期待度♪♪♪♪♪
吉水恭子が16年前に書いた初の長編戯曲「墨を塗りつつ」のリライトだという。私が風雷紡を初めて観たのは2011年5月の公演「LDK」だった(それ以降の作品は全て観ている)から、その前年に公演された「墨を塗りつつ」は観ていない。墨を塗りつつと聞いてすぐ頭に浮かぶのは啄木の歌か、戦後まもなくの頃に教科書を墨で塗りつぶしていたということだが、この作品にどのように反映されているのか。そして「卓」と改題されたのは食卓に家族関係を象徴させているのか。客演陣も豪華で、息詰まるような舞台となることだろう。
0
2026/07/27 15:29
2
このページのQRコードです。
拡大