11月戦争とその後の6ヶ月 公演情報 アロッタファジャイナ「11月戦争とその後の6ヶ月」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★

    3本ともそれぞれの面白さが
    3本とも観れるか?と思っていたが、11月戦争のダブルキャストも含めコンプリート(笑)
    3本とも、それぞれの面白さがあった。

    ネタバレBOX

    「影のあるオンナ」
    純粋にコントとの事であったが、ちょっとコント色は弱かったかな。
    面白く笑わせてはもらいましたが、コントと謳っているのであれば、もっと笑わせてもらいたかった。
    後、初日(キテレツゥは本日が初日)だったからか、効果音が出ない箇所が(笑)
    半分、コントとの事だったので狙ってるのかと思ってしまった(笑)(違ったようですが(^^;;)

    「王国」
    出だしにビックリしました。
    始まったかどうかわからない状態で、あの掛け声は卑怯です(笑)(勘違いしたしww)

    で、脚本を書いたのは高校生との事。いやーこれを高校生が書きますかぁ。
    脚本もいいですが、役者の野口雅弘さんと青木ナナさんが、さらによい作品にしてるのも大きいと思います。
    高校の演劇部で上演しようとして反対されたのも納得です。(内容もないようですが、高校生の中では演じれる役者がいないと思われる)
    嫌悪感を持つ人もいるかも知れませんが、オイラは面白かったです。

    「11月戦争とその後の6ヶ月」
    インフルエンザを題材にしてるとは思っていませんでした。
    上演時間が約90分との事であったが、内容が濃すぎだからなのか、感情の強弱が少ない会話劇だからか、少しそれ以上に感じてしまったかな。
    でも、決してつまらないわけでなく、面白かった。
    また、流れをそして空気を切ることない場転はお見事でした。

    あのラスト、マコは逝ってしまったが、ただ単に寂しく逝くのではなく、ナオがマコの意識内に現れることにより、幸せに逝けたと思えた。

    ただ、客席の高低差がないので、後方の席はちょっと見辛いかも。

    0

    2009/12/09 01:14

    0

    0

このページのQRコードです。

拡大