公演情報
「卓」の観たい!クチコミ一覧
期待度♪♪♪♪♪
説明を読むとミステリー要素が強そうだが、タイトルやフライヤーの写真からは家族の物語が連想される。終戦直後という時代も相まって一筋縄ではいかない濃密なストーリーが展開されそうだ。
期待度♪♪♪♪♪
風雷紡さんの作品は一度見逃したことがありまして、まだ未見ですが、今回は、スケキヨに成りすました青沼静馬のようなミステリーでしょうか?こりゃあ凄く興味が沸きますわ。
期待度♪♪♪♪♪
戦後という激動の時代を背景に描かれる家族の物語に惹かれました。失われた記憶と向き合う中で描かれる人間の葛藤や、時代の重みがどのような余韻を残すのか楽しみです。
期待度♪♪♪♪♪
『卓』のチラシにあった「…戦争で全ての記憶と人間性をはぎ取られていた…」という表現、衝撃的です。風化する過去の記憶と人間の営みを一つの演劇空間で観客がビビッドに共有できる演劇は貴重だと思っています。
風雷紡の舞台は昨年8月の『糸洲の壕』を観る予定が所用で叶わず、未見。期待が募っています。
期待度♪♪♪♪♪
誰が真実を隠し、誰が何を守ろうとしているのか。戦争が人々に残した深い傷や、それぞれが背負う運命にも注目しながら、一つひとつの謎が解き明かされる瞬間を舞台で見届けたいです。
期待度♪♪♪♪♪
吉水恭子が16年前に書いた初の長編戯曲「墨を塗りつつ」のリライトだという。私が風雷紡を初めて観たのは2011年5月の公演「LDK」だった(それ以降の作品は全て観ている)から、その前年に公演された「墨を塗りつつ」は観ていない。墨を塗りつつと聞いてすぐ頭に浮かぶのは啄木の歌か、戦後まもなくの頃に教科書を墨で塗りつぶしていたということだが、この作品にどのように反映されているのか。そして「卓」と改題されたのは食卓に家族関係を象徴させているのか。客演陣も豪華で、息詰まるような舞台となることだろう。
恭子さん初戯曲の再演ですか。
そりやあ、ぜひ見たいです。
なんとなく手塚治虫の「寄子」を連想させるストーリーにも強く惹かれます。
初演は16年前なんですね。
まだ風雷紡さんは知らなかった頃です。
やたら暑かったこと、今年同様スペインが優勝したことは憶えています。
期待度♪♪♪♪♪
月に何度か観劇しますが、このような社会派の劇には興味があります。諏訪といえば、製糸で財をなした片倉家が有名ですね。80年以上も昔の戦争ですが、とてつもなく多くの人々に、大きな爪痕を残しましたね。これを風化しないように、語り継いでいかなければなりませんね。