妖怪酒場 公演情報 物の怪エンターテイメント企画 『妖-AYAKASHI-』「妖怪酒場」の観てきた!クチコミとコメント

  • 満足度★★★

    全てにゆるい!
    ストーリーの内容浅く、かといって妖怪キャラクターの打ちだしも強くなく中地半端。飲みくらべシーンの繰り返しはいかがなものか・・・。
    妖怪的な化粧、衣装などをもっと徹底し、印象的なものにしてほしい。
    妖怪古三味線(ふるじゃみせん)の演奏は聴きごたえありました。

    ネタバレBOX

    人間と妖怪の交流の場としてできた妖怪酒場。生前、妖怪小説家の佐藤誠が妖怪と友達になる為通っていた。20年前、妖怪にとって大事な”宝珠”が盗まれ、その犯人に仕立てられ、それ以降、毎年”生贄”として人間の魂を酒に引き入れるようになる。ただし、妖怪との飲み比べで勝てば、魂をもっていかれず、死なないでそのまま人間として生きていけるのだが、ここ20年生き残れたのは2人だけ。その酒場に、人生に絶望し妖怪になりたいという息子の佐藤信一がバイト先の本屋の店長の烏羽(妖怪烏天狗(からすてんぐ)の人間界の姿)につれてこられ、妖怪と飲み比べが始まる。その後、宝珠を盗んだ真犯人の鎌鼬(かまいたち)が自白し、宝珠が戻ったので生贄も必要でなくなり、人間と妖怪が元通りの付き合いになる。

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    2014/08/13 17:15

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