という節目を迎えます。
あの頃の日本人(にっぽんじん)が夢想した輝かしい未来・・・そしてその先っちょに生きる我々。
現在に生きる我々がもう一度あの頃の日本人の視線で前を、輝かしい未来を眺めた時に何を感じるのか、何を見るのか、2010年の現代で前へ進むためには今それが必要。
そここそがこの作品をやる我々にとっての意義です。
演出が、役者が作品に妥協を許さず魂を吹き込みます。
ぜひお見逃しなく!
第5回公演は今秋11月に調布市せんがわ劇場での公演を予定しております。
オリジナル書き下ろし作品で臨みます。
現在企画進行中です。
毎公演ごとに明と暗の作品を交互に取り組むのが恒例となりつつありますが、その順番からいくと次回は暗の要素の強い作品になるかもしれません。
その作品世界は、観客は元より、劇中のキャラクター達も、俳優も、そして劇場空間をもどん底に突き落とすような・・・それでいてそこに一筋の光が一瞬、ほんの一瞬差すような、すべての価値観が揺らぐようなものになることを約束します!!
とよこ初めてトランジスタoneに出演させていただくことになりました。
今までの公演も観てきて、是非とも参加したいと思っていたので
本当に、楽しみでなりません。
チーム☆エキスポ、よろしくお願いします!
市春の訪れとともにトラone第4回公演が開幕します。
今回も粒ぞろいのキャスト陣が集結!!
チーム☆エキスポ期待は裏切りません。
ヒロポン トラone流 EXPO’2010となるよう、沢山のお客様の御来場 お待ちしております♪
「 進歩と調和 」
を胸に チーム☆エキスポ 参ります!
はなこ日本人の心に強く残っている大阪万博。今の私たちが忘れてしまった、未来への憧憬は人々に何をもたらしたのだろうと思うと、いいなぁ、タイムマシーンがあったら覗きに行きたいな。
わか中島敦彦さんの世界観をトランジスタone回路でどう変化するか・・・。ご期待ください。
人は分かりあえない、だから、わかりたいと思う
そんなことをテーマにした作品を発表し続ける劇団でありたいです。
劇団公演では二年ぶりの新作です。
原点回帰で、小劇場だから事できるパフォーマンスを、改めて追求したいと思います。
詳細は未定です。
タカハタカハ劇団で、久々の新作です。
劇団公演としては2年前の「プール」以来ですね。
そう考えると、ブルっときますね。
個人的なテーマは原点回帰。
小さな劇場ならではのパフォーマンスを目指します。
めんず田中おてつだいです
Miminoフライヤー描きます よろしくお願いします。
LuciaLover受付にいます。
cogiさいこー。
海外および国内各地のさまざまな階層の方々に、
「じぶんじしんであること」をとりもどすための演劇を届けてゆきます。
その第一歩として、
3月初め、東京芸術見本市2010のブース・プレゼンテーションに参加します!
(3/2~4 池袋・東京芸術劇場にて)
それにともない、
d'UOMO ex machina + COLLOLの合同公演として、
3月2日(火)〜5日(金)には、TPAMショーケース参加作品として
『«in solitudine secum loqui...» sive de Libro Iob Veteris Testamenti』
を発表。
鋭敏な身体感覚と古典戯曲の執拗な読解を前提として、
「明日まで生きのびるための演劇」をつくること、を共通の課題とする
2団体の合同公演です。
日本語解説するなら、
『旧約書のヨブ記から着想を得た1時間、あるいは、孤独こそ対話』
«in solitudine secum loqui»はCiceroのDe Officiisの
第3巻冒頭段落中にある表現で、「secum」は心の中の公共性とのという意味です。
「『わたし』とはなんなのか、」この大きな問いに立ち向かうべく、
演劇というツールで闘います。
今回は、旧約聖書の『ヨブ記』、ヨブさんのおはなしです。
あなたと、いっしょに、いても、こどく、
ということについて、
演劇にしようと思います。
信仰も、知恵も、
あたしたちの明日には
いらないとおもうの
Believe who? Know what?
For me and for you to live
things are not so important.
『このままでそのままであのままでかみさま』というタイトルを
英訳してもらったら、
"As I am, as you are and as they are, we already are a god."
