応募作品一覧
「CoRich舞台芸術まつり!2007春」に、79作品のご応募がありました。ありがとうございました!
友達から金巻き上げて、せこい芝居を見せる。そんな小劇場は、早くぶっ壊れてしまえばいいと思います。それでも、私たちはこの業界を自らの戦場に選びました。いや、だからこそ、と言うべきかも知れません。そういう団体です。
失ってしまったものと忘れてはならないもの。初期衝動と情熱と約束。これはそんな『覚悟』の物語です。testament=契約、遺言、または聖書。大切なものをなくしてしまう前に、もう一度『覚悟』を。
『月とテロル』大アルカナ22枚に対応した22人のキャラクター。これは『月』のカードを背負った作家が、周囲の人々に支えられ、妨げられ、満ち欠けを繰り返す物語です。または『近代文学論』でもあります。
バジリコFバジオは人間のみならず、劇団直下の小道具・人形製作チーム、アルマジロウが作り出す人形を使ってプチグロ・ナンセンス な演劇をする劇団です。
人形たちは「漫画の世界をライブで見ているような感覚」を観ている方に覚えていただきたい という一心で丹精こめて作っております。
そんな人形たちが駆け回るバジリコFバジオの舞台は、 ちょっぴり奇怪だけれど、微笑ましいナンセンス・コメディー=プチグロ・ナンセンスな世界をお客様に楽しんでいたただこう、と考えています。
謎と恐怖と屁理屈と不条理に満ちた昭和ゴシック・アンチ・ミステリー!!
いかがわしい人形劇やら狭い舞台をより手狭にする小細工満載で上演する予定です。
2007年秋に次回公演予定です。
武田諭(バジリコFバジオ)役者として出演いたします。
あ、ウェブ担当もしています。
バジリコでは公演前に予告Flashも
サイトに掲載しますのでどうぞお楽しみに。
批評的な文脈に経った上での舞台芸術でしかありえない/誰の所有物でもない表現を模索します。
批評層だけでなく戯曲のフラジャイルで美しい世界観をもって、若年層にもアプローチしていきたいです。
動員数を確保しつつ、その時季でしかなし得ない質の高い作品を打ち出し続ける団体となります。
渋谷スペースエッジはがらんとした白い壁の空間です。
内にこもるのではない開けた世界で、どこへ行けば良いのか?観劇後、多角的な世界が劇場のそとに拡がるのを見に来た人が感じられるような作品にします。
毎回空間美術に神経を使っています。
抜けていくような白の空間で、戯曲の記憶が真実に肉薄する緊迫感を見に来てください。
2007年10月ごろを予定。
夏の終わりに、冷蔵庫の話をするつもりです。
古い官庁の施設のようなところを、使いたいと思います。
長期公演を行いたいです。
女の子演劇を確立します。
女の子にしか出来ないこと、女の子じゃなきゃ描けない演劇。
笑いなしでは生きれませんので、
笑いとかある感じで全力で。
大人の本気出した学芸会やります。
女性ボーカルにはそうそうなびかない私、菊川朝子に恋をさせた、平成の鬼才、安田奈加を迎えて、
謡って踊って芝居して、あと色々して。
音楽と演劇の境界線をうやむやにします。
本公演では出来ない冒険を、
無茶を、やりまくって後ろを振り返りません。
楽しければいいじゃない。
Hula-Hooperの、SとF。
SFとか知らない菊川が描くSFとは!?
これまた無茶しまくり、
タイムマシーンにお願いしまくったり、
発明しては失敗したり、SFってなんなのか考えたり、
21世紀に似つかわしくないことばかりやります。
相変わらず踊ったり謡ったり、する予感満載。
あさ(こ)今回はちょっと、Hula-Hooperを抜け出して、
やりたいことやってやろうという自分勝手な企画です。
音楽と演劇の境界線をぼやかす、なんつーちょっと素敵なフレーズを使ってみつつ。
結果、ふざけるだけです。
松坂世代(俺)にもピンクレディ世代にも嬉しいイベントになることでしょう。
相変わらず歌ったり踊ったり芝居したり、戯れたりします。
あ、俺は作・演出と振付、あと出たりします。
maru撮影スタッフです。
ってことで、どんなことが起きるのか分かってないけど(笑)、面白いことになるのは確実でしょう!
kzm役者として参加します。
がんばります。
nakaども。
この企画の中で、主に音楽で関わりますです。
歌ったり、ちょっとおかしなサウンドエフェクトを作ったりしてます!
