泣けない二人に、快晴(ピーカン)の空が笑った! 公演情報 東京ストーリーテラー「泣けない二人に、快晴(ピーカン)の空が笑った!」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★★★

    題名の意味に納得。
    全編に溢れる長崎の方言が心地よく、2時間があっという間だった。息子に対して不器用な父親五郎と、自分の父親を重ね合わせながら、しんみりとした気分で観た。主人公健太の少年時代の、亡き兄邦宏との回想シーンに何とも言えない温かさを感じた。おせっかいやきの隣人達とのドタバタも楽しく、今回もTSTらしい良質の舞台だった。

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    2016/10/14 14:15

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