ということばに変換されました。
わたしでも、あなたでも、あのひとたちでも、
あたしたちはいつでもかみさま
舞台藝術という方式でしか得られない、
あなたの、生きている、快楽を、
あなたに、しみこむように、つたえたい。
観客席の、あなたに。
「東京」という都市で働く女性たちから吐き出される、
欲望、怒り、愛情、孤独などを戯曲としながら、
「(私が(あなたが))あしたまでいきのびるための演劇」を。
2008年にリーディング作品として平均年齢29.9歳の5名の女優により上演し、
好評をおさめた、田口アヤコによる現代口語新訳『メデイア』を、
より困難で複雑になった日本の社会情勢を見据え、2010年版として再上演。
日本語及び日本人の身体の持つ、軽さ、あいまいさ、繊細さの3点を抽出し、
「東京の、オトナ女子のための、王道かつ前衛演劇」を作りつづけてきた経緯から、
女性のみを出演者とし、「カワイイ/コワイ」の間にあるものを精密に演出する。
出演者は25名程度、小劇場としては大規模な編成を予定。
現代の幽玄、日常に潜むかすかなもの、恐怖、穴、
脆弱でもろい、感情、身体、性、生、私的で詩的で死的な時間。
エウリピデスの書いた、膨大な量の台詞を、
シーンの繰り返しや重複、時間軸の逆進行、等を含め再構成。
私たちが「思い出そうとしている話」だととらえ、
現代においても脈々と流れている「結婚」という言葉の持つ、
まったく個人的な、個と個の契約、「約束」という名の呪いについて考察する。
「誰もわたしのことを見てくれなかったらどうしよう」
「あなたにとってあたしはなんなの」
きみはかわいい、きみはうつくしい、きみは弱い、きみは偽善的である、きみは無邪気である、きみは狡猾である、きみは柔和である、きみはきよらかである、きみはよこしまである、きみはみにくくある。
(『いとしい』川上弘美著より)
studio salt(スタジオソルト)は敷居の低い演劇をお客様に提供していく、という事を目指します。
毎回公演会場の規模、公演費用を考えた上での適正でお求め安い料金設定をし、家族や友人や恋人と気軽に劇場へ訪れていただけるよう努めます。
お客様とコミュニケーションをとっていく方法がこりっちを含め公式ブログや公式サイト、ツイッターなど多様化する中で、そのような便利なツールを上手く利用して行きながら、ソルトのお客様の中にも多くいらっしゃる「メール一行書くのが精一杯」だというようなアナログ派の方々を置き去りにする事なく、手書きコメント付きの案内状や終演後のふれあいなどを通して舞台同様、様々なお客様との距離をより近くしていきたいと考えます。
日曜日に家族や友人や恋人同士でどこに行こうかと考える時、映画にする?スーパー銭湯行く?それともソルトに行く?というような選択肢に入れてもらえる劇団になれたら素敵だな、と思っています。
また、ホームグラウンドである横浜という場所を横浜以外のお客様に知っていただけるよう、横浜のお客様に横浜以外の演劇の発信地を紹介して行く、という意図で2009年度より年2回の本公演のうち春公演は横浜以外での場所を選んで公演を行っています。横浜は東京から全然遠くなく、観劇前後に楽しんでいただける場所がたくさんあるという事をアピールしていくとともに、横浜にもうひとつ、演劇という特産物がありますよ、と言えるように、また、ソルトしか知らないお客様がより多くの演劇に触れる機会を作るべく努めて行きます。
さらに、質の高い公演の記録映像に力を入れている事から、「ゲキシネ」的に、舞台公演とは別な形でアプローチして行くべく、1000円以下の料金設定で過去公演の映像や独自に作成した映像作品をお客様により気軽に観ていただく機会を将来持てたらいいなと考えており、それらの企画も現在進行中です。
本公演は、横浜にある(とりあえずは架空の)地域密着型の小規模動物園が舞台です。
横浜の住人であれば幼稚園時、小学校時の遠足で必ず訪れるというような動物園です。ウサギやヒヨコやハムスターと直にふれ合えたり出来る、横浜の子供達にとって身近な動物園ですが、大人になるとほどんど行きません。
入園料が無料なので、家族が出来ると時々訪れるようにもなりますが、大部分の大人はその存在すら忘れてしまいがちな、過去に廃園の噂が何度も流れ、その度に地域住民の反対運動によって支えられた来た小さな動物園に、パンダとコアラをたして2で割ったような世界的に超有名な珍獣、パンラがやって来る事によって巻き起こる街や人達の変化と「変わらないモノ」を明るいタッチで描きます。
不器用ながら一生懸命に生きる愛すべき人々─。飼育員達の懸命なドタバタ劇の中に懐かしく大切な想いを感じ取っていただけたらと思います。
次回公演はホームグラウンドである横浜の相鉄本多劇場で、2010年9月29日(水)~10月3日(日)の日程で行います。studio saltメンバー他、3人の客演を迎えての新作オリジナル公演です。
一つの文化が発展していくためには、それまでの伝統的なモノとそこから発展した革新的なモノのせめぎ合いが必要であると思います。
「笑えて、泣けて、共感しちゃって」
そんな日本のドラマが作ってきた伝統を、より強く、新しく作っていきたい。疲弊していく今の世にこそ、温かくて軽い「定番」が必要ではないでしょうか。