どうぞよろしく♪
明るい未来を切望する中で、人と世界と見つめあい演劇活動を展開。活動拠点は名古屋。私と世界という関係性を強烈に描く。演劇らしい演劇。
また、美術界・映画界を中心に他ジャンルのアーティストとも交流を深める中で研鑽して行く。演劇シーンを牽引する事を志す。
場と空気の機微・私と世界という関係性を強烈に描く作品世界は、未来と呼ぶには遠すぎて、明日と言うには近すぎる。明後日の演劇。
東京の劇団NEVER LOSE(ネバールーズ)とのカップリング公演。出会いから丸4年の準備期間を経て、遂に実現した史上初の「前日譚」と「後日譚」だけの「2幕演劇」。
メガトン・ロマンチッカーは、関係の終焉を予兆しながらも、それでも共に過ごす事を諦めきれない人々ばかりが登場し、「何かが終わるその少し手前を描く」事を徹底して行って来た。
舞台美術を背景に、独特の間と緊張感を基調とした細やかな演出で、日常のちょっとした感情や痛みを静かにかつポップな表現を全面に押し出した、メガトン・ロマンチッカーの集大成であり、新境地。
次回本公演は同作『廃校/366.0』の東京公演。
366.0 projectの一環としては、東京での初の本公演となります。
東海道を結ぶ先駆的な公演にします。
※366.0 projectとは、次世代を担う若手演劇人による共同プロジェクト名です。
名古屋・東京の2都市に密着した展開を予定しており、公演・ワークショップ・シンポジウムなどの活動を予定しています。「366.0」は東海道線の名古屋・東京間の距離「366.0km」を表した数値であり、明日でもないが遥か未来でもない、366日後という「遠くない将来のリーダー」を目指す、次の世代の意欲をイメージしています。
一人ひとりの役者を育て、劇団としての方向性を今は見極めるときでもあります。エンターテイメントとしての演劇をもっとたくさんの人々に見ていただけるような、親しみ深い劇団を目指します。
旗揚げに続く第二弾公演!!
旗揚げで気に入って頂いたお客様が、
お友達を連れて気軽に来られるよう、1時間のショートコメディを上演します。
演劇というのは、こんなに楽しいものもあるんだ!と、演劇になじみのないお客様にもご理解いただき、演劇界が更に盛り上がるようにしていきたいと考えています。
次回は、7月の27日から30日までシアターブラッツにて行います。
更にパワーアップしてお届けできるよう、こちらも全力でがんばります。
演劇には全く興味がないけれど、任天堂DSの発売日には早起きして並ぶ、というような人達にこぞって観に来てもらえるような「お芝居」を目指します。
比較的小さな劇場で、一ヶ月くらいのロングラン公演を毎日やり、一度観に来たお客様に、友人や家族を連れて何度も観に来てもらえるような劇団を目指します。
映画よりちょい高いけれど、映画より面白かった!と言ってもらえるような「お芝居」を目指します。
誰もがやりたい仕事で食っているワケではなく─。誰かの為に見たくないモノに目をつぶり、したくないコトを我慢して、お金を稼いでいたりします。
そして世の中の常として、人は心の中で軽蔑しながらも「必要な仕事なのですよ」「とても尊いお仕事です」などと子供に言って聞かせたりするのです。
先生方がよく使う言葉、「人の嫌がる仕事を率先してやれる素晴らしいお子さんです」とかの場合に引用される「人の嫌がる仕事」というのは差別用語です。
同じ想いを持つ人間の中だけに生まれる共感や嫌悪。無責任な外部の人間のエセヒューマニズム。
「辞めたい」が口癖ながら、辞められない、「人の嫌がる仕事を率先してやれる素晴らしい人達」のお話しです。
今回は老婆役として劇団蒼生樹のベテラン女優さんを、また、高校生役に現役の高校生2名を客演に迎えます。
新メンバーも加わって、さらに濃い作品になると思います。
少しロングな全11ステージです。
2007年11月にさらにもう少しロングの公演を予定しています。
ニットキャップシアターは、演劇の本質は「娯楽」だと考えています。
そして真の娯楽とは文学性と大衆性とを矛盾せずに併せ持ったものだとも。
「芸術系」と「エンターテイメント系」という二分法によって語られがちな小劇場演劇ですが、ジャンルを問わず本当に面白い作品というのはこの両者を不可分のものとして内包しているはずです。