はらぺこペンギン!は小劇場界、ひいては日本ドラマ界の革新派に対抗する、どっしりとした、それでいて観劇しやすい「定番の作品」を作る「抵抗勢力」になりたいと思っております。
幼馴染みの元アイドルの女性が、30代半ばにしてその男の下に帰ってくる、と言ったところから始まるストーリーです。
最近のアイドルって何か違和感を感じます。でもそれはきっと今の流れに乗れていないだけなんでしょう。昔を懐かしむことで、今を肯定したいだけなんでしょう。
僕らの好きだったアイドルのその後を描くことで、現実を知りつつ、それでも前を向こうと思います。
わざわざ芝居でやるテーマか分かりませんが、面白いということだけは確実です。
一同、頑張ります。宜しくお願い致します。
2010年12月1日~6日、今回と同じく下北沢「劇」小劇場にて第16回公演を行います。
来るべき2012年の旗揚げ10周年に向けて、更なる定番を創り上げていきます。また、普段なかなか接点のない分野の方々にも客演していただけるよう、準備をしております。
理路整然としていて面白いものは世の中にたくさんあるので、そうでないものを。
お客様や関係する人々が好きに想像して楽しめる余地。
その余地を作っているのがあひるなんちゃらです。
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あひるなんちゃらは2003年に活動を開始して以来、
この思いで作品を提供してきました。
あひるなんちゃらの“演劇”は、観る角度によって様々な印象を与えます。
作品は心地よい空気感の中で繰り広げられる無秩序な価値観のやりとりで形成されており、
お客さまによっては社会的な問題提起と捉えたり、またはコントだったり、
ナンセンスだったり、シュールだったりと、様々な楽しみ方をして頂いています。
いろんな人がいろんな楽しみ方をして欲しいと思っています。
活動開始からこれまで、
クオリティの向上に努めてきましたが、
チケット料金や上演時間は変えることなく貫いてきました。
あひるなんちゃらというパッケージは変わらない事を強く意識してきたからです。
お客さまがいつもと変わらぬあひるなんちゃらをいつも楽しんでくれる、
それが続けばいいと、そう思っています。
駅前劇場というあひるなんちゃららしからぬ大きなハコで、
シンプルな舞台の中でいかにあひるなんちゃららしい空気感を
作りあげることが出来るのかが見どころです。
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主人公がある日、占いに行きました。
そこで占い師に「あなたの前世はミツバチかワニです。」と言われました、
どっちなのかを訊ねても教えてくれません。
主人公は悩みます。
自分の前世はどっちなのかと。どっちでもいいけど、どっちなのかと。
そして気付きました。あれ?気になるあの子との相性を知りたかったのに、
そんなこと全然教えてもらってないぞ、と。金返せ、と。
そんなこんなの駄弁芝居、愉快な感じの「70分か、80分。」
2010年8月に駅前劇場にて上演予定です。
あひるなんちゃら初の本公演での再演を予定しています。
過去の作品を上演することで作品の質を高めることを目指し、
それによりお客さまにより楽しんでもらいたいと思っています。
木ノ下歌舞伎は歴史的な文脈を踏まえた上で現行の歌舞伎にとらわれず新たな切り口から歌舞伎の演目を上演しています。古典演劇と同時代の舞台芸術がどう相乗作用しうるかを探究し、新たな古典観と方法論を発信し、ムーブメントの惹起を企図しています。あらゆる視点から歌舞伎にアプローチするため、木ノ下裕一が指針を示しながら、さまざまな演出家による作品を上演するというスタイルを2006年に活動を開始した当初から取っていますが、今後は京都の地にとどまらず、様々なスタイルの演出家と作品制作をし、歌舞伎の可能性を模索し、その奥深さと面白さをより広く発信していくことを目指しています。
木ノ下歌舞伎が横浜はSTスポット、京都はアトリエ劇研を会場に、初の滞在制作に挑戦する2カ年継続プログラムで、2010年度は木ノ下裕一と杉原邦生が横浜に2ヶ月間滞在し、現地でのオーディションにより選出された出演者と共に、作品を制作します。
F/T09秋「東京/大学09秋」での上演が話題となった直後の公演で、京都の枠組みから飛び出して、横浜の地で作品制作に挑みます。
また、作品のみならず企画自体にも力を入れています。チラシデザインには横浜公演には京都のデザイナー、京都公演には横浜のデザイナーを起用するなど、それぞれの土地がリンクするような仕掛けを取り入れます。また、2011年度には横浜を中心とした関東圏の演出家を京都に招聘し、滞在製作を行う予定です。
そして何より、木ノ下歌舞伎でしかできない『勧進帳』をご覧いただけるはずです。
木ノ下歌舞伎の主宰である木ノ下裕一が監修・補綴を務め、こまばアゴラ劇場が主催する舞台芸術フェスティバル〈サミット〉の現・ディレクターでもある演出家・杉原邦生が演出と美術を担当します。これまでも木ノ下歌舞伎で多くのタッグを組んできた2人が、横浜の地で作り上げる『勧進帳』。歌舞伎十八番の中で最も人気の演目がどんなフィルターを通して立ち現れるのか。ご期待下さい!!
「当たり役」「代表作」をもてる俳優は幸せだ。そして俳優にそれを与えられる作家もまた幸せだ。私は全国各地の俳優たちに「当たり役」を「代表作」を書きまくってやりたいと思う。そうすれば役者は愛してくれる観客をもつことができる。「育て/育てられる」関係がそこで築かれ、演劇が豊かになっていく。
20代のころからつねに関西演劇界の牽引役であろうとする片岡百萬両は、悲劇的な題材をエンターテイメントとして演じきる力と感性を持った俳優だ。演劇でしか語れない物語を語る方法を知っている。
彼とともに作った一人芝居。「この作品で全国を回りたい」と片岡氏は言う。
最終目標は「月面公演」。でっかく気を吐きながら、地元への目配りは忘れない。
彼の夢、私はその一助でありたい。彼を見せることが舞台の可能性を知ってもらうことにつながる。「演劇でなければならない」作品を世に問い続けることにつながっていく。そんな実感がある。(坂本見花)
私自身、待望の再々演です。初演・再演のあと、fringeブログ等さまざまな場所で「必見」「伝説」「奇跡のよう」と恐縮してしまうようなお言葉をたくさん頂戴した芝居でした。この作品は世に出なければならない。まっすぐに、そう思います。
小さな劇場。ひとりきりの役者。その場に居合わせた人たちだけのとびきりの「特別」。想いを重ねていくような短編×短編でありますよう。(坂本見花)
良くも悪くも、生まれて初めて上演中に「このまま死んじゃうかもしんない」って思った舞台が「夕暮れ鬼とテディベア」だった。限界っていうのは、感じる為にあるんじゃなくて超える為にあるんだし。この作品を通して、お芝居に、世の中に、現実に、もっともっと興味を持って欲しい。そんな願いのもと、坂本見花の言葉と僕の肉体を爆発させたい。ナイフのように尖ったファンタジー。僕はファンタジーと共に没してもいいかもしんない。(片岡百萬両)
次回公演は未定です。
righteyeこの企画のプロデューサーです。デザイナー、演出家など様々ところで活躍していますが、やっぱり片岡百萬両は役者だと見せ付けられます。役者片岡百萬両の魅力があふれる芝居です。
アイウチ脚本・演出を担当している坂本見花のユニット「浮遊許可証」のプロデューサーです。
「夕暮れ鬼とテディベア」は片岡百萬両と坂本見花の二人で創り上げた世界。どちらが欠けても成立しない作品です。
初演に続いて、今回も作品には映像スタッフとして関わります。新作「きみはあかつきの星」も楽しみです。
みるか脚本・演出を担当しています、坂本見花です。
わたし自身待望の「夕暮れ鬼とテディベア」再々演!そして新作!ずっとドキドキしながら観ていただきたい、片岡百萬両ソロアクト二本立てです☆
クラ音響担当の人間です。
客観的事実として、この芝居は良き芝居です。
何が良いかは自身の五感にて確かめて下さい。
ryuzaki「夕暮れ鬼とテディベア」、劇中で少しだけ、声の出演として携わっています。
携われて本当に光栄な作品です。沢山の人に観ていただきたいです。
作風としては「21世紀のシチュエーションコメディ」を標榜し、エンターテイメントとして誰もが普遍的に笑える「喜劇」を創作しつつ、「笑いと物語の関係性」「機能としての笑い」を研究することでコメディの新たな可能性を探る。
ややもすると卑下されがちな「誰もが普遍的に笑える喜劇」を探求し、エンターテイメントの可能性を開拓する。
2008年夏、シアターグリーン学生芸術祭Vol.2で30分の短編として上演された「テトリミノ=ファクトリー」を、三倍のボリュームに拡大して再演!