これまで、ドタバタコメディからシュールでシニカルな悲劇まで様々な作風にチャレンジしてきた私たちですが、いずれの作品でも劇作家ごまのはえの幸福観に基づいて描かれた戯曲を、楽器演奏、コンテンポラリーダンス、朗読、コロスの使用など様々な舞台手法と、丁寧かつ軽快な会話劇を融合させて表現することで、誰でもが楽しめる舞台づくりを目指してきました。
今後も芸術的価値と舞台としての魅力の両方を追求し、次は何をするのかと楽しみにしてもらえるような劇団を目指していきます。
加えて、他ジャンルに負けない作品を社会に対して仕掛けていくことで、観劇収入により演劇を興行として成り立たせることも目標の一つです。
第11回OMS戯曲賞大賞・第12回OMS戯曲賞特別賞を連続受賞し注目を集める劇作家、ごまのはえの作・演出による新作「お彼岸の魚」(おひがんのさかな)を上演します。
主人公は30代前半の独身女性。母親が失踪したとの連絡を受け実家に帰ると、昔の友人や母の恋人など周囲の人々が次々と消えていき…。忘れてしまうことはいなくなることと一緒という仏教の「唯識」の考えと、サスペンス仕立てのストーリが交錯する「仏教サスペンス」作品です。
ニットキャップシアターが目指している「芸術性」と「娯楽性」の両立を高いレベルで昇華することで、初めて舞台を観る人から演劇通の人まで、幅広い層の人に楽しんでもらえる作品に仕上がっています。
また、今公演は劇団初の全国4都市ツアー公演です。ニットキャップシアターが京都の劇団から「京都発の劇団」へと成長する契機とすべく、たくさんの人に観ていただきたいと思っています。
9月~10月に「男亡者の泣きぬるところ」という作品の再演を予定しています。
2004年に京都のアトリエ劇研でのロングラン公演で1000人以上を動員し、2005年には~2005福岡舞台芸術シリーズ~として福岡のぽんプラザホールでも上演した作品です。
神戸ほか2~3地域での公演を準備中です。
~あらすじ~
故障したエレベーターに一緒に閉じ込められた、二人の男の物語。
1人はサラリーマン風。もう1人はやる気のないフリーター風。
最初は偶然乗り合わせただけだと思っていた二人だが、言葉を交わしていくうちにシーソーゲームのようなお互いの人生関係が明らかになり…
1人が幸せなときにはもう1人が不幸になるという関係性を、笑いを通して普遍的な物語にまで敷衍して描く。
テンポの良く進むドタバタコメディの芝居に、コロスや役者による楽器演奏が絡み合う、誰にでも楽しめる「凄いエンターテイメント」です!
Taku@Onkyo音響ブースから、日々変移する舞台を見守っています。
タカハラン制作、役者として関わっていまっす!!
大阪公演を経て、東京→愛知→福岡と、初ツアー公演。
気合い入ってます!
ぜひ、会場でお会いしましょう!!
Shun.公演プロデューサーです。役者もしています。
途方もないファンタジーを作っています。
ヤス役者として出演中。
せいじん役者兼サポーターです!
バクテリアとダンプカーの、表面的ではない、ほんものの感情のぶつかり合い。
こゆび侍が考えた無意識に働きかける稽古、経験を植えつける稽古を繰り返すことで、人間の身体はバクテリアに近づくし、ダンプカーにもなります。そういうことを、ミシェル・フーコーや、ラカンから学びました。
偏屈な男の子の動かすブランコに、お客さんを乗せ続けます。ブランコは麻薬です。
乗ってしまったが最期、僕たちと円周率の果てを目指さなくてはなりません。
決して果てがないことは分かっているけれど、一桁でも深い場所へいくのです。
ところで、この世のすべての力はたった4つの物理の法則で表すことができます。
将来、こゆび侍の役者は、バクテリアとダンプカーになっています。
「スタジオ・アルスノーヴァ」が、今年の5月で閉館になってしまいます。
アルスノーヴァのことを父親の背中のように思っていた僕たちは、一様に気が違ってしまいました。それは、劇団にしてからのすべての公演を、アルスノーヴァでやっていたからという、非常に個人的な理由です。
けれども、その悲しみは本物です。こんな悲しみに包まれるくらいならアルスノーヴァでやるんじゃなかったと、僕たちはアルスノーヴァの前の細い路地に立ち、「バーカ」と何度も叫びちらしました。
あーすっきりした。と、背を向けて駅へ進もうとしたとき、アルスノーヴァがしゃべり始めました。劇場なのではっきりとはしゃべってはいませんでしたが、ほんとうに、なにか、しゃべっていました。
そりゃそうだよ、40年もの間、身体の中に言葉をためこんでいたんだもの。何も言わず、ただ黙って建っていたのだもの。
そんな「死」を待つ劇場から、演劇をひとつ、どうぞ。
「網膜火傷」というタイトルで、「視覚論」を、アリとアリジゴクの物語、被食者と捕食者の関係を用いて表現します。
自らの寂しさを紛らわすために、食糧であるアリを飼っているアリジゴク。やがてウスバカゲロウになり、弱々しく死んでいくアリジゴク。 一方アリは、生き延びるために、永遠に続く物語を夜ごと演じ続けています。仲間のアリがもぐもぐ食べられているのを見ながらも、演じ続けます。
もちろんアリもアリジゴクも何かのメタファーなので、物語を内側から見たり外側から見たりと、大忙しな舞台になることは間違いありません。また、アリジゴクは生まれてから死ぬまで一回も糞をしないので、その行為も何かのメタファーとして提示していきたいと思っています。
紅こゆび作・演出で関わっています。消えてしまう劇場の空気を、そこにとどめておこうとする試みを、まじめにやります。
ひろ音響・音楽として参加します。
りつ主に身体訓練の分野で関わっています。
ヒロセ40年以上も歴史のある劇場だったそうです。
阿佐ヶ谷住民ですら知らないようなひっそりとした小さな劇場ですが、こんなところで今まで沢山の団体が色んな汁を飛ばしていたんです。
劇場さんは全く表に出ない方なので、閉館の知らせをどれだけの方が知っているかわかりません。
ただ、なくなってしまう前にもう一度ここでやりたい。
そして、こんな素敵な場所があったと知って欲しい。
さよならを一緒に言いにきて欲しい。
そんな悪あがきな公演です。
みゆきっちょむ阿佐ヶ谷駅から徒歩3分なのに、CoRich!の劇場一覧に載らないアルスノーヴァ。
床は端っこが下がっていて、イントレなんて建てようものなら危険極まりないアルスノーヴァ。
外観はまるでおんぼろアパート。
ひっそりと、でも、しっかりとそこに存在している。
耳を澄ませば吐息が聞こえてくるんじゃないかって言うくらい、いきものみたいな小屋。
アルスノーヴァはこゆび侍の生まれゆく物語を、暖かく包んでお客さんまで届けてくれた小屋です。
さよならアルスノーヴァ。
日常に転がっているような感情を、非日常なこゆび侍の世界観に包んでずしんとお届けしたい所存です。
「キュート・エンターテイメント」を極めます☆
役者の演技は勿論、ダンスや大道芸等の身体表現やファッション・メイク・美術等のデザインにも力を入れた最大のエンターテイメント集団になります!!
劇場以外の場所や、海外でもキラキラピンクパワーで公演及びショーをしていきます!!
「エンターテイメント集団」ももいろぞうさんの2007年初公演は可愛いぶっとび方が半端じゃない!!
派手キュートな衣装とメイクに身を包んだキャスト達が繰り広げる、最高の歌謡ショー☆☆歌ありダンスありお芝居あり大道芸有りのゴージャスショーですっ♪本公演では無く、フェステイバルには適してないかもしれませんが、内容には自信があるので応募させて頂きます!
劇場ではなく、レストランで公演しちゃう「ももいろぞうさん」をお楽しみくださいませ☆
3月のショーは3月10日(土)20時開演の回のみ。
昭和(しょうわ)を唱和(しょうわ)します!!!
なんちゃって。
2007年は12月に本公演予定です!!
ちなみに2008年5月にも本公演が予定されてます!
100万円頂けたら、仕掛けだらけの可愛い装置を作ります。後、スタッフさん達のお弁当をグレードアップさせますね♪
もこぴキラキラなももぞうワールドへようこそ!
H. お食事付きで1980円とすごくお得なショー☆
レストランステージでの公演なので、演劇に抵抗ある方でも、素直に楽しめますよ☆
かなポップでキュートで笑えるエンターテインメント!
楽しい時間を過ごしたいあなたに是非!!
ZOU★ 最強のショウの始まりだ!!
解き放て!!
That\'s entertainer☆前回にも負けずおとらず、でもでも更にパワーアップしてますます楽しいエンターテイメントショー!!
ぜひぜひ観に来てくださーい☆



黒茄子
mayoco
おやき
たにし

じゅんこ
ことこ
りえこ
archi
ともなり
あs
まりも