テトリスという人類史上最大の「作業ゲー」と「それのネクストブロックを作る人々」というSF設定によって「無駄」の是非を問う娯楽の賛歌。
「テトリスのネクストブロックを作る人々」とはどういうことなのか、それを取り巻く社会構造とはどうなっているのか、その社会において人間はどのような生活を送っているのか、そこんとこを落とさない本気のSFを、極めてくだらないフレーバーで作り上げたSFコメディ!
「SFコメディ」とか言っちゃうとあまりにあまりで恥ずかしいけれど、ちゃんとSFしてちゃんとコメディするので、まさにSFコメディ!
2010年夏を予定しております
トミサカいろいろあってリセットボタンを押した今回の公演ですが、今度こそ着実に積み上げて作り上げて行きます!
あ。っていうか積み上げたらゲームオーバーじゃねぇか。
白神製作総指揮のコバヤシです。
「制作」に疲れたので「製作」に肩書きを改めたのに、実質的に「制作」やらされてます。
守銭奴と陰口を叩かれるだけの誰にでも出来る簡単なお仕事です。
アットホームで女性の多い職場です。
soo今回もチケット管理します。
紆余曲折あったけど、とりあえず始動にこじつけてなにより。
アサコシグレッグ・イーガン!フィリップ・ディック!
カート・ヴォネガット!ロバート・J・ソウヤー!
ねぎ照明です。
無印テトリミノでagariskと知り合ったんだった。
こちらスーパーうさぎ帝国では、「ポップでロックな爆笑劇」という合い言葉を元に、シンプルに誰でも笑えて、最後には感動を与える芝居を提供しています。決して小難しいテーマではなく、いくつものメッセージを1つの芝居の短い時間で伝えるようなものではありません。人と人との繋がりを大切にし、ただただシンプルな1つのメッセージを笑っているうちに自然と伝わるような芝居を目指しています。こうした理念の中、作・演出の白柳力が世界観を作りまとめ上げ、スタッフは世界観を引き立て、役者陣が笑いの陰に隠れる人間模様にエッセンスを加え深化させます。そして、お客さんの笑いなくして、当劇団の芝居は成り立ちません。全てが欠かすことのできない大切な存在です。一緒に貴重な時間を共有できる事を願っています。幅広い人に当劇団の芝居に触れてもらえるよう、劇団は尽力していきます。
昨年12月の再演と新作の2本立ての公演を経て、劇団初期の作品と現在の作品を比べ、劇団のスタイルをさらに深化させることができました。今回の公演では、劇団初期のシンプルな構成と、現在のエンターテイメント性を併せ持った新作を作り上げます。過去にも出演経験があり、劇団をよく知る麻生菜々子さんと後藤里奈さん、前回公演の再演にも出演した常田克己さんと南部康さん、前回公演の新作に出演した阿部純也さん、伊勢潤哉さん、吉田拓郎さんなど豪華客演陣を迎え、劇団の役者陣と共に作品を盛り上げます。場所は前回公演と同じ日暮里d-倉庫。広い空間を幅広く使った躍動感あふれる芝居をお届けします。たくさんの方に見て頂きたいです!
こちらスーパーうさぎ帝国では、9月29日~10月3日まで、大塚・萬劇場で第11回公演「夢落ち」を上演予定です。過去公演のアンケートでも「もう1度見たい!」との呼び声が高かった第5回公演「夢落ち」を再演します。夢落ちは、物語の結末を“今までのことは全て夢だった!”と言って終わらせてしまうものです。演劇や小説、漫画などの物語で、ありふれている為か、タブーな締めくくり方と言われがちです。そんな意味の言葉をタイトルにしているこの冒険的な作品は、文字通り“夢”を舞台に繰り広げられます。夢というファンタジックな世界観を、こちうさらしくバカバカしく作り上げ、笑いと感動を提供します。豊島区を中心に活動するこちらスーパーうさぎ帝国が初めて豊島区で上演!池袋演劇祭に参加します。乞うご期待!



かく
やっぴー
廣瀬さんちの瞬くん
まりも
あs
しろ
ダッソノ
ボビ
三太
モツ
カナチコリ
YUI
あひる男
みかん
ねづお
ヤス
くにお
DOG

いつか
たかし
こちうさくん
よーすけ

